最終更新日2018.05.11
痩田筋男痩田筋男

筋トレには大きく分けて、2つの目的があると思うのです。

1つは、主に男性に多い、筋肉をつけたいためにする筋トレ。たくましい胸、たくましい腕、割れた腹筋、これらを目的として筋トレを始めるのは、たいてい男性でしょう。

もう1つは、痩せることを目的とした筋トレです。こちらは主に女性ですね。しかしなぜ、筋トレをすることが、痩せることにつながるのでしょうか。

筋肉が増えて、脂肪で太りはしなくても、体が大きくなってしまわないのでしょうか。もしそうなら、痩せてスリムになることとは真逆ですが、そのあたり、いったいどうなのでしょう。

筋トレで痩せる仕組み

筋トレという運動は、じょうずに調整すれば、有酸素運動になりますので、脂肪を燃焼できます。ただし加減を間違えると、筋トレは無酸素運動になりやすいので、気をつける必要があります。

特に男性の筋トレは無酸素運動に陥りやすいですが、この辺りは後述します。もう1つは、筋トレをすると、基礎代謝が上がる効果が期待できます。

基礎代謝

基礎代謝とは、眠っていても、体が生命維持のために使っているエネルギーのことです。わたしたちは、眠っている間にも、髪の毛も爪も体毛も伸びています。

心臓は一秒も休まずに動き続けますし、胃腸も動いたり分泌液を出したりしていますし、お肌も新陳代謝を繰り返しています。体温も約37度を維持していますし、脳みそだって体の各位に活動命令を送り続けています。

わたしたちは何もしていなくても、相当なエネルギーを使い続けているのです。

この基礎代謝量は、年齢や性別や体重・身長などによって大きく異なりますが、毎日1000-2000カロリーにもなります。

30分走っても300カロリーしか消費しないので、基礎代謝のエネルギー消費が大変大きいことがわかると思います。そしてこの基礎代謝のじつに2割が、筋肉によって使われているのです。

つまり筋肉は、使っていなくても、そこにあるだけで、カロリーをたくさん消費しているのです。ですから、筋トレによって筋肉が増加すると、基礎代謝もアップするのです。

筋トレ最中の有酸素運動による脂肪燃焼。筋肉増量による基礎代謝アップによる消費エネルギーの増加。この2つが、筋トレで痩せるロジックなのです。

筋トレの目的別回数

筋トレは、目的によって、回数が変わります。同じ動作をする筋トレでも、回数を変えることによって、3種類に分かれるのです。

筋肉を大きくさせるための回数

男性の主な目的である、筋肉を大きくする、いわゆる筋肉肥大化を目的とした場合、8~12回程度で限界がくる重さにして、筋トレを行います。

例えば、ダンベルを上げる場合、だいたい10回前後で、もう上がらなくなるくらいの重量を選んで、筋トレを行うのです。

力持ちになるための回数

重量挙げ選手などに向いています。筋肉をむきむきにしたくないけど、筋力をアップし、強くなりたい方にもこの回数が向いています。だいたい5回以下で、もう限界が来る重さに設定します。

場合によっては、1回が限界という設定をするときもあります。筋肉は大きくなりませんが、女性向きでもありません。あまりのハードぶりに、筋トレ中に吐いたり、頭に血がいかなくなるせいか、気絶することすらあります。

嘔吐用のバケツが置いてあるジムすらあります。ダイエットとは程遠い世界です。完全に無酸素運動ですね。

痩田筋男痩田筋男

上2つはどれも、無酸素運動であり、運動中は有酸素運動と異なり、脂肪の燃焼はあまり期待できないようです。

筋肉の持久力を上げる回数

ダイエット目的、または女性向けが、これです。軽い負荷で、20回以上、息切れをおこさずにできる筋トレです。メニューに限らず、負荷の量よりも、時間をかけることの方が大事です。

基礎代謝を上げたいならここを鍛えよう

筋肉の大きさは様々です。どうせ鍛えるなら、大きな筋肉を鍛えた方が、代謝がより上がるはずです。では体の中で大きな筋肉はどこでしょうか。

筋肉の体積ランキング

  • 1位大腿四頭筋。太ももの前の部分です
  • 2位下腿三頭筋。ふくらはぎ
  • 3位大臀筋。お尻
  • 4位三角筋。ショルダー
  • 5位大胸筋。胸
  • 6位上腕三頭筋。二の腕。
  • 7位広背筋。背中
  • 8位僧帽筋。肩
  • 9位上腕二頭筋。腕の力こぶ
  • 10位大腿二頭筋。太ももの後ろ部分。ハムストリングス

いかがでしょうか。意外に思った方はいませんか。例えば、ふくらはぎの筋肉が、お尻より胸よりも大きいなんて、驚きです。広背筋というと、漢字のせいかもしれませんが、とても大きいイメージがあったのですが、二の腕よりも小さな筋肉なんて。

実際の数値を見てみると、大腿四頭筋の大きさが目立ちます。2位のふくらはぎの2倍、大胸筋の2.8倍、広背筋の3.5倍、腕の力こぶの5倍以上もの体積を誇ります。

力こぶを5つ合わせても、太ももの前の筋肉の大きさには足りない。太ももの前の筋肉というのは、とてつもなくデカイようです。

太ももとふくらはぎ

大きな筋肉を鍛えた方が、代謝を上げるためには、効率が良いと書きましたが、ちょっと待ってください。

1位と2位の大腿四頭筋(ふともも)と下腿三頭筋(ふくらはぎ)は、どちらも女性が、お腹の次に最も気にする、脚の太さに関わってきます。正直、いくら持久力を高める回数に設定したとしても、太ももとふくらはぎを鍛えることに、抵抗感がある人も多いかと思います。

お尻の筋肉

そこでここでは、3位の大臀筋、要するにお尻の筋肉を鍛えることにしましょう。お尻の筋肉なら、脂肪がたっぷりのっていますから、大きくなりすぎて出てくる心配もなさそうですし、なによりも締まってかっこいいヒップになりそうです。

何よりも日本人のお尻は、位置が低く、ハリがなく、ローライズがとても似合わないといわれます。お尻の筋肉を鍛えて、基礎代謝を上げるだけでなく、美容にもなるなんて、まさに一石二鳥ですよね。

ヒップリフト

  • 仰向けに寝て、膝を90度に曲げます
  • 足は床につけたままです
  • 腰を曲げず、両足でお尻を高く上げます
  • 3秒キープ
  • ゆっくりと元に戻します

以上です。お尻を上げたとき、両手で、臀部を触ってみてください。きゅっと締まっているのがわかると思います。これを疲れるまでひたすら繰り返します。

バックキック

  • 四つんばいになります
  • 背筋を伸ばします
  • 片足を、後ろに向かってゆっくり蹴り出します
  • 動物が後ろ足で空をかくイメージです

大臀筋だけでなく、股関節のストレッチにもなります。

コツは、お尻の筋肉に意識を集中させることです。ヒップリフトと違って、お尻以外に負荷が逃げやすいので、大臀筋を意識して、バランスをくずさないように、姿勢を保つことに気をつけてください。

慣れてきたら、バランスがくずれないように、手で臀部の固さを確認するのもよいです。比較的簡単にできますから、油断して、お尻以外を鍛えてしまうことが多いので、気をつけてください。

ヒップアブダクション

  • ひじをついて、床に横向けに寝ます
  • 下側の足は少し曲げた方が、体が安定します
  • 上側の足を伸ばしたまま、上にゆっくり上げます
  • 10回を目安に行って下さい

コツは、足を真横に広げることです。意識しないと、体の前や後ろにずれたりして、負荷が臀部から逃げてしまいます。上の2つと異なり、ヒップアブダクションは、中臀筋と小臀筋を鍛えます。

足を上げている最中、お尻を触ってみて下さい。上の2つの種目と異なり、お尻全体は固くなっていないはずです。中臀筋という、お尻の上部から脇の部位を鍛えているからです。

お尻の上の方が固くなっているのがわかりますよね。中臀筋は、プリンとお尻を上向きにするためにとても大事な部位です。

痩せる筋トレでも体重は増える

いかがですか。体をスリム化することと、筋トレすることが、決して矛盾しないことが、ご理解いただけたと思います。1つ気をつけたいのは、体重は増えるかもしれないということです。

それでは意味がない、どうしてくれるんだ?いえいえ、落ち着いてください。痩せるというのは、文字通り、痩せて見えることが、目的ですよね。

体が締まってスリムになることが最重要であり、体重計の目盛りは二次的なもののはずです。しかし、体重計の目盛りが増えるのに、もしくは数値に変化がないのに、痩せるなんてありえるのでしょうか。充分にありえます。

それは、筋肉の方が、脂肪よりも、重いからです。

体重が増えても痩せる仕組み

筋肉は脂肪より2割以上重いです。例えば、太ももが脂肪だらけだったとします。それが筋肉に変わったとします。太ももの太さは全く変わらないとします。それだと、太ももの重さは2割以上アップするのです。

ですから、痩せる筋トレをやる方は、体重だけでなく、体脂肪率を毎日計る習慣をつけることをおすすめします。

体重だけ計っていると、せっかく脂肪が減って、筋肉が増えて、体が締まって、基礎代謝の高い体になっていても、それを測定値としてみることができないからです。

たしかに市販のヘルスメーターの体脂肪率はまったく当てになりません。体に電流を流し、その速さで、恐らくこの人には、このくらいの脂肪がついているんじゃないかな、と機械が推測しているにすぎないからです。

しかしながら、毎日同じ時間と同じ環境で計っていれば、増減の数値としては、大変参考になるはずです。

執筆者 痩田筋男について

痩せる筋トレに関する口コミ・体験談

寝ているだけでいい!ウエストをすっきりさせる方法

痩せる筋トレの口コミ1「ダイエットを始めよう!」と思い立つと「思い立ったら吉日!」とその日からガッツリとダイエットに取りかかる人も少なくないはずです。

しかし、そのモチベーションって続かず、結局「ダイエットは明日から…」と継続できないことってありませんか?女心と秋の空とはよくいったものです。

ダイエットを継続させるには、手軽で隙間時間に出来るというのが重要だと思います。そこで三日坊主の私が珍しく続けている痩せる筋トレをご紹介したいと思います。

テレビを観ている時や寝る前の布団の上、なんとなく寝転んでいるだけってもったいなくないですか?その時間、有効に活用できたら継続も夢じゃないんです!!!

やり方は非常に簡単です。

  1. 仰向けに寝ます!
  2. 足を上げます!(出来るだけ90°、足の裏を天井に向ける感じ)
  3. そのまま開閉します!*腹筋を意識してください。
  4. 好きなだけ繰り返します。

どうですか?これだけで本当に効くの?と思った方、効くんです!

私は股関節があまり良くないので、足を閉じだまま上げる・ゆっくり床ギリギリのところまで下ろす・元の位置までゆっくりと上げていく、というバージョンもやります。

がっつり筋トレしたい人には少し物足りないかもしれませんが、寝っ転がっていながら痩せられると思えば、その日たとえ食べ過ぎていたとしても罪悪感が軽減されるような気がします。笑

負荷は少ないですが、常に意識をすることが大切です。「空気の重さを感じること」で実際の運動量よりも負荷を感じることが出来ます!

この筋トレは腹筋をメインに考えているのでウエストが気になる人にぴったりですが、太ももやヒップもプルプルくるんです!なので、「ウエスト・太もも・ヒップ」が気になる人にぴったりです!

難しいことは1つもありません。寝転んでいる隙間時間に出来る筋トレで引き締まったカラダが手に入るんです!

劇的な効果がすぐに出る訳ではありませんが私は2週間を過ぎたあたりからインナーマッスルが鍛えられてるなと見た目にも実感できるようになりました。

地道に継続していくことで効果は出るので頑張ってみてください。

家、外出時にできる簡単、痩せる筋トレ方法

痩せる筋トレの口コミ2私は、出産を期に運動量が減り、産後太りしてしまいました。妊娠前は働いていたこともあり、通勤や仕事で歩いたり立ちっぱなしでいることも多く、激しい運動は無いにしても程よく体を動かすことが出来ていたので、体形はずっと痩せ型でした。

しかし、妊娠して産休を取ると、運動量が減ったことや妊娠で体に栄養を蓄えるようになったからか、体重はどんどん増え、出産までに10キロ増えていました。そして出産が終わっても増えた10キロはなかなか戻らず、出産から半年経っても体重は妊娠前より6キロ増のままで停滞していました。

慣れない育児もあるので運動のためにジムに行くこともできず、散歩をするといっても赤ちゃん連れなのであまり長時間は出来ないため、思うようにダイエットに取り組むことが出来ず悩んでいました。

そこで私は体の健康ため、そして痩せて綺麗になるためにと思い、家でも簡単に出来る筋トレの方法を、妊娠前に通っていたジムのインストラクターさんに聞いてみました。すると、インストラクターさんは家や外出時に出来る簡単な筋トレメニューをおしえてくれました。

まず、家で出来る方法としてはスクワットが良いとおしえてもらいました。スクワットは下半身の運動だけにも思えますが、背筋を伸ばし胸を張って行うことで、全身の筋肉にまんべんなくはたらきかける効果があるそうです。脚は肩よりやや広めに開き、両足の爪先は正面に向け、膝が90度に曲がるまで腰を落とし、背筋を伸ばしたまま真上に体を引き上げます。

そして、爪先立ちもカロリー消費量が多いダイエットに効果的な筋トレだと聞きました。これはただ背筋を伸ばして立ち、脚は肩幅に広げ、爪先で立って10秒ほどキープする(10回を1日3セット程やると効果的)という簡単なものです。また、両手に500グラムから1キロ程の荷物を持ち、肘は伸ばしたまま腕を後ろに持ち上げることで、二の腕痩せに効果のある筋トレになることも、インストラクターさんから教わりました。

私は、スクワットは家で1日100回、他の筋トレは信号や電車待ちの時にも出来る「隠れ筋トレ」として外出時によくやるように心がけました。すると、2か月程で体重は2キロ減り、筋トレの効果があらわれていることを実感しました。運動が苦手な私ですが、簡単に出来る緩やかな運動なので、今でも何とか毎日続けることが出来ています。運動をする時間の無いママや仕事が多忙な人にもお勧めの筋トレ方法です。

筋トレの効果として得たものとは…

痩せる筋トレの口コミ3私は中学校の時は野球を3年間、高校の時はサッカーで1年間弱やっていました。その時の経験として書かせていただきたいと思います。

中学校の時の野球部は相当なまでにしんどかったです。筋トレも回数が半端じゃなかったりしてもうやめちゃおうかなって考えたこともありました。

でも「中学校で野球をやっても試合に出られる可能性があるのは1年生の時の3年生が抜けた後の新人戦とそれを踏まえた練習試合だけだろうな」と思っていました。だから筋トレもどんなにしんどくとも、音をあげませんでした。家に帰ってきて「メチャクチャしんどかったよ」という事はあっても回数をごまかして多く回数やったり、例えば腕立て伏せならばちょっとだけ腕も曲げるのではなく胸やあごが地面にくっつく位までの負荷をかけて筋トレをしたりとかしていました。

家に帰ってきてももちろんお腹はすいているのですから、かなりの量のご飯を食べました。夜食もしたことも多かったでしょう。

しかし、自分の部屋で腹筋や背筋、腕立て伏せ、スクワット、ヒンズースクワットなどの様々な体にスピードとパワーを高次元で併せ持つアスリートみたいになりたい。そういった思いで筋トレはやっていました。

それでも後輩がかなり出来のいい人たちが多く、いくら頑張ってもアッサリ入部してくるなり、レギュラーの座を奪われました。それでも練習はしました。でも、居場所を見失いそうになりました。

しかし、道はありました。トレーニングを陰でやっていたことを監督は見抜いてはくれなかったのですが、周りはわかってくれていたのです。だから、3年生になったとき、三塁の走塁コーチャーをしつこく行くようになっていたのです。

監督はそのたびに代われさせようとしましたが、あまりの事に折れて「お前が行きたがってる走塁コーチャーだって、みんなから認められていくものだ」と言われましたが、みんなは認めてくれました。「私は自分がコーチャーで行くことに賛成です」といってくれ、俺も俺もって感じでできました。それも筋トレで体つきがしっかりとした練習をしているとみんなが認めてくれたからだと思います。感謝しています。事実は裏切りません。

筋トレは毎日同じ場所で行っても意味はない

痩せる筋トレの口コミ4私が勘違いしていたことですが、行っていた筋トレは毎日同じ場所だけにしていました。ここを鍛えておけば痩せられるだろうと思っていた部分だけを鍛えて、それ以外の部分を鍛えることはありませんでした。しかしこの方法は間違っており、筋トレを行うなら全体的に鍛えなければならないとわかりました。筋肉は常にいじめていても鍛えられるものではなく、しっかりと休ませないと増えていかないのです。この増えていくタイミングで、筋トレの効果が大幅に高まるようになっていたので、ある程度の休養も必要だと感じました。

毎日のように腹筋を続けたり、腕立て伏せを行っていましたが、あまり効果が出ているような雰囲気もありませんでした。むしろ何か無駄なことをしているような気配さえあり、体重は落ちていくどころか増えていることもありました。なんでここまで増えてしまうんだろうと思ったら、筋肉が鍛えられていなくて、代謝効率が増えていないことがわかったのです。休ませて筋肉をつけるようにしていないと、体重を落とせる効果は期待できないのです。

ネットでこの情報を見つけることができてから、筋トレに関する方針を変えました。休ませる時にはしっかりと休ませて、しっかりトレーニングのできる日程を組みました。また背筋など、あまり鍛えていなかったところもトレーニングを開始し、ある程度高い効果を得られるようにしました。全体的に痩せられるようにしたことで、筋トレによるダイエットはある程度成功したように感じています。半年で2キロ程度ですが、減っていることは良かったです。

毎回同じところを鍛えても、その効果は微弱なものになってしまいます。時にはゆっくりと休んで、それから体重を落としていくための鍛え方を学んだほうがいいです。どの部分を鍛えれば脂肪燃焼が高まるのかは、トレーニングをする前に考えたいものですが、よく鍛えられるところを重点的に行うだけでもしっかりと効果は得られます。

痩せる筋トレは腕と足が重要になります

痩せる筋トレの口コミ5痩せるために腹筋をしている方が多いように思いますが、私も感じたこととして、足と腕の筋トレが重要になっていると感じました。腹筋で鍛えられる範囲は限定されていて、頑張ってもしっかりトレーニングで痩せられていないように思います。腹筋によって鍛えられる範囲は限定されている感じとなっており、筋トレをしたいなら他の部分を鍛えて、色々な部分で代謝効率を増やしていくような感じが良いように思いました。そこで私が考えたのが、あまり鍛えていなかった腕と足の部分を重点的にすることでした。

腕は腕立て伏せでは効果が足りないと思っており、重いものを持ち上げて下ろすような作業を繰り返しました。この方が負荷がかかりやすいように感じますし、トレーニングの効率が高まるように思いました。数十回行って入れば、それだけトレーニングの効果をも高まるようになり、かなり腕の筋肉がついているように感じたのです。筋トレを腕の部分も重点的に行うようにしてから、体重が落ちていくペースが少し早まっているようにも感じました。

またスクワットの回数も増やすようにしていました。筋トレを行っていくと、次に体重が増えやすいように思っている足の部分も鍛えて、要らない脂肪を燃やしたほうがいいのではないかと思ったのです。そこでスクワットを行って、よりトレーニングの質を高めました。スクワットをしているだけで、お腹周りにも効果を発揮してくれることが多いので、このトレーニングは成功でした。筋トレの中でも全体に効果があって、実際に体重も落ちていきました。

こうして全体的にトレーニングをしたことで、筋トレによって痩せられるようになりました。1箇所だけを重点的に行なっていくより、色々鍛えたほうが体重を落としやすいように思いますし、健康的な痩せ方ができるように思います。特に腕の筋肉は、ある程度付けておくと代謝効率が上昇しているように感じているので、積極的に鍛えたほうがいいです。

私がやっている痩せる筋トレを紹介します

痩せる筋トレの口コミ6よくちょっと太ったんじゃないと言われることが増えて、それでダイエットしないといけないなと思うようになりました。だけど食べてばかりいるので思うようにダイエットすることはできないどころか運動すると余計お腹が減ってついつい食べるという悪循環なことを繰り返してたんです。最近は男性が鍛えるというのがよく見られますが、私もそんな風になってみたいと考えるようになりました。そしてそれが痩せる筋トレにハマる切っ掛けとなったんです。私はまず運動して食べるというところに注目しました。

食べる食材はどう考えても肉に問題があると判断したわけですが、このとき肉は鶏肉だけに絞ってみようかと思ったんです。実は筋肉によいと耳にしたササミに注目したわけですが、鶏肉の中でも脂質ものすごく少なくて低カロリーというのに惚れ込んだわけでした。

ササミはどちらかというと大好きな方、それもあって喜んで始めることにしたんです。ちなみに同じ量の肉のたんぱく質が多いものの、カロリーはたったの四分の一という少なさを誇るササミはサラダとかに混ぜても美味しくいただけてしまいます。そして筋トレに段朴質はかかせない成分で、例えばたんぱく質が減れば筋肉量も減るということになります。たんぱく質は筋肉の量を増やすだけでなく髪やお肌にもいいんですけど、とにかく毎日食べることを心がけながら運動を繰り返してきました。

運動は主にストレッチを行ってからのジョギングという方法ですが、走った後にまた本格的なストレッチとさらにはある程度の筋トレもやりました。これらは自分ができる範囲、ジョギングは7キロ程度、ストレッチは長めで主に身体を柔らかくする運動、筋トレは腹筋や腕立てを30回ほど、ペットボトルに水を入れた筋トレなどもやってました。とにかくできるときにやるというスタンスで続けましたが無事に無駄な肉は削ぎ落とされ筋肉量も増やすことができましたけど、まだ自慢できるほどのものではありませんので今後も痩せる筋トレダイエットは続けて行こうとおもいます。

痩せる筋トレでマイナス2キロに成功した体験談

痩せる筋トレの口コミ7私は今まで家でご飯を食べた後、間食をしたり、家でテレビを見たりして、のんびり過ごすことが多かったんですが、適度な運動をまったくしていなかったので、体重は増えていき、体はぽっちゃり。これから夏も近いですし、海で水着を着る機会もあるので、これをきっかけに運動をして、体重を減らそうと思ったのです。ですが、もともと体を動かすのはあまり好きではないほうで、以前ダイエットしようと思ってランニングをしたことがあるのですが、続かずに断念した苦い思い出があります。

なので、家で合間をみつけてやってみる運動に切り替えたのです。それは、スクワットです。これをやると、太ももが太くなってしまうイメージがあると思いますが、太ももの筋肉を鍛えることは、基礎代謝が上がり、痩せやすい体質になるんだそうです。しかもスクワットなら、特別な道具は何もいらないですし、空いた時間に気軽にやることができます。慣れていないうちは、太ももが筋肉痛になったりしますが、この運動だけは、疲れても続けることができたのです。

一日やるのは15回くらい。でも、やるのとやらないのでは全然違います。やり続けてから、代謝が上がったからか、体が疲れにくくなり、体のストレスをあまり溜めなくなったのです。1か月後、気づけば-2キロの減量に成功していました。

これには個人差があると思うのですが、私は実際にやってみて、2週間くらいで体の変化に気づけたと思います。他にも、腹筋をしたり、腕立て伏せをしたりなど、筋トレで痩せる方法はあるのですが、スクワットだと、そんなに何十回もする必要がないので、体に大きな負担をかけることはありません。

今まで、ジムに通ったり、ランニングしたりして体を鍛えている方で、もう少し気軽に運動し、痩せる方法はないのかと探している方は、この記事を参考にしてもらえたらなと思います。そして現在も私は空いた時間をみつけて、スクワットをしています。気になっている方はぜひやってみてください。

痩せる筋トレをしたいならバタフライやクロールを使って泳ぎまくるのが一番。

痩せる筋トレの口コミ8痩せながら筋トレをする、いわゆる痩せる筋トレの代表格が水泳です。全身を動かす水泳は消費カロリーが多い上に、筋肉がつきやすいので、痩せながら筋肉をつけたい人にはうってつけです。

なので、痩せながら筋トレをしたいなら水泳をするのが一番いいのですが、その時、ひとつ注意すべきことがあります。それは、背泳ぎや平泳ぎではなく、バタフライとクロールを使って泳ぐことです。

なぜバタフライとクロールを使って泳ぐのか、その理由は単純です。それは、この2つの泳ぎ方がカロリー消費の多い泳ぎ方だからです。省エネの平泳ぎと違い、全身を動かすバタフライはただ泳いでいるだけでもどんどんカロリーを消費します。

なので、ダイエットをするのにうってつけの泳ぎ方なのです。クロールも、バタフライには及びませんがかなりのエネルギーを使う泳ぎ方なので、バタフライが泳げない人はクロールを使うといいでしょう。

この水泳を使うと、筋トレとダイエットを兼ねることができますが、これをずっとやっていると、ものすごい勢いで体力を消費していきます。

私が水泳ダイエットを始めてやった時も、体力を消耗しすぎてふらふらになってしまったので、もうそろそろ限界の手前、疲れたけどまだいけるという時に、休憩を入れておくことをお勧めします。

そうしてバタフライやクロールを中心に泳いでいけば、そのうち体が痩せていきます。ではどれくらい痩せるのかというと、かなり太っている人でないなら3キロ~5キロくらいでしょう。

激しい運動の割に痩せてないと思われる方もいるでしょうが、贅肉のかわりに筋肉がついていることを考えると、これはしょうがないことです。私も水泳ダイエットでやせることはほとんど出来ませんでした。

そのかわり、贅肉だらけの体が少し筋肉質になったので、このダイエットに意味はあったと思っています。

なので、痩せながら筋肉をつけたいなら、私は水泳をすることをお勧めします。水泳はストレス解消にもなりますので、楽しみながら筋肉をつけていくといいでしょう。

痩せる筋トレ方法を試した結果身体のラインが美しくなり理想のボディに

痩せる筋トレの口コミ9ダイエットをする時に筋トレは無理だと思い込んでいたのですが、知り合いの女性が筋トレをしてとても身体のラインがキレイになりダイエットに成功したのを見て興味を持ちました。女性でもダイエットの為に筋トレを選ぶことがあるんだなと思い、ただ痩せるだけではなくて身体のラインをキレイにしたいと思っていたので、初めて筋トレでダイエットをしてみることにしたのです。

昔は筋トレをしたら筋肉がついてムキムキになると思っていたのですが、痩せる筋トレ方法ってあるんですね。知り合いからその方法を聞いたのです。私の理想の「痩せる」は体重を減らすことではなく、メリハリのある美しいボディになるということなので、やはりこの筋トレと方法は良いなと思いましたね。ガリガリに痩せるのではなく、ある程度筋肉がついた身体で引き締まっていることが美しいと思うのです。筋トレをする目的は体脂肪率を下げることが目的です!

痩せる筋トレ方法ですが、トレーニングをしても筋肥大しない持久筋や遅筋を鍛えることが大切なんです。ここを鍛えることで、筋肉ムキムキにならずにダイエットすることができるんです。また、食事はしっかりと食べますがダイエットに効果的な食事をするようにしました。睡眠はたっぷりととります。

二ヶ月間筋トレをしてみた結果ですが、体脂肪率はとても下がりましたし、見た目でかなり身体が引き締まり痩せたと感じました。筋肉が適度についたので体重の減り方はそれほどではないのですが、外見が痩せていると思われるようになったので大成功です。無駄な脂肪がなくなってしまったおかげで、若々しい身体になることができました。

痩せる筋トレ方法ですが、夕食後にやることが理想です。だいたい夜の7時から8時ぐらいにすることが多かったですね。寝るまでに筋トレをして代謝を上げるようにしました。筋トレはきちんとやり方を学ばないと成功しないと思うのですが、やってみるとすごく楽しいです。

筋トレで痩せる事が出来る?筋トレのコツとポイント!

痩せる筋トレの口コミ10痩せたいと言う人は、多くいます。女性ならば殆どの方が痩せたいと思いますよね。そんな中で筋トレをしてダイエットをしている方もいます。

しかし、闇雲に筋トレをしたりなどでは、効果が薄いのです。そこで今回は、私の経験も含め効率のいい筋トレのコツとポイントを紹介していきたいと思います。

♦基礎代謝をあげなければ痩せない
いくら頑張って筋トレをしていても、なかなか痩せる事が出来ません。

私もその中の一人でした。闇雲に筋トレをしていたので、中々痩せる事が出来ませんでした。

♦基礎代謝をあげる方法
基礎代謝を上げるには、筋肉の量を増やせばいいのです。ようするに筋トレをすればいいのです。

効率よく筋肉量をあげるには、大胸筋と大腿四頭筋を鍛えると効率が上がります。

私が実践した方法は、腕立て伏せとスクワットを実践しました。

こうすることで基礎代謝が上がり、脂肪燃焼をする事が出来ました。

♦実際に筋トレでダイエットをした方法

私の場合はお風呂上がりに筋トレをしていました。実際には腕立て伏せ、スクワット、腹筋を各20回をお風呂上がりに実践していました。

それらが終わった後に、有酸素運動を取り入れた所、1ヶ月位で効果が出始めました。

走る事により、筋トレをして温まった筋肉が脂肪燃焼を行ってくれるのです。

♦有酸素運動は大切
筋トレの後の有酸素運動は大切になっていきます。脂肪燃焼をするのに、非常に効率がいいのです。

ジョギングを40分くらい出来ると、非常に効果が高いです。脂肪燃焼が始まるのが、だいたい20分くらいになりますので、それ以上走るといいでしょう。

もちろん筋トレをしてからやることにより、効果は上がりますので、痩せたい部位の筋トレをしてからジョギングをすると、効率よく脂肪燃焼する事が出来ます。

♦まとめ
この様な方法を私は試して見ました。闇雲に筋トレをするより、はるかに効率があがりました。

また筋トレをする事によって、便秘などの悩みも解消する事が出来ました。

ですので、皆さんも筋トレをしても痩せないなどと言っ方がいればこの方法を試して見て下さい。