キックボクシングのダイエット効果の口コミ61年前キックボクシングを始めた当初は、身長165cm体重は83,0kgという絵に描いたようなポッチャリ体型でした。過去に野球をやっていたため運動に対して抵抗感はなかったのですが、毎日の不摂生で体がどんな反応を起こすかが不安でした。格闘技の経験もなかった私ですが、家の近くにジムがあったのがきっかけでキックボクシングを始めることになりました。以前スポーツジムで音楽に合わせてシャドウボクシングをやる、ボクササイズは少し経験したことがあったものの、不安だったので入会前の体験プログラムに参加をすることにしました。

ストレッチから始まり縄跳び、パンチの打ち方を学び、シャドウボクシングをしてストレッチを行う1時間30分程のプログラムでした。最初なのでキックはパンチの基本が出来てから教えてくれるということでしたが、久しぶりに汗をかき気持ち良かったので、帰りに入会を決めボクシンググローブを購入し、週2回のキックボクシングジムへ通う日々がスタートしました。まずキックボクシングをやってみて自分の腕や足が、こんなに重かったのかということに気づきます。

3分間の縄跳びやシャドウをするだけでも、二の腕がプルプルしてきます。日頃パソコンばかり打っているせいか、自分の肩より上へ拳を上げることは殆どなく、上げた拳を3分間キープすることは簡単そうでなかなか出来ません。一見派手テレビなどで見ると派手なスポーツですが、隠れた地味な基本動作が多くありそれが結構きついです。その基本動作を徹底的にマスターすることが楽しく続けられる秘訣にも繋がると思います。やみくもにパンチ、キックを打って汗をかいてストレス発散では、最初の頃はいいのですが瞬間的な動きのため体が慣れてくると、それでは汗もかかなくなります。

しっかりしたフォームで、3分間集中して、言われたことを反復反復することでもしっかりとした体が出来るようになります。83Kgあった体重は3か月で77Kgになり、現在目標の73Kgに向かって日々トレーニングに取り組んでいます。特に食事制限やプロテインを飲んだりなどはしてなくても、キックボクシングの基本動作でこれだけ体が絞れるとは思ってもいませんでした。

たしかに強く打つパンチ、キックは魅力的ですが、結果そこを目標とし長く続けていくための基本土台を作り上げることが最も重要だと思います。

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