腹筋を割る口コミ8男性でも女性でも、綺麗に腹筋を割るため日々トレーニングを欠かさない方は多いと思います。ですが、腹筋は身体の筋肉の中でも鍛え方が難しく、また食事にも気を使わなければなりません。綺麗な腹筋を作る為に、まずは腹筋の部位の名前とそれぞれの鍛え方を覚えましょう。

覚えておくべき腹筋の種類は大まかに3種類で、腹筋の表面を飾る腹直筋は、上部と下部に分けられそれぞれ鍛え方が異なります。腹筋の横に位置するいわゆる脇腹は腹斜筋という筋肉になります。最近よく売れている腹筋ローラーでは腹筋全体と上腕および背筋をまんべんなく鍛えられますが、もっと腹筋を集中的に鍛えたいのであれば、クランチというメニューをこなすのが効率的です。クランチとは、一般的に腹筋と呼ばれる鍛え方で、背中を地につけた状態で膝を立て足を起こし、状態を膝に近付けるトレーニング方法です。

このトレーニングも方法を少し変えるだけで、3種類の腹筋にそれぞれ効かせる事ができます。腹直筋の上部を鍛えたいのであれば最もオーソドックスなクランチで両腕を胸の前にクロスさせた状態で自分の腹筋を見るように上体を起こします。腹直筋の下部を鍛えたいのであれば、ベンチをしっかり掴み肩をベンチに付けた状態で脚を上げ下げするドラゴンフラッグが有効です。腹斜筋は地に仰向けになった状態で脚を左右に振るリバーストランクツイストがおすすめになります。

ただし腹斜筋に限っては、いくら鍛えても綺麗に割れ目が見えなくなる可能性があります。腹斜筋を綺麗に見せる為には、トレーニングだけでなく食事が重要になります。個人差はありますが、脇腹は身体の中でも特に脂肪が付きやすい部位です。

いくら腹斜筋が鍛えられていても、脂肪が乗ってしまっては綺麗な腹斜筋のスジが見えません。身体を鍛えるうえで食事のバランスは非常に重要なので覚えておくべきですが、腹斜筋は特に低脂肪で高タンパク質な食事を摂るように心掛けましょう。

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