男性のだらしない体の口コミ4太っているだらしない男性を姉が大嫌いでした。どちらかというと姉は、細マッチョ的な男性が好きで、私は姉が恋愛に夢中になっている時期には、まだ恋愛よりもマンガや友達と遊ぶ方が楽しい時期でした。しかし、姉からは色々と男性論を聞かされました。

私も一丁前に少女マンガで得た、実体験に基づかない、タイプの男性などを、姉と理想と夢を交えながら語ったものです。姉は小学校高学年からとてもモテる人で、大人になってからは狙った獲物は逃さないという、百戦錬磨の恋愛ハンターに成長したくらいでした。姉の友人が遊びに来ても、彼氏が来ても姉は誰からもとても好かれていたので、妹的には鼻が高かったのを覚えています。私の中で姉は女性の理想像として、常に目標として居ました。そんな姉が、小さい時から私に何度も話してきたのが、太った男性だけは受け付けないと言う話。

うちの姉はとても美人なのにブサイク専で、付き合う男性はたとえ外人でもブサイクでした。どうも、魚の顔を真正面から見たような、目が離れたタイプの男性が好みのようで、イケメンと言える男性と付き合った試しがありませんでした。そんなストライクゾーンの広い姉が、どうしてもダメだと言うのが太った男性だったのです。理由は精神的な脆弱さを体で体現しているというのです。うちの姉は精神面はとてもストイックで、こうと決めたら梃子でも動かない人でした。

なので、少しでも太ると必ず目標を立てて、マラソン大会等に参加登録してまで、ダイエットを推し進めるような人だったので、太ってしまうイコール精神面が弱い!と考えていたようです。私はそれを聞かされて、いまいち男性と付き合った事すらなかったので、ピンときませんでした。

社会人になって、職場に太った人が居て話をする事があっても、あまりそう感じた事もありませんでした。むしろ、穏やかで優しい謙虚な人も沢山いました。やはり太っているとか、太っていないはイコール精神が弱いではなくて、体質や食べるのが趣味とかもあるのかなと感じました。しかし、小さい頃から姉に相撲取りを見る度に、気持ち悪い!という一言を聞かされていたので、なんとなく相撲は見たくないという刷り込みはされてしまっています。

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