太りにくい身体の口コミ5今までのダイエット経験から最近考えるようになったのは、太りにくい体を作ることが究極のダイエット法であるかもしれないということです。他の人も経験しているかもしれませんが、何回ものダイエットを実行しているということはダイエットには成功していても、何年か経過すれば、またダイエットが必要なくらいに太ってしまっているということになります。

つまり、リバウンドをしているということです。ダイエット実行中やダイエット直後などはモチベーションが高いのでリバウンドもしませんが、時間が経過するに連れてモチベーションが維持できずにリバウンド局面にメンタルで対抗できなくなっていることを意味しています。

ダイエットをすれば体重が落ちていますから、基礎代謝量が減っています。そして、加齢すればするほどに基礎代謝量が落ちますし、運動量も減っていくことが考えられます。加齢によってダイエットの効果が上がりにくくなっていることはダイエット実行中にも感じていましたが、リバウンドの条件も増している状態と言えます。

しかし、大食いの人が必ずしも太っているわけではありません。「痩せの大食い」という言葉があるようにたくさん食べても太らない人はいます。そのような人は新陳代謝が良いのか胃腸の働きがいいのかということが考えられますから、太りにくい体にするということは新陳代謝が良い体を作るか、胃腸の働きが良くなる生活習慣を作るかということになってきます。

新陳代謝が良くなるようにするためには、代謝量が少ない脂肪を減らして代謝量が多い筋肉を増やすことで太りにくくなります。つまり、適度な筋トレが有効ということになります。ボディビルダーのような筋肉は必要ありませんが、筋肉が多い体は美しい体型にもつながります。

生活習慣は睡眠やバランスの良い食事などは当たり前のこととして、食べ合わせや食べる順番や食べる時間など食生活を改善することで胃腸の働きを活発にして、また新陳代謝も上げることができます。

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