糖質制限ダイエットの体験談・口コミ10お腹まわりのぽよぽよを何とかするべく立ち上がった、30代の主婦です。

今回のダイエットは、オーソドックスに「甘いものを極力控え、まめに運動をしてやせる」という方式から取り組みはじめました。外食は全くせず、ジャンクフードや店買いのお菓子もほとんど食べない生活だったのですが、自分でしょっちゅう作っては食べるお菓子の「糖質」について、やがて疑問を抱き始めたのです。

手作りお菓子は一般的に、保存料や添加物など余計なものが入らない分、体にいい…というイメージがあります。ですが、砂糖やバターといった食材を使っているので、結局は太るもとと言えるでしょう。

私の場合はまず、この手作りお菓子の部分で糖質をカットしてみました。単に作る回数を2日に一度から週に一度、に減らしただけでも、かなり効果はありました。甘いものが欲しい…という欲求には、季節の果物やドライフルーツ・ナッツ類を食べる、という代替案にシフト。今まで甘味が足りない、と思っていたフルーツでも、こんなに美味しかったんだ?と思えるようにまでなりました。

そして、次の段階として主食の部分をアタックしました。白米を七分づき米に替え、使っていたお茶碗を小さいものにチェンジ。秘策にしているのは「菜飯で水増し」です。カブや大根の葉っぱをゆで、細かく切ったものをご飯と1:1の割合で食べるようにしています。(たくさん作って冷凍しておくと便利です。)

慣れてくると、七分づき米との相性が抜群だな~!と感じられるようになりました。こうしてごく少ない量のご飯でも、しっかり満足できるようになったのです。同様にホームベーカリーで作るパンも、全粒粉やライ麦粉で作り、ごまや芥子などの『雑穀』でアクセントをつけると、とても美味しく感じられるようになりました。

その他の部分は極力変えていませんが、このように糖質摂取について少し工夫をしつつカットをすることで、行動の際に身体が軽く感じられるようになり、また実際体重もゆるやかに減り、お腹にしまりが出てきました。

「食べたい」という気持ちを我慢するのではなく、工夫して代替案をよく考えることで、糖質制限ダイエットとこれからもうまく付き合っていきたいと思っています。

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