ウエストを細くする方法口コミ6ウエストをほっそりさせようと思うと、きつい食事制限や運動等、精神的に耐えられ無いのではと不安になるようなダイエット方法をイメージする方もいるのではないでしょうか。しかし、ウエストを太くしている原因の一つとして、骨盤の歪みが考えられるのです。場合によっては、カロリー制限や激しい運動をしなくても、骨盤矯正をするだけでウエストを細くすることが出来るのです。骨盤の歪みが体を太くする原因は、骨盤が正しい位置にないことで内臓が圧迫されたり、位置が悪くなったりして、便秘や浮腫みが発生し体に老廃物が溜まり易くなり、燃焼しにくい体になります。つまり、新陳代謝が悪くなるのです。それによって体のコリや冷え性も発症し易くなるというもので、骨盤の位置は体型、体調を左右する大変重要なものです。普段の生活で姿勢が悪かったり、出産の影響で骨盤に大きな負荷がかかったりすることで、骨盤は歪みます。それを矯正するために、私が実際にやっていた3ステップのエクササイズをご紹介します。

ステップ1は椅子に座って行うものです。椅子に腰かけて、背筋を伸ばし、顔は正面を真っ直ぐ見ます。この時、背骨が前屈みになったり、S字に反ってしまわないよう気をつけましょう。まず、体を真っ直ぐ立てたまま、骨盤を後ろ側へ倒すようなイメージで降ろし、また骨盤を引き上げて立てます。この時は腰のみを動かし、体が倒れたり猫背になったりしないようにします。次に、骨盤を右に傾け、右側のお尻だけが椅子について左が浮いている形になりましょう。体と顔は正面を向き、肩は床に対して並行のままで保ちます。そして、左のお尻を椅子につけて体をまた真っ直ぐに戻します。これを左右行います。この座って行うエクササイズは、骨盤の位置が正しい場所でキープ出来るように体を慣らすことが目的です。前後、右、左の3種類を10回ずつくらい行いましょう。

ステップ2は床に寝て行う運動です。床にあおむけに寝て両膝を立てます。次に両膝を外向きに開くと、足の裏同士をくっつけ合い、なるべく自分の恥骨にかかとを近づけます。両膝が床に近くなるように、スナップをきかせて、リズムよく開きます(膝がバウンスし、床に近づいたり離れたりする状態です)。これを10回繰り返すと、両足を勢いよく下向きにぴんと伸ばし、体を1本の棒のように真っ直ぐにします。これを3セット行います。両膝を床に対してバウンスさせている時に恥骨辺りに痛みを感じる場合は、骨盤が歪んだり開いたりしている状態なので、このエクササイズをすることで元の位置に導きます。

ステップ3は立ち上がって行います。立って背中を伸ばし胸を張り、肩幅より少し広めに足を開いて手を腰に当てます。頭のてっぺんは真っ直ぐ天井を向き、体も正面を向いたままで、腰だけを右回りに10回まわします。同様に左回りも行います。これは骨盤の歪みの改善に効果があります。

私の場合、これらの3つのエクササイズを3週間行うことで、そのうちステップ2の時点で恥骨の痛みが無くなり、普段の生活での姿勢も良くなりました。姿勢を良くすることを心掛けているせいか、腹筋に力も入るので、ウエスト周りの贅肉が減りました。また、開いていた骨盤が元に戻ったからか、ウエストがエクササイズを始める前より細くなり、ヒップも小さくなったので、ワンサイズ小さいジーンズをはくことが出来るくらいにまでなりました。

激しいダイエットが苦手な方には、1日5分足らずで出来る簡単なエクササイズなので、大変お勧めです。

管理人監修の「ウエストを細くする方法」総括記事はこちら!