ダイエットのリバウンドの体験談・口コミ10学生時代はバレーボールをしており、我ながらいい体をしていました。しかし、今となっては過去の栄光で、会社勤めで体を動かす頻度が減った事に加えてお酒の付き合いも増えたこともあってかなりだらしない体になってしまいました。さすがにこのまま年をとるわけにもいかないので、ダイエットを始める事にしました。とは言うもののスポーツジムに通う時間も無ければお金もありません。原始的な方法ですが、とにかく食べる量を減らしてカロリー調整をしようと決めました。元々かなり食べる量が多く、社会人になってからも運動をしていた頃と同じようにドカ食いしていました。もちろん標準的な摂取カロリーをはるかにオーバーしており、それが太った原因ではないかと考えたのです。

昼ごはんは基本コンビニで弁当プラスαでしたが、それを春雨スープのみに抑え、夕飯は必ずご飯2杯食べていたのを、豆腐のみに変えました。最初は面白いように体重が減った為、苦痛に感じつつもなんとか頑張れていましたが、疲れが抜けずらくなったり、イライラすることが増えてきました。その為、2カ月で体重が5キロ減った時点で、きっぱりとやめることにしました。すると、ストレスによる反動なのか、食べる量がダイエット開始前より増えたような気がしました。そして、ダイエット終了後2カ月にして元の体重にもどり、さらに2カ月が経ったころには2キロ増量してしまいました。

科学的な根拠は全く分かりませんか、食べ物を減らしたことにより、以前より栄養の吸収効率が高まり同じ量でも太りやすくなったのではないかと思います。さらに、食事を減らすことまたは食べないことは思っていたよりもずっとストレスが溜まり、反動により大食いに拍車がかかってしまったように感じます。とは言うものの、ずっと大食いを続けると健康に影響を与える可能性もある為、大げさに量を減らすのではなく、おかわりを減らすなどで、標準的な摂取カロリーに近づけるように心がけています。今は、体重の現状維持から緩やかな減量ができるように奮闘中です。