糖質制限ダイエットの体験談・口コミ4健康診断の結果、糖質を制限しなければならなくなったので、不本意ながら糖質ダイエットを行いました。糖質とはいわゆる炭水化物のことです。結果を出すためには継続しなければなりませんでしたので、ストイックに追い込みすぎるのはやめようと思い、長期戦で緩やかに行いました。行った期間は半年です。結果的に5キロマイナスでき、今もそのままの体重をキープしています。

私のダイエット方法は、まず食事の順番をサラダや野菜、スープなどを最初に食べて、糖の吸収を緩やかにするようにし、ご飯はお茶碗に半分に減らしました。その分、食前に水やお茶をコップ2杯飲み、さらに野菜をたくさん入れたみそ汁やスープの水分で満腹感を出すようにしました。マヨネーズやドレッシングは意外と糖質が低いので、サラダには惜しみなく使っていました。

昼ご飯や間食につい、菓子パンを食べることが多かったのですが、菓子パンはきっぱりとやめ、コンビニで売っているサラダチキンをメインとして、まるまる1つ食べ、野菜を多く摂るようにしました。パンはロールパンなどの小さいものを1つと決めていました。サラダチキンは途中からは手作りしていました。サラダチキンだけでなく、胸肉は安い上に低カロリーという最高の食材なので、色々なレシピを試しました。野菜炒めに使ったり、バンバンジーのようなおかずサラダの食べ方をしたりしました。カツが食べたい時は、唐揚げが一番糖質が低いと知ったので、唐揚げにしていました。油をしっかりと吸い込むので唐揚げの方がダイエットに不向きに見えますが、小麦粉とパン粉を使うフライよりは糖質は低いのです。

ちなみに間食は成分量を見て、糖質がカットされているものを選んで、毎日何かしらを食べていました。私はもともと寒天スイーツが大好きだったので、これも手作りをしてたくさん食べていました。甘みは人口甘味料を使っていました。依存性があるなどのデメリットは知っていましたが、糖尿病患者に使われていると聞いたので、危険ではないだろうと思ったからです。糖質だけでなく、カロリーもゼロというのが魅力でもありました。コンビニでも糖質オフのお菓子がたくさん出ていたので重宝していました。

基本的に料理を手作りにして、糖質をカットし、空腹でひもじい思いをしてドカ食いしないように、糖質の少ないものはお腹いっぱい食べることでダイエットしている感覚がなくて、食事を楽しんでいました。無理をしない姿勢だったというのが成功した要因かと思います。

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