ダイエットと食事の体験談・口コミ10日本人は江戸時代の頃はほとんど動物性タンパク質をとらなかったので、あまり脂肪がついて不健康な状態になる人は少なかったといわれていますが、昔の食事は今の乱れた食生活を改めるいい参考になります。

というのもダイエットのために、普段の食事のメニューを考えルのであれば、和食中心りメニューにすることでカロリーダウンだけではなく、太りにくい食事内容にシフトチェンジすることができるのです。

けれど和食といっても様々あります。

最近では和食が世界的にも認められてきて、ニューヨーカーなどのあいだではヘルシーなダイエットメニューとしてしられています。

つまり今度はそれを逆輸入する形で毎日の食事に生かしてみるのはどうでしょうか。

まず人間にとってタンパク質は熱を生み体力を温存したりするのに役立ちますが、動物性タンパクが少なかった昔はなにで代用していたのでしょう。

それは青魚、大豆なのです。青魚のなかにはダイエットにとって有益な血液をさらさらして脂肪をつけにくくさせる成分があります。

動物性タンパクのなかでも牛肉や豚肉などの欧米的なメニューよりも、青魚のほうが実は太りにくいのです。

つまりダイエッター向きのタンパク質というわけです。また大豆もけして欠かすことはできないタンパク源でしょう。

畑の肉というふえにいわれているくらい、古くからタンパク質として大きな役割をもっていました。

大豆は食物繊維などもあり便通をよくしてくれるので、ダイエット定番ですし、また腹持ちがいいので間食をおさえてくれる働きもあるのです。

青魚と大豆は最近の若者はあまり積極的に食べていない傾向もありますが、和食でのダイエットを目指すのであればそれらを基本にメニューを組み立てていくのがいいでしょう。

タンパク質のいいところは食べた分がすべて脂肪にはならずに、食べることで脂肪を燃焼してくれるエネルギーを生むということです。

もちろん牛肉や豚肉も同様の効果がありますが、もともとのカロリー量が高いということと油を使ったメニューが多いことので、青魚、大豆の方がダイエットに優秀なのです。

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