最終更新日2018.05.11

ボクササイズって何?

簡単にいうと、ビリーザブートキャンプのように、音楽にのって体を激しめに動かす体操に、ボクシングの動作を取り入れた運動です。ボクシングのように攻撃を目的とせず、パンチはあくまで体を動かす目的で繰り出します。

音楽をかけない場合もありますし、サンドバックを叩いたりして攻撃力を鍛えることもありますし、本格的なボクシングの姿勢やパンチの軌道やステップなどにこだわる内容もあります。

ボクシングジムでプロボクサーが教えている場合もありますし、ヨガスタジオなどで開催していることもあります。やり方も内容も、教える側によって、本当にバラバラですね。

どんな内容でも、ボクササイズは、息が上がらないように調整すれば、体全体を使う、非常に優秀な有酸素運動です。自宅でもできるように、それぞれのパンチのコツを伝えましょう。

基本姿勢

・右利きの方は、左足を前、右足を後ろ、左肩が前、右肩が後ろです。体は相手に正面は向けず、斜めにします。そうすることで、少しでも、相手にとっての的を狭くします。

・拳を上げ、脇をしめ、顎を引いて、顎の両側を拳で常にガードします。顎は急所の1つで、ボクシング用語で英語のカタカタ読みのチンと呼ばれ、ここを叩かれると、弱いパンチでもダウンしてしまいます。ためしに、ご自分の顎を、軽く横に拳で叩いてみてください。ものすごく弱くパンチしたのに、クラっときませんか。これは脳が揺れたためです。顎を叩くと、脳が揺らされますから、簡単にノックダウンされてしまいます。ボクシングにとって、顎は最大の急所ですから、常に拳は顎を守る姿勢を保ってください。脇を締める理由は、内臓を守るためです。脇が開いていると、肘と体の間から、内臓を狙い打ちされます。特に肝臓は狙われて殴られると、プロボクサーですら、頭でもないのに、倒れてしまうほどの激痛が走ります。肝臓を狙いうちしたパンチは、レバーブローといいます。右手でパンチをうつときは、左手で顎と内臓を防御、左手でパンチをうつときは、右手でそれらを防御することを忘れないでください。パンチをすると忘れがちですが、とても大切なことです。攻撃の際も、常に防御は必要です。

・左足はベタ足。後ろにある右足は、ベタ足ではなく、かかとは床につけないでください。前後左右、どちらでもすぐに動ける体勢を保って下さい。

・サウスポーの方は、左右逆になります。

左ジャブの打ち方

・前側にある、左肩と左腕をリラックスしてください

・拳は強くにぎらないでください。腕が固まり、パンチが遅くなります。手首も柔らかくしておいてください。

・腕は、拳の上の線と、腕の上の線と、一直線になるようにしてください。ですから、手首は曲げすぎず、反らしすぎずです。これはジャブでもストレートでもアッパーでもフックでも、どのパンチでも同じです。手首がちょうどいい具合になっていないと、パンチが相手に当たった瞬間に、手首をくじくことになります。そうすると、その手を使ったパンチは、一切うてなくなります。ボクシングに限らず、すべての打撃系の格闘技に共通していることです。プロボクサーのファイティングポーズ写真を見ると、きれいな一直線になっていることがわかるでしょう。

・顎を守っている高さのまま、最短距離で、左の拳を前に出します。相手の顔を攻撃目標とします。普通ボディーにはジャブは出しません。手を伸ばした状態、要するに相手の顔に当たったと仮定した瞬間、拳を強めに握ってください。固い拳だと、相手へのダメージが増します。

・拳の中でも、中指の拳が中心で目標に当たるようにしてください。小指の拳を当てると手首や拳自体を怪我しやすいです。これも、すべての打撃系の格闘技共通です。

・足も腰も使いません。動くのは、左手のみです。

・出したのと同軌道と同速度で、拳をもとの顎を守る位置まで戻して下さい。

・ジャブの目的は、相手を威嚇することと、相手との距離を測ることです。倒す目的のパンチではありませんから、強さよりも、速さを重視してください。ノーモーションで繰り出すと、相手もよけにくくなりますから、ジャブを出す前に、肩を動かしたり、肘を動かしたりしないようにすると良いです。ジャブで相手はダメージをさほど受けませんから、すぐに反撃にそなえるべく、急いで防御に戻る必要もありますから、ジャブは拳を戻すスピードも大切です。うったときと同じスピードで、拳を顎の防御に戻して下さい。

・ジャブは左のみです(サウスポーの人なら右のみ)。後ろに下がった右手をジャブに使うと、リーチが短くなるからです。右のジャブが当たる距離に相手がいるということは、相手が、倒せるパンチが当たる範囲内にいるということですから、倒せないジャブを悠長に出す暇はありません。それは同時に、相手のパンチも当たる位置に自分がいるということでもあります。

右ストレートの打ち方

・ジャブで相手との距離を測ったら、倒すパンチ、ストレートを繰り出します。ジャブを一発打ったあとでストレートを一発繰り出すのは、ワン・ツーといい、ボクシングの最も一般的な攻撃です。ワンツーパンチともいいます。基本中の基本の攻撃ですが、決まればダウンをとれる攻撃です。世界戦でも多用されます。ボクシングの世界戦をテレビで見てみると、きれいにワンツーが決まったと、解説者が何度となく叫ぶのを聞くことになると思います。

・前述と全く同じ要領で、左ジャブを繰り出します。

・左拳が顎の定位置に戻るほんの少し前に、右手で相手の顔を狙ったパンチを繰り出します。

・左ジャブと右ストレートの大きな違いは、左ジャブは手だけを使った、いわゆる手打ちであるパンチに対して、右ストレートは、足・腰・背中・肩・腕という体全体を使ったパンチであることです。

・右ストレートの起点は、右足の親指の付け根辺りです。ここは、瞬発力を使う運動なら、必ず使う箇所です。剣道でも、陸上短距離でも、バスケットボールでも、瞬間的な前後左右への体の移動には、足の親指の付け根あたりで、体全体を押すことが、動作の第一歩になります。スポーツをやった人で、ここを意識したことのない人はたぶんいないでしょう。ボクシングも同じです。右ストレートの第一歩は、右足の親指の付け根辺りで、体を前に押し出すことからはじまります。

・右親指の付け根辺りで体を前に押すのとほぼ同時に、腰を、上からみて時計回りと反対に、わずかに高速回転させます。

・すると、自然と右肩が前に出るはずです。更に背中の筋肉を使って、その動きを強めます。

・腕と拳は、足の裏・腰・背中が作り出した、その一連の流れにのって、飛んでいく感じです。イメージでいえば、全身を使って行う槍投げで、右腕は投げられる槍のような感じです。よく、体重が乗ったストレートだとほめ言葉としていわれますが、右ストレートというのはまさに、体中のパーツをうまく一方向にまとめて爆発させる、パンチなのです。決して、腕の力でパンチするのではないのです。ですから、プロのパンチをシャドーボクシングなどで見ると、腕に力が入っているわけではないので、派手で強そうには見えません。しかし実際には、体中の筋肉が一点集中して砲火されるわけですから、とんでもない威力を持っています。だからこそ、屈強な男たちが、一発のパンチでも倒れてしまうのです。

・手首のことは前述したとおりですが、右ストレートを、サンドバッグなどに打つ際には、特に気をつけたほうが良いです。右ストレートは強力がゆえに、少しでも手首が正しくない形になっていると、簡単に手首を怪我します。

フックの打ち方

・フックというのは、横から打つパンチです。相手の側面に当たります。

・ボクシングの姿勢をします。

・いったん、上から見て、時計と反対方向に、体が相手の正面に向くくらいまで、体をよじります。フックを打つ前の「ため」を作るためです。

・体を戻す力で、左手を回してパンチをします。体全体の動きに、パンチを乗っけるのは、ストレートと同様です。腕の力で打ちません。気をつけるのは、体全体の動きがそれないように、肩・肘・拳の高さをそろえることです。

・拳は、ジャブやストレートと違い、横になっており、掌が自分に向いた形になります。

・ひじの曲げ具合を変えることで、リーチを調整します。ひじをたくさん曲げれば、リーチが短くなりますし、ひじを伸ばし目にすればリーチが伸びます。

・どのパンチでも同様ですが、パンチをしていない手は、常に顎と内臓を守ってください。

痩田筋男痩田筋男

いかがですか?たった3つのパンチですが、全身を使うことがよくわかったと思います。慣れたら、アッパー、ボディーブロー、ダッキングなど、追加していってください。

おすすめは、アップ系の音楽を流して、ケーブルテレビやネットでボクシングの試合を音声ミュート状態で見ながらの、ボクササイズです。体が自然に動いてくれますよ。

執筆者 痩田筋男について

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ボクササイズのダイエット効果に関する口コミ・体験談

ボクササイズを実際にやってみた感想

ボクササイズダイエットの口コミ1ダイエット方法には色々とあるのですが、やはり運動という点は欠かせないものとなっています。比較的に簡単なものもあれば、本格的なものもあるのですが共通しているのは有酸素運動という点でしょう。スポーツに関しては無酸素運動などもあるのですが、有酸素運動を取り入れることが出来るものも流行っているようです。

そんな中で見つけたのがボクササイズというものであり、これはボクシングの動きを取り入れたエクササイズとなっているそうです。特に女性に人気になっているのですが、周りでやっている人がいなかったのでどうも知りませんでしたね。ネットで調べると最近では動画サイトなどでボクササイズのレッスン動画などがとても多いので、個人流でもやれると思いました。ですが最近だとボクシングジムでも子供や女性向けのコースやボクササイズのレッスンなどをやっているそうなので、これも検討してみようと思いました。

実際にボクササイズの効果を調べたのですが、有酸素運動と同時にかなりのカロリーを消費できる点がメリットだと思います。反面単純な筋トレやストレッチと違ってちょっと複雑そうな動きをするので、慣れるまでには時間が掛かると思います。あとは効果として体幹ストレッチという点があり、これは本当に最近やってみたいものだったので都合がいいなと思いました。

ストレス解消にもなるので、これを初めてみてからは身体もスッキリとした感じになってきました。本格的にやってみたいと思ったので、近所のボクシングジムを探してそこで講習をやっていたので受けてみました。やはり本場のボクササイズというものはとても違うものであり、最初は筋肉痛などもあったのですが、すっかり慣れてしまうと筋肉が付いて引き締まった身体になってきました。半年ほど続けていますが体幹バランスもよくなり足回りも締まってきたようなので、運動という点でもダイエットという点でもボクササイズはとても効果が高いと実感しました。

ボクササイズでシャープな体型を手にいれる

ボクササイズダイエットの口コミ2ダイエットをする際、皆さんはどういったことに主眼を置いていますか?おそらく、多くの方が体重を落とすことに躍起になっていると思われますが、それって正しいのでしょうか。いやね、実は私も以前まではダイエットといえば、体重を落とすことを第一優先にしてきたのですが、こちらが思うような体型にはなってくれないんですよね。

私としてはですよ、体重さえ落ちてくれれば、自然とスリムな体型になってくれると思っていただけに、なんとも言えない複雑な気持ちになったものです。なんというか「減量に成功したものの、ダイエットに失敗した」みたいな、そんな感じですかね。とまあ、この経験を通じてつくづく思ったのが、単に体重を減らしただけでは、理想とする体型を手に入れられない、という事です。

というわけで、今までとは一風変わったダイエットに取り組むことになった私。具体的にはボクササイズというダイエットエクササイズを実践することになったのです。すると、これがなかなかどうして、めちゃくちゃ効果的で、みるみるうちに、シャープな体型になっていったんですよね。ボクシングの動きの中には、ダイエットに効果的な動作がふんだんに詰め込まれています。実際にやってみるとわかると思いますが、単にパンチを繰り返すだけでも、上腕二頭筋、腹筋、背筋、太もも・・などなど様々な筋肉に働きかけることが出来るんですよね。

で、この動作を数十分続けるとどうなるか。体中から汗が噴き出てきて、とんでもない疲労感が体中を駆け巡る事でしょう。代謝の良い人ならこれだけで数百グラムから1キロ程度の減量が達成されるほどです。とまあ、このようにボクササイズを実践すれば、減量と同時に筋肉も培うことが出来るので効率よく痩せられることが出来ますよ。

前述したとおり、単に体重を落とすだけでは決して理想的な体型を手に入れることは叶いませんからね。ボクササイズを活用し、真の意味でダイエットを成功させようじゃありませんか。

ボクササイズは楽しくできるのでダイエットにぴったり!

ボクササイズダイエットの口コミ3ダイエットをしようと思った時、とても覚悟がいります。それは、ダイエットは苦しいモノ、大変なものという、そんなイメージが強いからです。

そのことから、ダイエットをする時には、相当な覚悟をすることが大事です。そんな時、楽しくできるダイエット方法なら長く続けることができますね。

その楽しくできるダイエット方法として、ボクササイズがあります。ボクササイズは、どんなところが楽しいのでしょうか。それは、なんといっても音楽に合わせて運動をすることができると言うことです。

音楽に合わせやすい運動方法なので、とてもいいですね。これだったら、知らない間に30分も体を動かしていたということもあるのです。

実際に行っていると、なんとなく疲れてきたと思ったら、なんと1時間もぶっ通しで行っていたこともありました。そんな風にできると、ダイエットをすることが楽しいと思えます。

ボクササイズは、相当疲れます。その運動をした時には、汗をかくことが半端ないのです。そのため、その時に脱水に注意をすることが大事です。一度、夢中になって行った時に熱が出てしまったことがありました。

その熱の原因は、完全に脱水となっていたのです。時間を決めて、ボクササイズダイエットをすることが大事と言うことですね。

特にDVDを見ながら自宅で行う場合は、そのことに夢中になりがちです。時々、水分補給を行うことぉ忘れないようにしましょう。

またやっぱり、急激に最初から頑張りすぎないことです。最初から頑張りすぎると、疲れが翌日、そのまた翌々日まで残ることがあります。疲れがなかなか取れないので。仕事に支障をきたすこともありました。

特にダイエット効果があったと思うのは、体重を減らすことができたということです。だいたい1週間続けて行うと、2kgは痩せることができます。

楽しく音楽に合わせてできることで、無理をしないでストレスなく出来るからなんですね。音楽に合わせて体を動かすので、とても楽しくリズミカルに運動することができます。

ボクササイズによるダイエットに挑戦

ボクササイズダイエットの口コミ4体重を落とすだけと言うダイエットなら食事制限で十分です。しかし無理な食事制限ではダイエットに成功しても、不健康に見えてしまいます。

そこで健康的なダイエットを目指せるボクササイズを始めてみました。ボクササイズとはボクサーの動きを取り入れたエクササイズのことを言います。

ボクサーと言うとグローブを装着してパンチを繰り出す格闘技を行う選手と言うイメージが強いです。しかしボクササイズは格闘技では無くエクササイズのためにパンチで相手を倒すと言ったことは行いません。

ボクシングの試合では1ラウンド3分、それを何ラウンドも行います。3分と言うと短い印象ですが、ハードな動きのためにかなりきついです。

ジョギングやウォーキングと言った運動よりも、ボクササイズは消費カロリーが多いとのことです。ウォーキングと比較すると3倍ほどダイエット効果が高いと言われるほどです。

そのためボクササイズは一定以上のダイエット効果が期待できるのが良いところですね。ボクシングの選手は女性も見られるようになりました。

しかし一般の女性だと抵抗を感じやすいものです。そんな女性でも音楽のリズムに合わせてボクササイズができるため手軽に始められます。

私が始めた頃はかなり体重が重かったのですが、ボクササイズを始めて3か月後にはマイナス5kgのダイエットに成功しました。

他の運動も試してみたのですが、3か月でこれだけ減ったのはボクササイズだけですね。他の運動ではすぐにリバウンドして元の体重に戻ってしまいました。

しかしボクササイズでは下半身も上半身も鍛えられるためか、リバウンドは殆ど見られません。

以前は猫背気味な姿勢に悩みを抱えていましたが、ボクササイズではインナーマッスルも鍛えられるために姿勢まで良くなりました。

筋肉トレーニングだとただきついだけと言うことがありますが、ボクササイズならハードな割に楽しんで続けられると言うメリットがあります。

他の運動では中々ダイエットに成功しない、食事制限ではすぐに挫折してしまうと言う方はボクササイズに注目してみて下さい。

ボクササイズで体重や体脂肪が落ち筋肉も付きました。

ボクササイズダイエットの口コミ5飲みすぎ、食い過ぎが原因で62㎏から68㎏になってしまいました。6㎏太ってしまい、体型そのものが明らかにふっくらしていたんです。この姿で友達に会ってこの体型を見た友達から健康に悪いからダイエットした方がいいんじゃない?と厳しく言われてこの言葉がきっかけでダイエットを始めることにしました。試しに友達にダイエットするならどんなダイエット法がいいと思う?かと聞いたらボクササイズを勧められてボクササイズでダイエットすることにしたんです。

ボクササイズは筋肉やダイエットにも良いということでしたし、楽しんで取り組められる気持ちが出てボクササイズに決めました。ネットショッピングサイトでボクササイズのビデオを買ってテレビを見ながら見よう見まねでボクササイズをやっていったんですが、難しく時間も長いので始め立ての時はすごく辛かったですね。

このように最初は堪えていたんですが、でも3日間ぐらいですぐにボクササイズが慣れてきて良い感じにボクササイズを取り組められるようになり意外と楽しかったです。ボクササイズをしていると尋常じゃない汗が吹き出し、筋肉も良い状態に固くなってきて徐々に効果を得られていた状態でしたね。期間は2ヶ月と決めていましたので、2ヶ月間全力でボクササイズをやって、この間は食事のカロリーに気を使って食事を摂っていました。

2ヶ月間ボクササイズを欠かさず行ってきましたが、ダイエットの成果は-6㎏のダイエットをすることができたんです。また、体脂肪が下がったうえ、筋肉が付きダイエットにもなってボクササイズを始めて良かったと思いました。スッキリした体型になって、指摘を受けた友達に成果を見せたらすごい痩せたねと誉め言葉を言ってもらえて大変嬉しかったです。

ボクササイズはストレス発散できたり、健康的な体を作ることができますのでおすすめのダイエット方法となりますので、ガッツリダイエットしたい人にはボクササイズは良いですよ。

ボクササイズでダイエットに成功しデブと呼ばれなくなりました。

ボクササイズダイエットの口コミ6油っこい物が好きでラーメンばかりを食い、終いに運動はしない、このような体たらくな生活を過ごしていた結果、体重がかなり増えてしまいました。このことで周りからデブと何回も連呼されるようになり、正直嫌な発言でしたのでもうデブと言われないようにダイエットをしようと決めたんです。

ただ、ダイエット法がたくさんありすぎて、どのダイエット法でダイエットしたらいいか分からず悩んでいました。そんなときにダイエットをした経験がある友達にボクササイズを勧められて、実際に友達が思いっきりダイエットができたと言ってましたので、その言葉きっかけでボクササイズでダイエットすることに決めたんです。ボクササイズを勧められた友達からボクササイズのビデオを借りてボクササイズを始めたのですが、意外にパンチとかキックとかが難しくて中々付いていけませんでした。

それでも数時間経った後には、ある程度ボクササイズがやれるようになっていきましたし様にもなってきて、楽しくボクササイズを出来るようになったんです。汗がふんだんに出たり腕や足などの部位に筋肉が付いて来てるのが分かり、ボクササイズがすごい良い運動になっていました。2ヶ月ほどボクササイズを続けていたのですが、2ヶ月ほどでお腹が引き締まったり筋肉もビッチリ付いて男らしくたくましい体型にすることができたんですね。

引き締まった姿をデブと言っていた友達に見せたら、もうデブと言ってこなくなり普通に名前で呼ばれるようになりました。それぐらいボクササイズの効果がすごかったですので、ボクササイズを2ヶ月やっていて良かったです。ボクササイズをやっていなかったら永遠にデブ呼ばわりされていたと思いますので、ダイエット法にボクササイズをして満足しました。ボクササイズをしてから、体調を壊すこともなかったでしたので、ダイエットしたいと思っている方にボクササイズでダイエットをやってもらいたいなと思いましたね。

脂肪燃焼効率がいいボクササイズのダイエット効果

ボクササイズダイエットの口コミ7私の友人に、山梨学院大学で駅伝部に所属していた同級生が居ます。現在は接骨院を営んでいて、その営業の合間を縫って体を鍛えています。高校時代の同級生ですが、遠足とか修学旅行とかで学外へ出かける時でも、出かけた先でランニングをしている様なストイックな同級生です。そんな彼も40歳代半ばになると、色んなヘタレが出てくるようで、数年前から最寄りのボクシングジムへ通っているようです。

通うからには目標が有って「ザ・おやじファイト」と言う素人のボクシング大会が開かれるので、それに参加をするとの事。無論、参加するだけに留まらず「勝つ」を目標にしているようです。そうした体育会系出身の同級生が「キツイ」と感じているボクシング。練習時期にはみるみる体が絞れて行くのが分かります。

実際に、試合を観に行ったことが有りますが、1ラウンド3分は本当にキツイらしい。そりゃ、相手も必死になって動いてくるし、パンチを繰り出してくる訳だから、そうしたプレッシャーもあるだろう。けれど、その運動量も半端ではない。呼吸を乱しながら、汗が滝のように流れる。体力に自信がある同級生でもそう言う感じなので、私は無理だなぁとジム加入を拒んでいるのです(笑)。

と言う、キツイだけの話はさておき、そのボクシングをベースにした有酸素運動なら、ダイエットには最適だろうと思うのです。何しろ、ボクシングには、ジョギング的な足の運びとステップがあり、パンチの動きは上半身の運動であるから、全身運動と言えるのです。体を絞りながら、筋肉も同時に鍛える事が出来る。

でも、ただそれだけの運動なら他にもあるのでは?と思うでしょうが、体幹もしっかり鍛える事ができるのです。パンチの動作は体幹に負荷が掛かるので、インナーマッスルを丈夫にし代謝の良い痩せやすい体質を作る事が出来るのです(ボクササイズの場合は、それが必要になるのです。)

兎にも角にも、上下左右にリズム良く動く運動はカロリー消費もジョギングやウォーキングの比ではないので、余り例えは良くないけれど、短期間で集中的に痩せたいと言う方におススメだろう。どこぞの「ラ〇ザップ」はリバウンドが激しいらしいけれど、ボクササイズなら、ある意味気楽に取り組めるし、確実な効果も期待できる。食事療法も併せて行えば、間違いなく効果が期待できる。但し、いきなり多くの量をこなさない事。無理に頑張り過ぎない事は注意点として挙げておきたい。

まずは、軽い気持ちで、気軽にトライしてみる。そこからでいいのかなと思います。三日坊主で終わらない様にしたいものです。減量にはボクササイズ。

ボクササイズダイエットは自分の好きな動きを行うと長続きする

ボクササイズダイエットの口コミ8ボクシングの動きは、自分ではできないと思ってしまいます。それはテレビを見ていて、そんな動きはできないと勘違いしてしまうからです。ボクササイズダイエット方法は、厳密にしないほうが長く続けることができます。

私の場合も、そのことが言えるので適当に行っていました。それは、かなりハードな動きになるとついていけないくなることがあるからです。その時、無理にしていると、とんでもなく体が痛くなります。

また、無理な動きはどんなに頑張っても無理と思うこともありました。私の場合は、上半身を鍛えることができるボクシングスタイルは、大好きでした。

そのため、無理なく運動をすることができたのです。ボクシングをしているような、相手を倒すイメージをすることができるので、とても気持ちがいいのです。

ところがボクササイズダイエット方法は、それだけではありません。下半身も鍛える動作があるのです。その動作が、とても苦手だったので、その時には無理をしないようにしました。

私が行ったのは、2回に一回は休むようにしたのです。そんなに足を上げることができないし、そのことで辛くなります。そのため、無理をしないと決めて行うことにしました。

また、自分でDVDを見ない時には、好きな運動方法だけをしたこともありました。すると、とても気持ちよく動くことができます。

本来なら、苦手な運動をすることによって、そのあまり使っていない筋肉を刺激することができますね。しかし、嫌になるよりは長く続けることが大切と思ったので、あえて無理としないと決めてしないようにしたのです。

体重を落とすことに特化したら、無理をしない、そんな運動方法が一番です。気持ちが萎えてしまうと、その運動すらしたくなくなるのです。

そのような気持ちになることは、避けたいと思っていました。

ボクササイズは、短期間で集中して行うと、かなり体重を落とすことができます。多い時には、1週間で3kgも落ちたことがあります。

ボクササイズでダイエット!果たして体重は減ったのか?

ボクササイズダイエットの口コミ930代の女性ですが、ダイエット目的でボクササイズをしていた経験があります。きっかけは、公民館で無料で行われていたイベントでボクササイズ体験をした事です。

音楽に合わせてリズムをとりパンチ繰り出すエクササイズが思いのほか楽しく、またとても汗を掻いてボクササイズ体験後はとても気分がスッキリとしたんですね。

近場に月に数千円というリーズナブルな価格で、ボクササイズを続ける事が出来る場所があると知り、これはダイエットに絶対に良いと思ったんです。短時間でもあんなに汗をかくぐらい動きはハードだし、これなら確実に痩せる事が出来ると思いました。

ですが結論からいうと、約半年間ボクササイズを続けましたが体重を落とす事は出来ませんでした。正直、あんなに汗もかいて疲労感もあり、ボクササイズはそれなりにハードな運動なのにどうして痩せないのか不思議でたまりませんでした。

しかし、調べてみて分かったのですが、あんなに激しいと思っていたボクササイズの消費カロリーが思いの他少なかったんです。いくら自分ではハードな運動をしていると感じていても、それが消費カロリーと比例する訳ではない事が分かりました。

特に普段から運動をする習慣がないと、少し身体を動かしただけでものすごく運動をした様な気分になってしまうんですね。そういった事もあり、ボクササイズは私が想像をしていた様な体重が大幅に落ちるダイエット方法ではありませんでした。

また、もうひとつボクササイズでダイエット効果が出なかった原因だと感じている事があります。それは、ボクササイズ前に食事をすると腹痛&身体が重くなりそうだったので運動後の遅い時間に夕食を摂っていたことです。

お昼の12時にランチをとり、19時からボクササイズ。終了後、家に帰宅して21時過ぎから食事をしていました。もちろんボクササイズで身体を動かした事もあり、お腹はペコペコです。

この時、特に食事の内容や量に注意をせずいつもと同じような食事をしていたんです。

猛烈な空腹時に普段と内容も量も変わらない食事を夜遅くにしてしまったこと、こうしたことがボクササイズのダイエット効果の足を引っ張っていたのでしょう。

ボクササイズを1時間(休憩も入れて)しても、消費カロリーは労力の割に大した事はありません。ボクササイズと合わせて食事の内容や量に気をつけない限り、体重をガクッと減らす事は難しいでしょう。

それどころか、ボクササイズをして身体を動かしているという事で、食事や生活面で怠慢な気持ちが生まれると逆に太る事も大いにあると思います。

ボクササイズ自体は、運動神経が特別良い人でなくても女性であっても楽しく出来る良い運動だと思います。

ダイエット生活の中にボクササイズを取り入れるのはオススメですが、ボクササイズだけでダイエットをしようというのは、甘い考えだと言えるでしょう。

もし、またボクササイズをするなら、今度は食事と組み合わせてダイエット効果を狙ってみたいですね。