最終更新日2018.05.11
痩田筋男痩田筋男

縄跳びダイエットは、昔から続く、非常に人気の運動です。数百円の縄跳び一本あればできる、とても気軽なダイエット運動です。

エア縄跳びなら、室内でも問題ありません。

縄跳びを実践

縄跳びではさっそく縄跳びをやってみましょうか。

まず、外の場合、靴はクッション性の高いものがいいです。

ぴょんぴょん跳躍するわけですから、ひざに負担がかかりますので、やわらかいところが理想です。

しかし、草の上では縄がひっかかってしまいますし、土の上では、靴の汚れなどのデメリットもありますから、どうしてもアスファルトやコンクリートの上になってしまいます。

クッション性のある靴をはいて、膝をはじめとする下肢の負担、腰の負担をやわらげましょう。

そして、しなやかにリズミカルに飛ぶことを意識し、骨・関節に振動・負担が強くいかないように意識して飛ぶようにしましょう。

もし可能ならば、体育館のような多少の弾力性のあるフロアで出来るなら理想的ですね。

私自身も、学生の頃、アスファルトでの縄跳びをストイックにしすぎて、脛骨への負担をかけすぎ、常時痛みが出るようになったので縄跳びをやめることとなってしまった経験があります。

縄跳びでダイエットだ!と思いたった直後はどうしても慣れてもいないのにやりすぎてしまうもの。

縄跳びをライフワークにするためにも、最初に無理して挫折しないように気を付けましょう。

縄跳びを習慣に…はじめのうちは…

はじめてだと、2,3分だけでも、結構しんどいと思います。

ですからなるだけゆっくりやってください。

リズムをはやくして、息が切れるようだと、無酸素運動になってしまいますから、注意してください。

飛んでいると、皮下脂肪がついている方の場合、脂肪が揺れますから、落とすべき脂肪の存在を実感できることでしょう。

姿勢を良くして

姿勢を良く保って飛ぶと、姿勢を保つための腹筋や背筋をよけいに使いますから、消費エネルギーが少し増える可能性があります。

背筋を伸ばし、胸をはって跳んでください。

更に、ドローインというお腹を細くする腹横筋という腹筋を鍛える動作も加えることもできます。

ドローインとは要するに、お腹を限界までひっこめた状態をキープすることです。

飛び方の難易度アップ

継続していくと、クロスとびや二重とびにも挑戦すると面白いですね。

二重とびはできるとものすごく気持ちがいいです。

ただし二重とびを続けると息がすぐに切れますから気をつけてください。

また継続すると、息が切れるまでの時間がどんどん伸びていきますから、励みになると思います。

努力・成長を記録して励みに

スマホアプリには、運動カロリーを記録するものもありますから、それに記録をつけておくのもおすすめです。

記録が伸びていくのは、うれしいものです。

「あすけん」というアプリはおススメですね。アンドロイド、iPhoneの両方で無料ダウンロードできます。

重い縄跳びもある

パワーロープ通常の縄跳びよりも重たくて、縄を回すだけでその行為を行う腕、胸などを鍛える事が出来るパワーロープという縄跳びもあります。

格闘技やボクシング好きな男性ならば、それらの雑誌で良く見かけるお馴染みの商品かもしれませんが。

通常の縄跳びの有酸素運動だけではなく、上半身までも同時に鍛える事が出来ます。

ただ、効果が高い分、しんどいので挫折しないように気を付ける必要があります。

私自身、使用していた時期がありますが、ダイエットはもちろんですが、上半身にメリハリが出てくるのを明らかに感じることが出来ました。

室内でエア縄跳びという方法も

エア縄跳び外でやりたくない場合は、エア縄跳びという製品がおすすめです。

縄跳びが手を持つところから20-30センチのところで切ってあるものです。

商品によっては、回りやすいように、先端にボールがついているものもあります。

これならば、室内で使えますし、屋外で使っても、縄がひっかかる心配もありません。

他にもエア縄跳びの利点はいくつかあります。

実際の縄跳びでは困難な、飛びながら腰をツイストさせたり、左右前後に飛んだりと、自在に動けることです。

それと、商品によっては、ハンドルの部分に、飛んだ回数と消費カロリーを毎回表示してくれて、しかもそれを付属のスマホアプリに、Bluetooth経由で自動転送し記録してくれます。

縄跳びは有酸素運動。有酸素運動とは何か?

有酸素運動とダイエットの関係

有酸素運動がダイエットに良いというのはよく聞くことですが、具体的にどういう仕組みなのでしょう。

ダイエットというのは、いうまでもなく、体重を減らすことです。脂肪を減らすことです。そこでまずは、脂肪の説明をいたします。

脂肪は2種類

脂肪脂肪には2種類あります。え?皮下脂肪と内臓脂肪ですか?いえいえ違います。

あれは脂肪がついている箇所を指しているだけです。

脂肪が皮膚のすぐ下の筋肉の上についている場合を、皮下脂肪。

脂肪が筋肉の下の内臓周りについている場合を、内臓脂肪といいます。

どちらも同じ種類の脂肪ですが、ついている場所が違うので、そのように名づけているだけです。

白色脂肪細胞

いわゆるわたしたちがイメージする脂肪です。脂肪といえば99%はこの白色脂肪細胞をさしていると思っていいでしょう。これが皮下にあれば皮下脂肪と呼ばれ、内臓周りにあれば内臓脂肪と呼ばれます。まさにわたしたちが目の敵にしている、ダイエットの宿命のライバル的存在です。

体内で消費できなかったエネルギーを蓄え、数もどんどん増えていきます。脂肪吸引でこの白色脂肪細胞を物理的に除外してもリバウンドするケースがあるのは、白色脂肪細胞は増えますし、しかもなんと細胞1つが最大で15倍も膨れるからです。

白色脂肪細胞の数は300億個近いので、それらが15倍も膨れるなんて、想像するだけで恐ろしいですね。でもアメリカでは信じられないような、自分で歩けないような肥満体の人がいますから、ああいったケースでは、億単位の白色脂肪細胞が、何倍にも膨らんでいるのかもしれません。怖いことです。

ちなみに、少し前までは、思春期までに、死ぬまでの白色脂肪細胞の数は決定されると信じられてきましたので、少し古い本などを書くと、まだそう書いてあるかも知れません。しかし最近の研究で、思春期以降も増えることがわかってきました。

褐色脂肪細胞

大人にはほとんどない脂肪細胞です。首、肩甲骨、腎臓、胸のあたりに、わずかだけ存在します。

脂肪が燃焼するとは

では脂肪を燃焼させる仕組みはどうなっているのでしょうか。正確にいえば、白色脂肪細胞を燃焼させるということですね。もちろん、火で燃やすわけではありません。

食べ物のカロリーを算出するときは、その食べ物を装置に入れて、実際に燃やして、その熱の温度を元に、数値をはじきだしますが、白色脂肪細胞は体の中で、実際に燃えるわけではありません。分解するだけです。

脂肪燃焼の仕組み

まず、有酸素運動などをして、体を動かすと、体はエネルギーが必要になります。家電を動かすときは電気、車を動かすときにはガソリンが必要なように。

ただし人体は運動のたびに、外部からエネルギーを補給しません。人体内部にあるものを、エネルギーに変えて使います。

  1. まず脳が体に、エネルギーを作れと命令します
  2. 脂肪動員ホルモンが分泌されます
  3. 脂肪を分解する酵素が働きだします
  4. 脂肪が分解され、脂肪酸になります
  5. 脂肪酸が、血液内に入ります
  6. 血液内の脂肪酸が、全身の筋肉に送られます
  7. 筋肉で脂肪酸が消費されます。家電が電気を、車がガソリンを消費するように
  8. 残りかすとして、二酸化酸素と水ができます。
  9. 二酸化酸素は息を吐くときに排出されます(車と同じですね)
  10. 水は尿として排出されます(運動のとき出る汗は、気化熱を利用して体温を下げるために出ます)
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かなりおおかまですが、これが脂肪を燃焼させる仕組みです。要するに、運動でやせる仕組みです。そしてこの脂肪燃焼に最適とされているのが、有酸素運動といわれているのです。

有酸素運動とは

有酸素運動とは、水泳でもダンスでも格闘技でも何でもいいので、汗をかくけど、息は切れない程度にやることを指します。勿論、本項目で取り上げている縄跳びもそうです。

激しくやると息が切れて無酸素運動になりますし、汗が全然出ないなら、それは運動ですらないでしょう。

中間がいいのですね。なわとびをやっていると、ちょうどこの中間の状態、要するに息は切れないけど、汗はかくという感じになり、理想的な有酸素運動といえます。

常識を覆す有酸素運動の新しい研究結果

厚生労働省が、e-ヘルスネットという情報提供サイトで、「メタボリックシンドローム改善のための運動」というページにおいて、ある研究結果をもとに、興味深い情報を載せています。

以下に引用しましょう。

また減量するためには、1回にどのくらいの運動時間が理想的かということも気になります。20分以上運動しないと脂肪が燃焼してこないというようなことを耳にする方がいると思いますが、近年の研究成果から、1日に30分の運動を1回行なっても10分の運動を3回行なっても、両者の減量効果に差のないことが認められています。

つまり同じ運動であれば、その効果は総運動時間に対応するといえます。

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これは衝撃の情報ですね。有酸素運動のデメリットというのは、何と言っても長時間やらないと効果がないといわれてきたことでした。

5-10分くらいなら気楽にできるけど、20分以上となるとちょっとハードル高いなあと感じてきた人が多いと思います。

ただでさえ最近は、一日5分でできる痩せるストレッチとか、毎日3分のストレッチでぽっこりお腹におさらば、とかいった、短時間で結果を出そうという情報が増えてきているから、余計です。

しかし厚生省いわく、無酸素運動だって、ちょこちょこ短時間やっても、長時間ぶっとおしでやっても、脂肪燃焼効果は、全く同じだというのです。

これを縄跳びダイエット運動に当てはめるとどうなるか。20分も飛び続けなくていいということですよね。食事前に10分、お風呂の前に10分と小分けしても全然OKなわけです。

これはうれしい情報です。有酸素運動に対するハードルが、ぐっと下がった感じです。

執筆者 痩田筋男について

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縄跳びのダイエット効果に関する口コミ・体験談

一ヶ月縄跳びダイエット奮闘記

縄跳びダイエットの口コミ1 私は普通に働いていますが、仕事のストレスから学生の時と比べて本当に太りました。学生の時は、70キロ位であったのですが今は95キロ位くらいはあります。スーツが入らなくなってきて、人に見られるのも恥ずかしくなってきていました。ですので、ランニングやウォーキングは自分が運動しているのが見られるので気分がのりませんでした。

そこで、人にも見られずカロリー消費も多い縄跳びをしようと思いました。私はやるからには早く効果がでて欲しいほうなので、一ヶ月毎日1000回を目標にすることにしました。1000回はもちろん多いですが、だらだらとやっていたら諦めてしまうと考え、短い間で一気にやることにしました。

初日から一週間は慣れていないので、一回で跳ぶ回数を決めずに、疲れたら休憩して縄跳びをしていました。やはり最初の一週間は運動不足と筋肉の衰えからものすごく疲れました。さらに、朝は筋肉痛が酷くなり仕事中も痛かったです。

二週間目は少し慣れてきたので、50回を1セットにして跳ぶようにしました。さすがに毎日やっていると、縄をまわすのにも慣れてきて50回は比較的簡単に跳べました。筋肉痛も痛みが無くなってきましたし、筋肉がついてきて跳ねる力がついてきたように感じました。

三週間目は100回を1セットにして跳びました。流石に100回はキツかったですが、筋肉がついたことと、体重が3キロほど減少していたのでやる気がかなりありました。自分でもやればできるんだと自信がついていたので、苦痛はあまり感じませんでした。むしろ、自分には縄跳びは合っていたと思います。

四週間目に入ると、回数こそ1セット100回のままでしたが、時間を意識して早く終わらせるようにしました。元々太っていたのもあり、5キロ近く痩せていました。ですので、縄跳びのダイエット効果を実感もしましたし、やるのが日課になっていて苦痛に感じませんでした。さらに、仕事のストレスを発散できるので一ヶ月たった後も続いています。

一ヶ月縄跳びダイエットは確かにキツかったですが、やりきった後は自信にもなりましたし、足の筋肉が凄くつきました。体重も90キロほどになり、これからも続けていけば学生の頃の体重にも戻ると思いました。もし運動をしようと考える人がいれば、迷わず縄跳びをお勧めします。

縄跳びでダイエットを試した結果

縄跳びダイエットの口コミ2私がダイエット始めたきっかけは単純に体重が増加して肥満体系になったからです。学生の頃に比べて6㎏体重が増えて私自身でも太ったなと実感したので、自分の意思でダイエットを行いました。

縄跳びのダイエットはいくつか行ったダイエット方法の一つです。縄跳びでダイエットを始めた理由ははテレビのボクシングジムのトレーニングを見たのがきっかけです。

簡単で誰でもできる事と時間の都合をあまり気にせず、自分のペースでできると思ったからです。

またテレビで行っている人達は、皆スリムで引き締まった体に魅力を感じで、私の理想の体型なので、行動しました。

初めはホームセンターで販売している子供が利用する縄跳びを購入して行いましたが、縄跳びを回すと軽すぎて何回でも行えることと、時間をかけている割にはあまり疲れないので、すぐやめました。

次に、ボクシングジムの人が利用していた縄跳びをネットで購入して、ダイエットを始めました。こちらの縄跳びは、重量感があって、私には合いました。

初めて2日くらいは1000回縄跳びするようにして徐々に回数を増やしていこうと考えましたが、300回程で足が痛くなったので、回数を減らす事にしました。

徐々に慣れさせてから回数を増やす事にした結果10日程で500回行えることができました。

500回でも、私にはきつくて、少し汗もかくほどでした。それ以上に足が痛くなるので、足に負担がかからないスニーカーが必要だと感じましたし、縄跳びを行う場所も重要だと感じました。

ふとももと足が痛くなるので筋肉痛になる事は覚悟した方がよいです。

また行う際は、足にフィットしたスニーカーを履く事と道路などコンクリートなどは避けて体育館などで行う方が足の軽減を抑える事ができるのかと思いました。

結果から言うと1か月程で諦めました。諦めた理由は、飽きるからです。

縄跳びのダイエットは同じことを繰り返すので忍耐が無いと続かない事と、一人でダイエットするには不向きだと私は感じました。

また体重も私のやり方ではほとんど落ちなかった為です。その代り太ももはパンパンになりました。太ももを鍛えるなら縄跳びは有効だと思います。

縄跳びダイエットは手軽で効果ありなのでおすすめです

縄跳びダイエットの口コミ3最近、私は長年やろうと思っていた禁煙をやっとの思いで実現し、3ヶ月が経過しました。タバコを吸いたいとの欲求に打ち勝ち、最近では吸いたいとも思うことがないほどタバコ離れに成功することができて満足しています。

が、その反面で悪いことも。毎日の食事が非常に美味しく感じるようになり、必要以上に食べ過ぎてしまうような日々が続き、見る見るうちにふっくら体系に変身してしまいました。体重計はその現実を冷ややかに数値化してくれる怖いマシンであり、禁煙をする前に比べて10キロアップという事実のみを突き付けてきました。

見かねた妻がインターネットで得た知識をもとに、100円ショップで購入した縄跳びを手に「これで痩せなさい!」とのお達しがくだり縄跳びダイエットがスタートしました。

「縄跳びくらい簡単にできる」と子供のころのイメージで考えていましたが、40歳になり体重も増え、脚力も衰えた体でひたすらにジャンプするのは思った以上にできるものではありませんでした。飛ぶたびにお腹の肉が揺れ、それが飛びにくさを増長します。

昔だったらいつまででも飛べていたはずなのに、50回も飛ぶとふくらはぎの筋肉が悲鳴をあげ、膝の関節に痛みを感じる始末・・・始めた当初は毎日つづけることができませんでした。一日縄跳びをすると次の日は体の痛みを治すため療養するという日々を繰り返し1ヶ月程度経過したころ体が痛くならないようになりました。体の痛みがなく長く飛べるようになるといろいろな飛び方を試してみるようになり、だんだん縄跳びが楽しく感じるようになりました。

結果わずか3ヶ月で8キロ減と非常に良い効果をえることができました。縄跳びの有酸素運動が脂肪の燃焼に効果を示したこともあるかと思いますが、同時に「これほど苦しい思いをするのだから少しくらい食事も我慢しなくては。」という食事制限に対する意識も高まったことも相乗効果として数字に反映したのではないかと感じます。

ランニングやウォーキングは家から離れた距離だけ帰ってくる手間がありますが、縄跳びは「今日はこのへんでやめたいな」と思ったらすぐにやめることができます。その手軽さが気持ちを楽にしてくれるため続けやすいです。縄跳び1本あればすぐに始められるこのダイエット、おすすめです。

縄跳びダイエットは簡単だから続けやすい

縄跳びダイエットの口コミ4ダイエットのための運動というと走ったり泳いだりというイメージがあると思います。しかし跳ぶというのもダイエットに適した運動方法と言えます。跳ぶというダイエットをするのに一番手っ取り早いのは縄跳びです。今話題のトランポリンなどもありますがトランポリンは初期投資がかかっってしまいます。縄跳びでしたら数百円で購入できます。家の中でも敷地内でもできるので手間がかからないため長続きしやすいダイエット方法だと思います。縄跳びも有酸素運動のため走ったり泳いだりするようにカロリー消費が期待できます。

また縄跳びをすると全身を使うため効果的に体全体的に筋肉をつけることができます。特に痩せにくいとされる下半身に効果を発揮してくれます。また腕を回すことで二の腕の筋肉も引き締めることができます。また腹筋も使うのでお腹周りの脂肪にも効果的です。縄跳びは誰にでもできる運動ですし跳ぶということはそれだけでストレス発散にもなりまさに楽しく続けられるダイエット方法と言えると思います。また縄跳びをすると筋肉量が増えていきます。そうすると全体的に代謝が上がり何もしなくても痩せやすい体を作ることにつながっていきます。

縄跳びは意外にも消費カロリーが多いです。ジョギングよりもカロリー消費量が多いです。しかし何十分も続けられないのでインターバルのように何分跳んだら何分休憩というふうに無理をしないで行うことが長続きのコツです。今では縄跳びにも色々な種類があり使用するだけで何回跳んだかというのがわかるような商品も発売されています。毎日続けるのが効果的ですが、初めのうちは2、3日に一回などというように徐々に増やしていくようにすることが長続きのコツだと思います。

初めのうちは筋肉痛に苦しむかもしれませんが、それは筋肉は増えている証拠なので痛くても続けることですぐにそんな悩みも解消されていくと思います。ダイエットは簡単で長続きするものが一番です。そう考えると縄跳びはとてもダイエットに適した方法だと思います。

始めはダラダラから縄跳びのダイエットを始めても大丈夫でした

縄跳びダイエットの口コミ5ちょっとポッチャリ体系の私でしたので、ダイエットしたいなと考えてました。友人がその話を聞いててそれなら縄跳びのダイエットやってみたらと進められて、そうか縄跳びという方法があったんだなとそのときはすごく納得してたんですけど、よくよく考えたら本当に縄跳びでダイエットできるのと疑問にも思いました。

基本は運動、だから痩せられないわけがない、そんな曖昧な気持ちのまま挑戦することにしてみました。当日はあまり身も引きしまらないのか数十回ほどで満足して寝ました。そんなダラダラとした感じで縄跳びダイエットを続けてみたのですが、その間に多少の筋肉痛というのもあってあまり長続きできなかったんですけど、そこは湿布でどうにか補いながらどうにか続けてたんです。そして徐々に回数を増やしても続けられるようになった頃、1分で50回くらいは飛べるようになりました。

ここまで来るのに1か月くらいはダラダラと無駄にしましたが、今は一日に10分間続けて単純に500回飛んでることになりますが実際は400回行ってないくらいだと思います。それを友人に話すと飛びすぎと笑われましたが、やりすぎくらいが私には丁度いいのかなと思ってます。

何よりやってる本人は楽しんでるので苦痛でもありません。縄跳びのダイエット効果についてですが、実際に6キロほど痩せることができました。実は痩せたのも嬉しいのですが、何よりもこれまで怠けきってた身体が活性化されたように軽くなったのは嬉しかったです。

私が縄跳びダイエットをして感じたことは始まりはダラダラとした感じで初めてもいいと思うんです。ただその後そのままずっとダラダラやっててもその日のカロリーを多少消費させるだけで意味がないということです。なので身体が慣れてきたら本格的にやり始めて、せっかくの運動ですので無駄に終わらせないようにすることです。縄跳びのダイエットは比較的始めやすいということもありますので取り合えずやってみるという感覚から入ってみてください。

カンタンな縄跳びダイエットについて

縄跳びダイエットの口コミ6ダイエットというものは続けられるようにしないといけませんし、重いトレーニングよりかは毎日続けられる軽いものを選んだ方が良いとされています。日常生活にダイエット方法を取り入れるのもいいのでしょうが、やはり運動療法として休日などにじっくりとやるのも良いとされています。一番簡単なのは最近多くの人がやっているウォーキングでしょうが、それ以上にも簡単に出来るダイエット方法としては縄跳びダイエットというものがあり、ちょっと面白いなと思ってやってみることにしました。

縄跳びというものは小学生以降やったことがなかったので、まずは縄跳びを購入することから始めることになりました。購入と同時に始めたのはネットでの情報収集ですが、なんと縄跳びに関してはジョギングの1.3倍の消費カロリーがあるという点は驚きました。単純な飛び方でやるだけでもこれだけの効果という点もあるので、流石流行っているダイエット方法なんだなと思いました。さて実際に購入をしてから実際にやってみたのですが、やはり最初は感覚を忘れていたのでちょっとつまずいたりしちゃいました。

まだ秋などで肌を出していなかったからよかったのですが、転ぶなどの関係からトレーニングウェアなどに着替えてからしっかりとやるべきだと思います。一回で10分というのが目安みたいですが、やはり最初はこの程度でも結構きつい感じとなるので、慣れるまでは5分程度で良いと思います。一応仕事帰りにでも出来るぐらい簡単なものですが、個人的にはやはり休日にしっかりとやることにしました。

これだけではなくウォーキングなどをして公園に行き、それで縄跳びなどをするなどの複合的なトレーニングを続けてみましたが、有酸素運動という点で身体に酸素が行き渡っている感じがあり、程よい疲れもあり良いトレーニングとなりました。三ヶ月ほどで体重は3㎏ほど減りましたが、足回りの無駄肉がとくに締まって綺麗になってきたのがとても嬉しかったです。このように縄跳びダイエットは簡単に始められる運動ダイエットでおすすめです。

縄跳びは手軽でいいが問題あり

縄跳びダイエットの口コミ7ボクサーで運動と言えばミットうちとスパーリングと縄跳びと筋トレというイメージがあるので、縄跳びはダイエットに最適だと思って飛び付いたのですが、最初は楽チンだったのですが回数を重ねるうちにすごいきつくなって引っ掛かる回数が多くなってきました。

最初は二重跳びなどを調子良くしていたのですが疲れるのと比例して二重跳びどころかマトモに跳ぶことすらできなくなります。オマケに砂利の上で跳ぶなら砂利は跳んできて痛いし、疲れるにしたがって砂利が跳んでくる回数が多くなります。疲れるより痛いと辞めてしまい、次の日は砂利は危険なのでアスファルトでやっていました。しかしここでも小石が跳んでくる始末。疲れてやめると言うより痛さに負けてやめてしまうことに悔しくなり頑張ってみましたがやり方が悪いのか石が跳んでくると手を止めていたので全く結果が出ずに一週間で辞めました。

一週間毎日30分から一時間やっていました。場所は庭だったり自宅駐車場だったり公園だったり。周りの目を気にしながらやってましたがちょっと恥ずかしい上に痛いし結果がでないしだったのですぐに辞めてしまいましたが安全に縄跳びが出来る場所があるなら縄跳びさえ用意したら手軽に出来る運動になるので取り入れても良いのでないでしょうか。

縄跳びかどうかは不明ですがその後、エア縄跳びと称して跳ぶだけという事を自宅庭でやっていたのですが一週間で一キロ程痩せたので誤差かどうかは不明ですがダイエットには縄跳びというより跳ぶことがダイエットになるのかなぁと実感しましたのでマサイ族みたいに跳んでみたら痩せるのかもしれませんがやり過ぎると頭がクラクラしますので注意が必要だと思います。

ダイエットは自分がやれる範囲で取り入れないと長続きせず、効果も実感できないので自分にあった方法を模索していかないといけません。縄跳びは手軽ですが取り入れようと思う人は縄跳びの質にこだわるより縄跳びを実行する場所の方が重要です。

母親の強い勧めで私は縄跳びでの運動を始めることにした

縄跳びダイエットの口コミ8これは私がまだ20歳の頃の話になります。当時、私は体がぽっちゃりしていて、運動もまったくしていませんでした。私の母親はバドミントンをやっており、運動のために走ったり、縄跳びを使って体を鍛えていたのです。そんな時、母は私の体を見て、少し運動してみないか?と私に声をかけ、その一言がきっかけで、一緒に運動場に行くことになりました。母親が縄跳びを取り出し、朝起きて15分と、仕事が終わってからの15分間は縄跳びをして運動をしなさいと言われたのです。

縄跳びは小学生以来だったのですが、いい運動になるし、ダイエットに効果的だからと母親の強い勧めで、私は縄跳びでの運動を始めることにしたのです。朝から始めてみると、たった15分はあっという間と思っていたのですが、これが長く感じるのです。

ちょっと飛んだけで、すぐ足が痛くなります。おまけに腕も疲れてきますし、15分でも、けっこう体を動かします。この運動を初めてから、食事も改善するようになりました。あまり、油を多く使わないヘルシーなものを食べるようにし、その生活を1か月ほど続けたのです。初めは縄跳びを少し飛んだだけで、次の日筋肉痛になり、足が思うように動かなくなった時もありましたが、だんだんその習慣にも慣れてくると、体に変化がありました。

それは疲れにくくなったこと。今までは、普通に仕事をした後はどっと疲れが体にでていたのですが、縄跳びを始めてからは、代謝がよくなったのか、体の疲れがあまり感じなくなり、仕事が終わってからも、元気に過ごせるようになったのです。

そしてもう一つよかったことは、1か月で-2キロのダイエットに成功していたことです。今になって思うと、あの時の母の誘いがなければ、きっと運動をする機会なんてなかったと思います。現在は、ダイエットのためというより、健康のために縄跳びを続けています。ダイエットにも、もちろん効果はありますが、健康のためにもいいので、皆さんもぜひやってみてください。

縄跳びは結構ハード。継続させて真面目にやればダイエット効果あります。

縄跳びダイエットの口コミ9縄跳びはほとんどの人が小学生のときに遊んでいたと思います。そして、2重とびや3重とびが何回飛べたか、などに挑戦した、ありふれた遊びだったでしょう。何百回も連続して飛ぶのは難しかったかもしれませんが、100回くらいは平気で飛べていたはずです。

そして、中学、高校と本格的にスポーツをするにつれ、あるいはまったく運動をしなくなるにつれ、縄跳びをする機会はほとんど無くなっていることでしょう。スポーツで縄跳びが練習に取り入れられているのはボクシングくらいではないでしょうか。そして、大人になって久しぶりに縄跳びをしてみると、全然飛べないことに愕然とすると思います。私がそうでした。結婚して子供も小学生になり、私のおなか回りも大きくなったので何か手軽な運動をしよう、と小学校以来の縄跳びを子供といっしょに飛んでみました。お手本を見せるどころか、子供にがんばって、といわれる始末です。体重が増えて足腰の筋力が弱まった体には縄跳びはハードな運動になってしまっていました。

そこで、子供に笑われない程度には出来るようになろうと思い、週に3,4回は縄跳びをするようにしました。やはり続けていると、体も慣れてきて連続して出来る回数も増えてきます。そうすると汗をかく量も増えてきて縄跳びが楽しくなってきます。子供はあまり縄跳びをやらなくなっても、私は縄跳びを続けました。その結果、約3ヶ月で3キロほと体重を減らすことに成功しました。おなか周りも減りました。

単身赴任をしたときはアパートなので縄跳びをするのはちょっと恥ずかしかったので、エア縄跳びを考案しました。アパートの中でやるのですが、縄の代わりにタオルを両手に一つずつ持って縄跳びをします。つながっていないタオルなので、空気をきるヒュンヒュンする音や縄が地面をたたく音もありません。ジャンプして下りるときに気をつければ大きな音もありません。これで十分運動になります。家の中なので人目を気にせず、いつでも出来ます。

縄跳びはダイエットにオススメな運動です。手軽だけどまじめにやれば結構ハードで、きっと効果が出ると思います。

全身を使うので短時間でも効果が出やすい縄跳びダイエット

縄跳びダイエットの口コミ10私が縄跳びを使ってダイエットを試みたのは20代の半ば頃で、その頃ストレスのせいで過食に走ってしまい、1年間で体重が10kgも増えてこのままではいけないと思ってのことでした。しかし、お金がなかったのでダイエット食品やダイエットサプリメントを長期間買い続けることは考えられませんでしたし、ジムなどに通うことも当然できません。そこで思いついたのが縄跳びでした。縄跳びなら100円ショップで売っていますし、幸い住んでいたのが実家の一軒家だったのでいつでも好きな時に庭で運動をすることができます。

歩いたり走ったりするのと同じ有酸素運動で、なおかつ軽くジョギングするよりもその場でジャンプするだけでたくさんのカロリーを消費できるというので効率的だと思いました。さらに私が特に気になっていた下半身ダイエットにも効果絶大だということで、期待を込めて始めてみることにしたのですが、最初はかなり大変だったことを覚えています。

何せ普段ほとんど運動をしませんし、縄跳びを使用するのは中学生以来です。最初は数十回、ただその場でジャンプするだけでもすぐにわき腹が痛くなってしまうし息が上がるしで、縄跳びがこんなにキツい運動だとは思いもよりませんでした。ただ、一日10分間程度続けるだけでもダイエットになるというので、休みながらただひたすら飛ぶことを続けて、1分間飛び続けて少し休んでまた1分間、これを10回続けていくというのをしばらく日課にしていました。

特に最初に2週間はふくらはぎの筋肉痛が酷く、普通に歩くだけでもかなり疲れました。また、全身の節々も痛みます。ただ、身体が痛みを感じるということはきちんと筋肉が使われているということですし、縄跳びを跳んだ後は身体も気持ちもスッキリしてぐっすりと眠れて体調は良好でした。

結果は1年間で6kgの減少です。縄跳びをする以外は過食を控えるくらいで後はいつも通りの生活を送っていたので、上々の効果だったと思います。その後は緩やかに元の体重に戻していきましたが、また機会があれば縄跳びダイエットに挑戦したいです。