腹筋を割る口コミ4あなたは、一度でいいから割れた腹筋を手に入れたいとおもったことはありませんか?

実はあなたも私も、世界中の老若男女は誰でも、この割れた腹筋をすでに持っているんです。

人間の腹筋というのはいくつかの筋肉が組み合わさってできているのですが、この内、腹直筋というお腹の前面にある筋肉が、いわゆる割れた腹筋として一番目立つ部分です。

腹直筋は腱で縦横いくつかに区切られているので、本来であれば何もせずとも割れて見えるはず。

しかし筋肉の上に皮下脂肪があることで凹凸が無くなり、結果的に平らに見えてしまっているのです。

ですから理論的には、皮下脂肪を落とす、つまりダイエットをすることで、誰でも割れた腹筋を手に入れる(見せる)ことができるということになります。

しかし実際は、腹直筋の凹凸が分かるほどに体脂肪を落としても、余り格好のよい腹筋には見えません。

筋トレをして腹直筋を初めとした腹筋を肥大させ、より目立たせることが必要になります。

効果的に腹筋を割るために重要なポイントは2つ。1つ目は、ダイエットをして元々割れているはずの腹直筋を覆い隠している皮下脂肪を減らしていくこと。

2つ目は、筋力トレーニングをして筋肉を肥大させより目立たせること。

もちろん元々痩せている人は、1つ目のダイエットは必要ありません。

ダイエットは有酸素運動が基本です。

ランニングは手軽に始められる反面、ダイエット目的だと膝を痛める危険性があるので、余りお勧めしません。

水泳か水中ウォーキングがベストですが、通常のウォーキングと、低脂肪高タンパクを心掛けた食事制限を合わせて行うことで十分です。

筋トレは、今回のように筋肉を肥大させ目立たせることが目的の場合、低負荷で回数をこなすよりも、少ない回数でも高負荷でトレーニングする方がより効果が高いです。

何十回も同じ動作を繰り返すより、10回程度で限界がくるような強度で行うといいでしょう。

腹筋の筋トレというと誰もが思い浮かべるのが、仰向けに寝て上半身を起こすクランチと呼ばれる方法です。

また、仰向けに寝ころんだまま両足を上げるレッグレイズという方法もあります。

始めから頑張ってしまうと腰を痛めることがあるので、2~3週間程度は慣らし運転のつもりでこれらを行って下さい。

腹筋を鍛えているのになかなか割れてこない…と思う人は、まず皮下脂肪を落とすことを優先すること、そして少ない回数で高負荷のトレーニングを行うこと。

繰り返しになりますが、この2点を意識してみて下さい。

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