太りにくい身体の口コミ7太りにくい身体を作りたいなら、やれることは2つしかありません。それは、食事量を減らし、胃の大きさを小さくすることと、運動を習慣化することです。

激しいダイエットをした後に、これで痩せられたと安心してどか食いすると、すぐに太ってしまいます。なので、それを避けるために食事量を減らすことが必要なのです。

食事量が少なくすると体中が空腹を訴えますが、その状態がずっと続くと、胃の大きさが小さくなり、少ない食事量でも空腹を感じなくなります。

もちろん、あまり食事量を少なくしすぎると体が参ってしまうので、限度というものがありますが、それでも、常に食事制限を行うことで、空腹になりにくい体を作ることができます。

肉体労働をしている人など、たくさんのエネルギーを必要としている人にはこの食事量を減らす方法は不向きですが、それ以外の人には効果があるやり方なので、ダイエット後のリバウンドを避けたい人、太りにくい体を作りたい人は、この方法を使ってみましょう。

私の場合、空腹時つい何かを胃にいれることが多かったので、当初のもくろみ通りにはいきませんでしたが、それでも、前ドカ食いしていた時に比べて、1割から2割ほど食事量を減らすことができたので、効果があったことは確かです。

なので、ダイエットの後は出来るだけ食事量を減らすことをお勧めします。この、食事量を減らす方法の次に役立つのが、運動の習慣化です。例えば、毎日夜8時から20分ランニングをするとか、

決められた時間に決められた量の運動をすることで、エネルギーを消費し、太ることを避けられます。

運動する時間が必要になるので、残業が多いなどの理由で時間をとれない人には難しい方法ですが、それでも、1日10分でも運動をするとそれだけカロリーを消費出来るので、チャンスがあれば、出来るだけこのやり方で運動を行うといいでしょう。

食事量を減らし、運動を習慣化していけば、少しずつ太りにくい体ができていきます。だから、ダイエットに成功したあとは、この2つの方法を使ってリバウンドを阻止しましょう。

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