ドローイングダイエットの口コミ4時間、場所を選ばず簡単にできるのが魅力のドローイングダイエットですが、しばらくすると面倒になり、ついつい忘れがちになるのが人の性。

そんな3日坊主なあなたに私が今まで実践してきた「ドローイングダイエットを忘れず続ける方法」をご紹介します。

①毎日決まったタイミングで実践する

例えば朝晩のハミガキの間、駅から会社までの道など、毎日決まったタイミングでドローイングを行うようにします。「通勤中」などざっくりしたものではなく、「通勤電車の◯◯駅から××駅」のように具体的に設定したほうが、行動と記憶が結びついて思い出しやすくなります。

②お腹に糸を巻く

朝出かける前に、お腹にちょっとキツめに糸を巻いておきます。糸は新聞をくくる麻紐や、PPテープなどちょっとイヤだな、という感触のものをあえて選びます。体を動かすたびに紐がお腹に食い込み、ドローイングを思い出させてくれます。

※あまり長時間お腹に巻いているとかぶれや炎症の原因にもなるので、「今日はもう十分やったな」と思ったら外すようにしてください。

③ウエストが締まった服を着る

ちょっとキツイかな…と思う服を買って、実際に着て外を歩いてみます。

外を歩くことで気が引き締まり、ドローイングにも気合が入ります。また、②のお腹に糸を巻くのと同じ原理で体を動かすたびにドローイングを思い出させてくれます。よくダイエットの前に今は着られない服を買ってそれを着るために頑張る!という方がいますが、個人的には今でもギリギリ着れる服を買ってそれをキレイに着るために頑張るほうがモチベーションが上がる気がします。

④いつでもどこでも、鏡の前でお腹チェック

ドローイングの前後、トイレなど鏡の前に立つタイミングで頻繁にお腹の状態をチェックします。

とにかくお腹に意識を向けることでドローングをリマインドさせます。

ちなみに、朝起きてすぐがお腹が一番凹んでいるタイミングなので、私はいつも朝一でチェックしてモチベーションをあげていました

まとめ

とここまでドローイングを続ける4つのコツを書いてきましたが、ドローイングを続けることは難しいことではありません。ちょっとした「思い出すきっかけ」を自分の日常の中に作ってあげることで日々続けられるようになります。

人間は、行動を習慣化するのに1ヶ月かかるといいます。まずは1ヶ月続けるためにも自分なりの工夫を見つけて頑張ってみてください。

管理人監修の「ドローイングのダイエット効果は?」総括記事はこちら!