くびれを作る口コミ3お腹周りの脂肪は、特に女性にとってはやっかいなもので、取り除くのに時間と努力が必要です。つきやすいのになかなか解消されず、くびれが年々なくなってきたという方も多いと思います。また女性の場合、妊娠、出産を経験することで、脂肪がお腹周りにつき、骨盤が開いてしまい、くびれがなくなってしまいます。くびれのある体は若々しさも感じます。諦めないで、少しでもくびれを作っていきましょう。

毎日の生活の中で、まずは姿勢を意識することが大切です。猫背になっていると腹筋には力が入らず、緩んでいる状態になります。すると、お腹周りの脂肪は燃焼されず、脂肪がつき放題になってきます。腹筋を意識するのがくびれの近道ではありますが、慣れていないと苦痛になり長続きしないので、まずは正しい姿勢を意識しましょう。

くびれを作るには、骨盤を正しい姿勢に戻す事が必要です。骨盤が開いていると下半身に脂肪がつきやすくなり、骨盤がずれていると血流が悪くなります。すると、むくみや冷えの原因になるので骨盤を正すのは、一石何鳥にもなります。特に出産後は、骨盤が緩くなった状態なので、開きやすくもあり、逆に締めやすい状態にもあります。出産後の骨盤ケアは体型にも影響するので、がんばって行う必要があります。まず骨盤を閉めるため、さらしや骨盤ベルトできつく骨盤を締めます。

そして、上半身は動かさず、腰を時計回りに10回、反時計回りに10回とゆっくり回します。慣れたら回数を増やしていき、必ず時計回りと反時計回りの回数は同じにします。この体操は無理なく骨盤をケアでき、腰痛などにも効果があり、くびれもできます。

私は、この体操を出産前から5年以上続けており、くびれを維持しています。痛みのあるストレッチやきつい体操が苦手な私も、簡単なのでずっと続けられています。また常に骨盤ケアだけは意識して、毎日ではありませんが、骨盤を閉めた状態で寝る事もしています。ケアを怠るといつも穿けていたズボンがきつくなったり、お腹周りの脂肪が気になるので、骨盤ケアの効果を実感しています。

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