最終更新日2018.05.11

足の太さが気になるのは女性のみ

太ももを含めた脚というのは、女性にとって、とても大きなテーマです。ただし女性限定の話で、男性には関係ないようですが・・・

なぜ女性限定かというと、アンケートによると、男女が、「自分の気になる体の部位」で、最も差がでるのが、脚なのです。

男女ともに、自分の体で気になる部位の、第1位は「お腹」です。ですからお腹に関しては、男女ともに非常に関心が高いといえます。しかし、女性にとっての2位は脚なのですが、男性は自分の脚はほとんど気にしていないのです。

男性が女性を見る目のランキングでも、1位は圧倒的にバスト。2位が顔(失礼!)で、3位がお尻です。男性から見ると、脚というのは、自分のでも女性のでも、あまり関心がないようなのです。少し興味深い事実です。

しかし女性からすると、お腹の次に気になる、とても大事な部分です。

実際、あこがれのミニスカート、でも太ももが・・。涙をのんだ女性は多いはず。さほど動いていないお腹が太るのはわかりそうな感じがしますが、なぜ日々動かしている足の太ももが太いのか理不尽な気持ちもします。

太ももが太い原因は

太ももが太い理由は複雑で、いくつかの要因が混ざっていることが多いようです。

むくみ

わたしたちの体は、心臓というポンプから全身の細胞へ血液を送り出しています。この場合は、動脈を血が通っていきます。それと同時に、細胞から排出された二酸化炭素や老廃物を回収した血液が、心臓に戻っていきます。

これは静脈を通ります。足は座っていても立っていても、常に心臓の下に位置しているので、足から心臓に血液を戻すときには、重力に逆らわなくてはなりません。

人間の下半身には全体の7割もの血液が集まっており、これを重力に逆らって、心臓まで送り届けるのは、非常に負荷のかかることです。なので、足にはもう1つのポンプがついています。ふくらはぎの筋肉です。

ふくらはぎの筋肉が伸び縮みすることで、下半身の血液を、心臓まで押し上げて送っているのです。ふくらはぎというと、走ったりするときに使うくらいのイメージでしたが、意外ですよね。

心臓のような、血液ポンプの役割をしているのです。

むくみの1つの原因は、これがなんらかの原因でうまく機能せず、血液が停滞して足がむくむのです。もう1つは、血管から水が出て組織をまわって静脈によって送られるはずの水が、うまく返らないときに腫れてむくむ場合です。

太ももがむくんでいると感じる方は、指でぎゅっと押して下さい。少しへこんだままの状態が続く場合、むくみである可能性が高いです。

むくみ対策

脂肪は部分痩せをすることができませんが、むくみなら別です。

太ももむくみマッサージ

方法は単純に、膝から上に向かって、血や水を押し流すように、両手で押し上げていきます。膝から股関節に向かって、さすり上げるのです。

寝る直前に行うと、マッサージでほぐされた組織や老廃物が、寝ている間は重力に逆らう必要が無いので、より良く流れていきます。必要であれば、クリームを使用すると良いでしょう。

太ももの上下、内側、外側、まんべんなくやりましょう。毎日やらないとすぐに戻ってしまいますから習慣づけをするように留意してください。

栄養を補充する

栄養失調のためむくみがあらわれる事があります。特に、ビタミンB、ビタミンC、カリウムの不足に気をつけてください。果物や野菜をしっかり摂りましょう。

脂肪が原因

太ももの外側に脂肪がたくさんついていると、ヒップの延長のような感じで、全身が太って見えてしまいます。太ももの内側に脂肪がたくさんついていると、足がくっついて、股ずれしてしまい、とくに夏はつらい状態になります。

もちろん見た目も悪いです。

対策

脂肪の部分痩せはできませんから、太ももだけを細くすることはできません。全身の脂肪をとるしか、太ももの脂肪をとる方法はありません。そう聞くと絶望的ですが、1つ良い情報があります。痩せる順番です。

ダイエットしていくと、まず、手や足など先端からやせていき、次にふくらはぎや肩と、どんどん中心に近づいてきますが、お腹が最も最後に痩せる部位なのに比べたら、太ももはそれよりもはやい段階で脂肪がとれてくれるのです。

つまり体脂肪率が下がってきたら、お腹よりは、太ももの方が、細くなるタイミングは、先にくるのです。

筋肉~原因と対策

学生の頃の部活でついた太ももの筋肉が憎い、と嘆いている方は意外と多いかもしれません。しかしこれは仕方ないですね。それに使わなければ、退化するのが筋肉ですから、ほっておきましょう。この場合の対策は特にありません。

むしろ、ハイヒールが太ももの筋肉をかなり使いますから気をつけましょう。ハイヒールを久しぶりにはいて、太ももの前の部分が筋肉痛になった方もいるでしょう。太ももの前の部分は、大腿四頭筋と呼ばれ、人体の中で突出して大きな筋肉です。

腕の力こぶの5倍もある最大の筋肉です。ここを筋肉痛にしたければ、筋トレだと相当負荷をかけて追い込む必要があります。ハイヒールでこの部位が筋肉痛になるということは、相当太ももの筋肉を鍛えていると同じことです。太ももの太さが気になる方は、極力ヒールは低くしましょう。

骨盤や姿勢が原因

骨盤が正しい位置になっていないと、太ももが太くなることがあります。例えば、骨盤が前傾していると、太ももの前が張ってボリュームが出て、太く見えます。

猫背の場合も、体重が前にかかりますので、太ももが張り、太くなります。

背中が丸いと、内臓が圧迫され、下へ下がり、骨盤が開きます。すると、骨盤に合わせて、太ももに脂肪がついてしまいます。

骨盤や姿勢の対策

正しい姿勢を身につけましょう。まずは自分の姿勢をセルフチェック。壁にかかとをつけて、立って下さい。後頭部と、肩甲骨と、おしりが、自然に壁につくようでしたら問題ありません。

  • 後頭部がつかない場合。顔が前に突き出して猫背状態になっています。
  • お尻がつかない場合。反り腰になって骨盤が前傾している可能性大です。
  • 全部つかない場合。全身の重心が前にかかりすぎです。全くバランスがとれていないので、かなり疲れやすいのではないでしょうか。
  • 全部つくが、壁に押されている感じがする場合。全身の重心が後ろにかかりすぎて、全身が反り返っている状態です。

猫背のように前に傾き過ぎても良くないし、姿勢を良くしようとしすぎて、胸をはりすぎ背筋を伸ばしすぎるのもよくありません。コツは、頭のてっぺんから見えない糸で吊られているイメージで立つことです。そうすると、ピッと負担のない立ち方ができるはずです。背筋を伸ばすのは良いことですが、背筋だけに気を配ると、反り腰になってしまいますから留意ください。

部分痩せはできない

むくみは別として、脂肪の部分痩せは絶対にできないとかきました。それは事実で変えようがありません。しかし世の中には、太もものこの部分の膨らみが非常に目立つので、その脂肪だけをどうしても取りたいという方もいるでしょう。

しかし脂肪は、全身からまんべんなく取れるわけですから、その部分の脂肪が減っても、それ以外の太ももの脂肪もとれるので、目立ち続ける可能性すらあります。

それは正直、仕方ありません。親からいただいた体と顔、なのですから。それに足掻こうと思ったら、外科手術しかありません。

脂肪吸引という選択

脂肪吸引とは、簡単にいえば、皮膚に穴を開けて、チューブを差込み、掃除機のように、脂肪を外に吸い出すことです。

脂肪吸引のメリット

通常のダイエットでは不可能な、部分痩せができます。しかも物理的に脂肪細胞を除去するわけですから、効果は絶対といっていいでしょう。

脂肪吸引のデメリット

痛い、高い、リスク、でしょうか。麻酔をかけますが、術中にも激痛が走ることがあるようですし、術後も一ヶ月は痛みが続くといいます。

脂肪をとるために、体内の皮下組織を傷つけるわけですから、痛みはかなり長引くようです。術後はしばらく生活にも支障がありそうです。

コストは場所にもよるようですが、最低10万円は見たほうが良さそうです。一生の悩みがそれで解決できるなら安いと見るべきかもしれませんが、ダイエットの価格としては高価です。

色々なリスクがあります。医療事故だけでなく、縫合のミスや不手際で傷が目出つ可能性もあるようです。また術後、自分の思った仕上がりにならないこともあります。

術後も、以前と同じような食事や運動不足の生活を続ければ、やがて残った脂肪細胞が大きくなり、元の状態に戻るリスクも考える必要があるかもしれません。

痩田筋男痩田筋男

結論としては、個人的には脂肪吸引は、おすすめしませんね。痛くて高いのに、美しく仕上がらなかったり、元に戻るリスクまであるのでは、正直、自分なら二の足を踏んでしまいます。

自分の太ももが太い原因を見つけて、個別の対策をがんばりましょう。

執筆者 痩田筋男について

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太ももを細くする方法に関する口コミ・体験談

筋トレで太ももを細くする方法は気長に行うことが大事!

太ももを細くする方法の口コミ1足と言うと、女性であれば誰でも細くなりたいと思いますね。それは、スカートを履く時に、足を太いと履くことができなくなってしまいます。

そのため、パンツスタイルが多くなるのです。ところがそのパンツを履く時でも、太ももが太くなっていると、履くことができないこともあります。

今の流行りのガウチョパンツだったら、太ももがゆったりとなっているので履くことができます。しかし、もっとぴっしりと引き締まった太ももになって、決めることができるスタイルを目指したいものですね。

そんな時、この私も足が太いことで、とても悩んでいました。どんなふうにすれば細くすることができるのだろうと、真剣に考えたことがあったのです。そして特に、太ももを細くしたいと思っていました。

そのため、太ももダイエットを行うことにしました。それは、筋トレで細くするというものです。ジムに時々行くようにしていたので、その場所で太桃を細くすることができるマシンを教えてもらうことにしたのです。

そしてそれを早速、行ってみることにしました。その器具というのは、太ももの外側と内側の筋肉を刺激することができるものです。そのため、それを数回行うだけでも足が痛くなる程、刺激を受けることができました。

足を太ももに力を入れて、屈曲するのです。すると、汗が出てくるのでかなり筋力を使っていると思うことができました。その運動を20回行って、その日は休むことにしました。

ところが、その翌日に大変なことが起きてしまったのです。それは、動くことができないほど、筋肉痛があるのです。全身の筋肉痛があることに、びっくりしました。

その運動というのは、太ももに力を入れていたものの、全身の筋肉を使っていたことになります。それは、すごいことですね。

しかし、毎日行うことができなかったのです。その痛みのために、数日行うことを休むことにしました。

その後は、無理をせずにじんわりと行っていこうと思っています。その時には、そんなに変化を感じることができなかったので、やっぱり気長に行うことが大切と感じます。

太ももを痩せるためには何をすべきか?

太ももを細くする方法の口コミ2ダイエットをしてもなかなか痩せにくいのが脚、特に太ももです。太ももは運動してもなかなか使わない部分でもあり、特に内ももは鍛えるのが難しいと言われています。

それでは、太ももを細くするためにはどんな事をすれば良いのでしょうか?まずは太ももについた脂肪やセルライトを落とすマッサージです。

この脂肪やセルライトはそう簡単に落ちるものではないので、毎日マッサージを行う必要があります。毎日マッサージを行うことで、塊が解れていくのです。

マッサージ方法はお風呂上がりにクリームなどを塗ってからリンパを流す事を意識して行います。そうやってマッサージをすれば浮腫み解消にも繋がるので、老廃物が流されて脚がスッキリとしてきます。

そしてマッサージ以外にも効果があるのが有酸素運動になります。有酸素運動といえばジョギングや水泳などがあります。

もちろんこういった運動も効果がありますが、自宅で出来る簡単なものもあります。仰向けに寝て、自転車を漕ぐように足を動かす運動があります。

これはテレビを見たり、家でゴロゴロとしている時に出来るので非常に簡単です。他にはスクワットやエア縄跳びなどもあります。

もちろんやり過ぎれば筋肉質になってしまいますが、なかなか筋肉はすぐには付きませんので暇を見つけては行うのがポイントです。

また正しいウォーキングをすることも脚やせに繋がり太もも痩せにも繋がります。姿勢良く、お腹を意識して締めて、綺麗なウォーキングを心掛けます。

意外に綺麗なウォーキングは慣れるまでは疲れますし、カロリー消費にもなります。正しいウォーキングをすれば脚全体の筋肉が均一に使われて、バランスの良い脚になれます。

これは通勤や通学途中、歩くたびに意識すれば良いので普段から行える方法です。太もも痩せはすぐには効果が出にくいので、毎日続けることが大切です。

マッサージをしてから毎日鏡で自分の太ももを確認すれば、徐々に結果が見えてくるでしょう。

溜まりやすい太ももの脂肪を落とすために必要なこと

太ももを細くする方法の口コミ3食事制限にストレッチにジョギングにと、色々なダイエットを試していて思うことは、やはり太ももはなかなか細くならないなということです。おなかの脂肪だったり、ふくらはぎや二の腕だったりは、体重の減少に比例して多少引き締まったりとするのですが、太もものサイズはほとんどボリュームダウンしないので頑固だなと感じます。

そこで太もも痩せについて調べてみたのですが、太ももの脂肪の付きやすさは、どうも血行の悪さが関わっているようでした。普段の生活からこまめに動かす、足首やふくらはぎの筋肉とは違い、太もも周りの筋肉は大きく足を上げたりと意識しなければ働かないので、筋肉も血管も硬くなって脂肪だけが溜まっていくようになるのだそうです。

太ももを細くするには、ただ摂取カロリーを少なくするだけではなく、滞った太ももの血行を改善することが大切であると、ダイエット本にはありました。太ももの血行をほぐす、その方法というのがマッサージです。

太ももは足の付け根であるので、付け根だけをほぐしても血行は促進されづらいらしく、マッサージは足の指から行う必要があるとのことです。まず足の指をほぐし、平から甲に進み、かかとから足首、ふくらはぎから太ももと指を動かしていきます。この時に上から下へ、太ももからふくらはぎへと進んでしまうのはNGで、必ず血の巡る方向を意識して行うべしと本には書かれていました。

実際に指を動かしてみると、脂肪の厚さや硬さというのがわかってげっそりするのですが、だからといって強引にほぐそうとし過ぎるのもよくないようです。少し痛いなと感じる程度の強さで、ゆっくり指を動かしていくのが良いらしいので、三十分や一時間とかけて丁寧に私は行っています。

マッサージを続けていると、血の気の失せた太ももがみるみる赤くなっていくのがわかります。それに伴い太ももも柔らかく、幾分かほっそりとしてきたような気がするので、これからもお風呂上りなどのタイミングで毎日続けていこうと計画中です。

夏直前!だらしない太ももを引き締める「パカパカ運動」ダイエット

太ももを細くする方法の口コミ4夏が近づき、肌の露出が増えてくる季節になりましたね。筆者がこの時期に毎年悩まされるものが「太もものだらしなさ」です。

可愛い水着を着て夏を楽しみたい、と思いながらも太ももダイエットがうまくいかない日々が続きました。

しかし、今からお伝えする方法を毎日続けてから、あのだらしない太ももに隙間ができて引き締まった太ももへ変身!ご自宅で簡単にできますので、ぜひ皆さんもお試しください。

名付けて「パカパカ運動」。名前の通り、足をパカパカするだけの簡単なダイエット方法です。では、具体的な方法をお話しします。

まず、床に寝ころび、両手は広げて片足だけを宙に浮かせた状態にします。この時、宙に浮いている足は床から約30~45度を保つように意識しましょう。

この角度をキープしながら、足を床につくかつかないかくらいで上下し、30回パカパカ運動を行います。床に着けてしまうと足の負担は軽減されますが、ここで重要なポイントは「いかに足に負荷をかけるか」です。

また、この上下運動を行う際、足の付け根で角度を維持しようとする太ももには相当な力必要です。従って、この上下運動が太ももの引き締めに最適な運動なのです。

片足につき30回行い、これを3セット行います。3セット行うと非常に足が痛くなってくると思いますが、この痛みを感じることこそ「美しい太もも」に近づいている証拠なので頑張りましょう。

最初の3日程は個人差にもよりますが、1日3セット。慣れてくればセット回数を増やしていきます。筆者が実際に行った回数の増やし方は、3セット×3日、4セット×3日、5セット×5日、7セット×7日というやり方です。

最初の3セットと4セットで運動の定着化、そして、足を慣れさせます。その後は5、7、9と2セットずつ増やし、続ける日数はセット数と同じ数にしました。そうすることで、一気に太ももが大きな負荷に

耐えることができるようになり、自分に自信も付きます。これを最終的に23セット×23日まで行いました。トータルの日数とセット数で換算するとすさまじいパカパカ運動量です。

ここまですると、鏡の前に立つ自分の足を見て驚きと嬉しさが隠し切れませんでした。あんなにだらしない太ももに隙間ができ、ショートパンツを履いても食い込まないのです。

いかがでしょうか。慣れるまでは簡単な方法といえども疲れて諦めてしまう人もいるかもしれません。

そんな時は昔の自分の太ももと、途中経過の太ももの写真と見比べたり、家族や友人に客観視してもらい、褒めてもらいましょう。

「少しずつ綺麗になっている」という実感が湧くとモチベーションアップに近づきます。ぜひ、この夏は太ももの悩みを気にせず、友達や恋人に見せつけてくださいね。

バレリーナマラソンで太ももスッキリ!

太ももを細くする方法の口コミ5話によると、太ももの脂肪は付きやすく、落としにくいだそうです。女性の場合は特にそうです。私自身も下半身太りで冷え性と言った、女性にありがちな体質です。しかし、二年ぐらい前からどうにかして足、特に足を細くできないかを色々と考えた結果、自分が良いと思った三つのことを組み合わせて取り組んでみました。さすがに元の体質のこともありモデル並みの足になれたわけではありませんが、何もやっていなかったときに比べて、明らかに目に見える結果は出ていると思っています。

テレビで以前、太ももの筋肉を家の中で簡単に鍛えるための筋トレが紹介されていたのを覚えています。それはスクワットに似ているのですが、バレーの「二番」、つまり肩幅ぐらいに両脚を床の上で開き、床についている足はできるだけ外に向けます。無理に180度開く必要はありません。そしてゆっくり、最初はバランスをとるためにテーブルやソファの端にでも手を軽く添えながらプリエ、つまり脚を曲げて行きます。このときは息を吐いて行きます。フルに曲げきった後はまたゆっくり息を吸いながら上に戻って行きます。これを私は一日に30回ぐらいやるようにしています。

そして、時間があるときには公園で軽いジョギングを三十分から一時間ぐらいします。最初のうちは苦しいので、必要なときには休んで歩きながらで大丈夫です。筋トレの後に有酸素運動をすることにより、身体の乳酸が発散されて、疲れにくく、痩せやすくなるそうです。走り終わった後は脚の筋肉を伸ばすためのストレッチをやり、その後に両手で太ももを片方ずつ丁寧にマッサージしていきます。マッサージの仕方にそこまでこだわりはないのですが、私の場合はとくに両手の親指に重心を置いて膝から脚の付け根の方向へウニウニと太ももを押すようにしてマッサージしています。気持ち良いですし、ランニングの後には筋肉がほぐれて良いものです。ランニングをする時間がない場合は先ほど話したバレー風のプリエの後にマッサージをします。

実際第三者から見てどれぐらい太ももが細くなったかは不明ですが、自分ではそれなりに細くなったと自覚が持ててはいるので、今までよりもう少し短いスカートに挑戦することができています。もしかしたら自分の脚と毎日見合っているうちに自分の太い脚を見慣れてしまったから細くなった錯覚に陥ってしまっているのかもしれませんが(笑)。少なくても脚の健康のためには大いに役立っていると思います。これからもバレリーナになった後マラソン選手になり、セルフマッサージで太ももの手入れをして行きたいと思います。

太ももマイナス10㎝成功させた私の取り組みとは…

太ももを細くする方法の口コミ6私は太ももが太かったです。綺麗な太ももを見ると服もなんでも似合うし、かっこいいと思い、私もあんな風になれたらなあ..と思っていました。ですが太ももは痩せにくい部位だと私は思います。太もも痩せを実践してみるもなかなか思うように効果が出なかったりとヤル気が落ちてしまいます。

私が一年ほど前から継続してやっている太もも痩せダイエットは、一年かけて効果を感じてきています。一年は長いですが、一年通してみてみると効果はしっかりとありました。その継続している太もも痩せの方法をいくつか紹介します。

まずは運動では踏み台昇降を20〜30分間やります。私は家の階段1段目を上って降りて、を好きな音楽を聴きながら20〜30分間やり続けます。それだけで結構汗だくになります。そして次はゴムバンドを使い、立った状態で両方の足の裏から足の甲に巻き、そのままカニ歩きで左右に10歩ずつを5セットやります。結構簡単そうに思えますがキツイです。太ももの内側が痛くなってきます。

ヒップアップにも効果があるので、きついけれど効きます。そして最後に仰向けになり、股の間に強力なバネのついた、脚の力で開き閉じする器具を挟み、力を入れて閉めたまま腰を上げます。それをテレビを見ながら好きなだけやります。これで運動は終わりです。

運動が終わったら、次はマッサージをします。脚にジェルをつけ、麺棒でマッサージをしていきます。むくみが取れて気持ちがよいのです。そして夜寝るときには、着圧スパッツを履いて寝ています。この方法を一年間、毎日ではありませんが続けている結果、太ももが58㎝あったのが、48㎝になる事ができました。

まだまだ細く綺麗な太ももになりたいので継続していこうと思います。あとはダイエットDVDや、ランニングなども気になるので、色々調べてそれらも取り入れて頑張って綺麗なボディラインになりたいなあ、と思います。太ももにもいろんな形があり筋肉のつき方で太く見えてしまったり、綺麗に見えなかったりするのでまだまだ色々と勉強して素敵な太ももになれるように頑張ります。

歩いたりマッサージしたり自転車をこぐようにしてみたり

太ももを細くする方法の口コミ7太ももを細くする上で大事なのは、太ももをいじめることです。いじめると言うと少し語弊があるかもしれませんが、ぷるぷるするくらいいじめることで、細くなっていくのではないでしょうか。

もちろん、それは容易なことではありません。ただ、かなりの距離を歩くことが出来れば太ももは自然と細くなります。1回きりとかではなく、続けることが大事です。

続けることが出来れば、いつの間にか細くなってくれます。ただ、もちろん歩けばそれで良いというわけではありません。歩くといっても、その歩き方は人によって全く違うのではないでしょうか。

しっかり歩く人もいれば、適当に歩く人もいるかと思います。もちろん、前者のほうが良いに決まっています。かなりの距離を歩くのなら後者でも良いのかもしれませんが、やはりしっかり太ももを意識して歩いたほうが細くなるのは早いかと思います。

ただ、みんながそこまで長く歩けるわけではありません。体力的なものもありますし、時間的なものもあるでしょう。ではそういう人は太ももを細く出来ないのかというと、もちろんそんなことはありません。

家で出来ることもちゃんとあります。私がよくやるのは、マッサージです。お風呂の中でやることが多いのですが、気持ちよくて気に入っています。これで余計なものが出て行きますようにと思いながらやっています。

単純に気持ちいいので、お勧めです。もちろん、これだけではありません。寝ながら、自転車をこぐように足を動かすこともやっています。普通にこぐようにするだけではなく、逆周りにもしています。

これがかなり疲れて、太ももに効くのです。始めてやったときは、本当にしんどかったです。ポイントは、全力でやることです。力を抜いてはいけません。

まず、思いっきり20秒くらいやってみてください。それで、自分がどのくらいで疲れるか分かると思います。しんどいと思いますが、毎日続けると癖になるのでやってみてください。

履くだけでスリムに?脚痩せスパッツで太ももを細くすることに成功!

太ももを細くする方法の口コミ8太ももがとても太いのでスキニーや水着、ショートパンツになることができずオシャレを楽しめずにいました。下半身は短い物やぴったりした物を履くことができないんです。周りの友人たちはミニスカートなどを履きとても可愛いのですが、私は暑い日でもロングのスカートを履くことしかできずにイライラしていました。下半身のなかでも特に太ももに肉がついています。パンパンに張っており、普段でも太いのに午後になるとむくんでさらに太く重くなるんですよね。仕事から帰る時は脚がむくんで痛いんです。

なんとかして太ももを細くする方法はないかとあれこれ試してみた結果ですが、美脚効果のある脚痩せスパッツを見つけました。調べてみるとこのような商品ってけっこうたくさんあるんですね。今まではマッサージをする方法でしたが、着圧スパッツを履いて太もも痩せに挑戦してみることにしたのです。見た目は普通のスパッツと変わりませんが、履いてみるとかなりきついです。1~2週間ぐらいは一日に少ししか履くことができませんでしたが、だんだんそのきつさにも慣れてきて長い間履くことができるようになりました。

特にウォーキングをしている時に履くことで、脱いだ後の太ももがとてもスッキリしているんですよね。寝ている時に履くようにしました。朝下半身が軽くて良い感じになるんです。どこに行くにも脚痩せスパッツを履くようにして二ヶ月が経ったのですが、太ももに隙間ができて体重が4㎏減りました。下半身を中心に体重が落ちたようで脚痩せスパッツの効果に感動しました。

24時間とまではいきませんが、一日中脚痩せスパッツを履いて適度に運動をするだけで、しっかりと太ももが細くなり満足することができました。太ももってもう細くすることはできないかもしれないと思ったのですが、諦めなくて良かったです。太もも痩せに成功した結果スキニーを履くことができるようになり、自分の下半身にコンプレックスを感じなくなりました。

体のむくみを野菜を取ることでなくす!太もももが細くなった!

太ももを細くする方法の口コミ9体がむくんでいると思った時、体重が増えていることが多いです。それは余分な水分が、体の中に溜まっていると言うことですね。体が重くなるし、足が疲れるのでそのようになると最悪と感じることになります。

そのため、体のむくみを早急に取ることが大事です。体がむくんでいると思った時、当然のように足のむくみもひどくなります。その時、特に太もももむくんでいると思うのです。

太ももが大きいと、なんとなく体がアンバランスなんです。すっきりとした体型に見せることができないので、はやく改善させることが大切です。そんな時、その体のむくみに対して、カリウムを取ることが大事と思っています。

そのカリウムは、サプリなどでも取ることができます。しかし、サプリで取るよりも自然な感じで取ることが出来ると、それが一番です。その自然な感じで取ることができるのは、なんといっても野菜を多く取ることなんです。

野菜の多くは、栄養素としてたっぷりのカリウムが含まれています。そのため、できるだけ多くの野菜の種類を取ることで、飽きることなく食べることができますね。野菜を摂るようにするまでは、そんなに意識をして食べていませんでした。

そのため、より太ももが大きかったのです。ところが野菜を食べるようになると、体が軽いと感じてくるのです。その軽いと感じるのは、むくみがそれだけ取れているということなのです。

その結果、足も軽くなり、本当にコンディションがよくなりました。体のむくみをとることは、健康のためにも良いことですね。むくみがなくなって、とても元気になりました。

足が軽くなったことが一番ですね。軽やかに歩くことができるので、フットワークも軽くなっています。問題の太ももは、引き締まった感じではなく、ややほっそりとしたと思うことができました。

引き締まった感じにするには、やっぱり運動が大切です。その運動と体のむくみをとることができる食材を組み合わせると、より細くすることができると感じます。

太ももを細くするために自己流とエステでやったこと

太ももを細くする方法の口コミ10昔から太ももが太くて悩んでいました。体重自体はそれほど太っている方でなくても、太ももだけが異様に太いのです。下半身デブともいえますが、それがずっとコンプレックスでした。太ももが太いと細身のパンツなどはいてもきれいに見えません。

スカートもかわいく見えないので、どうしても避けるようになりました。上半身はウエストなど細く、体重自体はそれほど気にしていなかったのですが、何とか太ももを細くしたくて色々試しました。とにかくお金をかけずに痩せたいというのが一番だったので、手軽にできることから始めました。よくテレビなどでも紹介されている方法として、横になって片足ずつ上げる方法も毎日やりました。1日数回に分けて、1回30秒以上は足をあげてキープするようにしました。

また家事をする時など、何気ない時につま先立ちをするようにしました。つま先立ちをすることで、太ももに効果があると聞いたからです。しかしつま先立ちをしたまま包丁は持てないし、いつしかやめてしまいました。自己流のマッサージもやりました。血流が悪くて老廃物がたまっている場合も痩せにくいと聞いたからです。痛いくらい自分でゴリゴリマッサージもしましたが、効果はありませんでした。自己流でやっても全く太ももは細くなりません。むしろ、歳を重ねるにつれてさらに太くなっているように感じました。

そこで思い切って、エステサロンにも行きました。太ももを中心にエステで色々施術をしてもらいました。汗を流し、ハンドテクニックで老廃物を流してもらうようにしました。計12回コースのエステでしたが、結果としては太ももは細くなりませんでした。

これにはかなりがっかりしました。自己流でやってもエステでやっても、どうやっても太ももは細くなりません。体重を減らせばある程度太ももも細くなりますが、比率的に太もものバランスが悪いのです。色々やってダメだったので、今はそういう体質だと半分諦めています。