コンプレッションウェア口コミ7本格的にロードワークに取り組み始めた私がコンプレッションウェアの良さに気付き、実際に購入し着用し始めるまでそれ程の時間は掛かりませんでした。

元々運動好きでトレーニングウェアは数着持っていたものの、いまいちサイズが合わず、特に上半身がダボダボで身体のラインがスッキリ見せられないというのが不満の種でした。

水泳や自宅内の筋力トレーニングは休まずこなし、胸板や二の腕の張りに関してはかなり自信があったものの、それをロードワークで強調出来るアイテムが手元に無いというのは残念なもの。

確かに上半身タイトなTシャツだけの格好になれば見栄えする格好になれるのでしょうが、それも季節はかなり限定されてしまいます。

筋肉質な身体の見栄えと適度な防寒、そして疲労軽減等の健康面を両立出来るロードワーク用のウェアを吟味した時、必然的に真っ先に私の目に留まったのは身体のラインがスッキリと出るコンプレッションウェアだったのです。

私が最初に購入したコンプレッションウェアは上半身が半袖のタイプ。寒さに弱いとは言え一旦汗をかくと早く、主に初夏から初秋にかけての上半身の風通しの良さを優先させての事でした。安物買いの銭失いにならない様、始めから上下1万円以上のグレードをチョイス。

コンプレッションウェアに対し当初私が持っていたイメージは、所構わずきつく締め付けられる過度な圧迫感でした。ですが実際に上下着用してみるとそんな事は無く、強くサポートされるべき部位のみタイトな締め付け感が得られ、むしろ膝や肘といった可動部は大変動かし易かったのが意外でした。

実際にコースを走ってみても身体に対する過度な圧迫感や不快感は全く無く、汗のすぐに発散してくれ実に快適だったのです。もちろん期待していた下半身の疲労軽減効果も十分であり、肝心の上半身のスタイルに関しても大胸筋の膨らみや腹筋の縦筋がほんのりとアピール出来、大変満足出来たのです。

コンプレッションウェアを初めて着用し始めてからおよそ半年。ロードワークは大変快適になりましたが、耐久性を始めまだ未知数な部分も多く、もっと数多く着こなして最適な着用頻度や予備ウェアの購入数を決めたいと思っています。

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