最終更新日2018.05.11
痩田筋男痩田筋男

世の中のほとんどの人が、ダイエット中か、ダイエットをしたことがあるようです。ダイエットとはずばり、脂肪をとること。ではいったい、脂肪をとりたい部位の1位はどこなのでしょう。

当たり前ですが、男女ともに、お腹です。日本人の一番の関心事は、政治でも経済でもなく、じつは、自分のお腹周りの脂肪といっては、言いすぎでしょうか?

理想のお腹

わたしたちが望むのは、フラットなお腹です。それはいったいどんなお腹なのでしょう。お腹周りのサイズは、身長に大きく左右されるので、体脂肪率で見てみましょう。

  • 女性の体脂肪率35%のお腹
    女性お笑い芸人が太っていることで笑いを取れるような体型です。女性版お相撲さんといった感じでしょうか。いいすぎでしたらすみません。
  • 女性の体脂肪率30%のお腹
    完全にお腹の脂肪をつまめます。横から見てもすこし出ている感じですね。
  • 女性の体脂肪率25%のお腹
    まだ少しお腹が出ている感じです。自分のこの状態をおデブと呼んでも、他人は納得するでしょう。人前でウエストが露出した水着は着れません。銭湯などではお腹を隠して入りますね。
  • 女性の体脂肪率20%のお腹
    だいぶすっきりしたお腹です。モデル並みではありませんが、ダイエットを目指すなら、このあたりが1つのゴールでしょう。
  • 女性の体脂肪率17%のお腹
    すらりとしたお腹です。ここまでいけば、ビキニでも何でもござれです。男性はおろか、同性の前でも堂々とお腹を披露できます。
  • 女性の体脂肪率15%のお腹
    腹筋がある程度ある人は、完全にシックスパックが見えます。ここまできたら、やりすぎかも?
  • 男性の体脂肪率30%のお腹
    完全なおデブさんです。服を着ていても完全にメタボなのが丸わかりで、隠しようのない肥満体です。
  • 男性の体脂肪率25%のお腹
    ぷよぷよのおデブさんです。スーツなどを着ているとごまかされるかもしれませんが、脱いだら別の意味ですごい体です。隠れ肥満が多いです。
  • 男性の体脂肪率20%のお腹
    少しすっきりしたお腹です。中年男性なら許容範囲ですが、10~20代だとバカにされそうなお腹です。シックスパックは見えません。
  • 男性の体脂肪率15%のお腹
    すっきりしたお腹ですが、物足りないお腹です。すっきりしていても、シックスパックがいまいち見えないです。ちょっと中途半端なお腹です。
  • 男性の体脂肪率12%のお腹
    たった3%の差ですが、ここまで落とすと、シックスパックがはっきりみえて、かっこいいです。ひきしまって、あこがれのお腹です。

いかがですか?これはグーグルの画像検索で、体脂肪率 body fat などで表示された画像や写真を観察して、まとめてみたものです。個人差もありますし、参考程度にしてください。

しかしこれを見て思うのは、女性があこがれるお腹になるには、体脂肪率20%以下、男性なら12%以下になります。実はこれ、かなりハードル高いのです。

平均はお腹周りがぽっちゃり

日本人の平均体脂肪率を見てみましょう。

18~39歳

  • 標準女性は21~34%なので、27.5%
  • 標準男性は11~21%なので、16%

ということになります。

女性の27.5%というと、お腹が出ているしつまめるし、ウエストが露出した水着は着れない状態です。

男性の16%というと、すっきりしていてもシックスパックは見えず、中途半端で当人は満足できるお腹ではありません。

こうしてみると、男女ともに、平均だと、自分の納得するお腹ではないということですね。つまり、平均以上に痩せなくては、目指すお腹は手に入らないということです。

アラフォーだと

残念なことに、18~39歳というおおざっぱな年齢分けの資料しか見つかりませんでした。18歳とアラフォーをいっしょくたにするのは無理があります。

きっと、10代~20代前半の平均と、アラフォーの平均は、かなり開きがあるはずです。とすれば、アラフォー女性の体脂肪率の平均は30%近く、アラフォー男性なら20%近いのではないでしょうか。

アラフォーの男女が理想のお腹になるためには、平均よりもさらに下回る必要があります。

要するに、モデルや芸能人のようなお腹をしたければ、かなりのやせ体型、言い方を変えれば、特に女性は不健康ともいえる痩せ型になる必要があるということです。何かを犠牲にしなくてはならないのかもしれません。

ヘルスメーターの体脂肪率はかなりいい加減

正確な体脂肪率の測定は、大掛かりな設備が必要です。プールに全身を沈めて算出する方法、密閉された装置に入り圧力変化から算出する方法、MRI(核磁気共鳴画像法)やCT(コンピュータ断層撮影)で脂肪の厚さを測る方法、超音波を使用する方法、X線を使用する方法など、正確な体脂肪率を知るのは、かなり高価で大きな設備が必要になります。

では、みなさんは、何で体脂肪率を計っていますか?恐らく全員が、家庭用の体重計・ヘルスメーター・体組成計を使っていると思います。

これは、生体インピーダンス法といい、体に微弱な電流を流し、体脂肪と筋肉の含有水分の違いを感知して、それから推定する方法です。

「○歳で、身長○センチで、体重○キロなら、平均すると○%くらいの筋肉だから、微弱電流の流れがこのくらいなら、脂肪は○%くらいに違いない」と、あくまでおおざっぱに推測しているにすぎないのです。

人によって筋肉や骨や内臓の重さも違います。筋肉に関しては、最近のはアストリートモードなどがあって、ある程度は仕分けできるようになりましたが、それでも体の中の水分の量や、電極に接する足の裏の湿り気の具合などで、数値は大きく影響されます。

数ある体脂肪率を計る方法の中では、家庭用の体重計・ヘルスメーター・体組成計の測定は、かなりいい加減な部類に入ります。実際に、いくつかのヘルスメーターで同時に計った方ならご存知だと思いますが、機器によって非常にまちまちです。

自分の気に入った数値(要するに低いということですが)を指してくれるものもあれば、全然そうでない高い数値を示す製品もあります。

それでも体脂肪率を計るためにヘルスメーターは使うべき

ではヘルスメーターの体脂肪率はあてにならないのでしょうか。数値はあてになりませんが、体脂肪の増減は信頼がおけると思います。毎日同じ時間と同じ状態で計り続ければ、体脂肪が減った増えたの数値は信頼して良いと思います。

お腹の部分痩せはできるのか

ここまで体脂肪率にこだわるのは、お腹の部分痩せは、100%不可能だからです。お腹の脂肪をとろうと思ったら、全身の体脂肪率を下げるしかないのです。

腹筋運動をすると腹筋が熱くなって、お腹周りの脂肪が燃焼するというのは、都市伝説です。人体はいかなる部位であろうと、脂肪が1部分だけ取れるというということは、脂肪吸引のような外科処方を施す以外、ありえません。

くどいようですが、お腹の脂肪をとりたかったら、全身の体脂肪率を下げる以外に、道はないのです。お腹の脂肪ととりたかったら、食事制限や有酸素運動や、筋トレによる基礎代謝アップなどをトライして、体重計・ヘルスメーター・体組成計の数値と毎日にらめっこしてください。

そのぽっこりお腹、脂肪だけじゃないかも

体脂肪率とお腹の状態をここまで考えてきましたが、もう1つ大事なことがあります。あなたのお腹周りのでっぱりは、脂肪だけでない可能性があるのです。それは腹筋の衰えによって、内臓が押し出ている状態なのかもしれないのです。

腹筋の仕組み

腹筋というと、シックスパックで、上体を動かしたりする筋肉という、なんとなくの認識はみなさんが持たれていると思います。しかし腹筋には、内臓を体の内部に、ぎゅっと押さえつけるという大事な役割があるということもご存知でしょうか。

内臓は20キロ近い、かなりの重量物になります。後部は背骨、上部は肋骨が、内臓を押さえつけていますが、下部前部と下部側面、要するにお腹周りは、内臓を押さえる骨がありません。

腹筋と皮膚だけで20キロはあるといわれる臓器たちを、内側にぎゅっと押さえつけているのです。お米10キロを2袋分、ぎゅっと押さえつけるのと同じですから、相当な重労働です。

しかも寝ている以外のときは、四六時中です。これを前から押さえる役目をするのが、シックスパックといわれる腹直筋です。繊維は縦に入っています。

そして最深部には、繊維が横に走っている、ちょうどベルトのような感じの、腹横筋があり、内臓をぎゅっと中に締めてくれます。この腹横筋の衰えが、内臓を外に押し出てくる大きな原因です。

特殊な腹筋運動なら、お腹をひっこめられる。

寝ながらドローイング

この腹横筋、インナーマッスルといわれ、普通の腹筋運動では鍛えられません。特別な種目が必要です。実践してみましょう。

  • ひざをたてて寝てください。
  • 息をはきながら、お腹をひっこめます。
  • 背中はそらずに、むしろひっこんだお腹が床につく感じです。
  • ひっこんだお腹に、重しを乗せて下さい。石でもペットボトルでもOKです。
  • ひっこんだお腹をキープしながら、足をゆっくりばたばたしてください。

10回程度で大丈夫です。しっかりできていれば、翌日、腹横筋の筋肉痛があるはずです。通常の腹筋(腹直筋)の筋肉痛とは違う痛みです。

もっと内部に感じる痛みです。ここを鍛えれば、でていた内臓を抑える効果が期待できます。

執筆者 痩田筋男について

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お腹周りの脂肪を落とす事に関する口コミ・体験談

楽です!内臓脂肪を減らすサプリと軽い運動でお腹周りの脂肪を落とすことに成功

お腹周りの脂肪の口コミ130代になりお腹周りの脂肪がとても気になるようになりました。同じ30代の友人も同じで、「どうしてこんなにお腹周りに脂肪がつくようになったのか」と言って嘆いています。みんな同じなのかなと思いました。まず、学生時代と違ってまったく運動をしなくなったことが良くないなと思いました。さらに年のせいで代謝が悪くなってきているので、お腹に脂肪がついてしまったのかなとも思いました。

運動をしてダイエットをしてみたのですが、体重は落ちてもお腹周りの脂肪はそのままなんです。がっかりしました。お腹周りの脂肪を落とすダイエットをしなくてはだめだと思いましたね。私がやってみたことですが、軽い運動とお腹周りの脂肪を落とす効果のあるサプリメントを飲むことです。お腹周りの脂肪を落とすエクササイズはありますが、普段とても忙しいの疲れるエクササイズをするのは嫌だなと思ったのです。

だから毎日15分ぐらいのウォーキング、そしてお腹周りの脂肪を落とす効果のあるサプリメントを飲むことにしました。内臓脂肪を減らすことができるサプリメントですが、意外と効果があるなと思いました。正直サプリメントってあまり効果がないと思っていたんです。飲んだことはほとんどありません。ですが私が飲んだサプリメントには基礎代謝を上げ脂肪を落とすための成分がたっぷりと入っていて、期待できそうだと思いました。軽い運動とこのサプリメントを飲み始めると少しずつ体重が減り、お腹周りの脂肪が目立たなくなってきたのです。

私のやり方では短期間でお腹周りの脂肪を落とすことはできませんが、毎日継続して続けていると半年後にはかなりお腹周りの脂肪なくなり人前でも太っているとわからなくなりました。ぴったりした服を着てもお腹周りが恥ずかしいなと思うことがなくなりました。私にはあっている方法ですね。お腹周りの脂肪に効果のあるエクササイズをしたほうが短期間で脂肪がなくなるかもしれませんが、私はこれからもこの方法で頑張ろうと思っています。

腹筋とコーヒーでお腹周りの脂肪を落とす

お腹周りの脂肪の口コミ3お腹周りの脂肪を落とすには腹筋するのが一番です。しかしお腹周りの脂肪が増えた状態では腹筋運動が難しいことがありました。そこでベッドで仰向けになり、脚を上下させると言う腹筋運動を行っています。

無理に重たい身体を上下させなくて良いため、続けやすいのが良いところです。脚の上下運動50回を1セットにし、それを4回繰り返します。お腹が筋肉痛にならない場合は、セット数を増やします。

筋肉痛になった時は2日ほど休んでからまた腹筋運動を始めます。いったん休ませることで筋肉の超回復を狙うと言う訳です。慣れてきたらセット数を少しずつ増やすと言う腹筋運動を1か月続けてみました。

しかしお腹周りを計測してみたらマイナス2cmほどしか減りませんでした。そこで腹筋運動とともに実践してみたのがコーヒーです。

コーヒーには眠気冷ましに良いカフェインが含まれています。私たち人には交感神経と副交感神経があります。運動中など活発な時に優位になるのが交感神経、就寝中などリラックスしている時に優位になるのが副交感神経です。

交感神経が優位になっている方がエネルギーを消費しやすくなります。カフェインには交感神経を活性化させる働きがあるため、ダイエットにも良いと言われている成分です。

このカフェインはインスタントコーヒーにも含まれています。そこで毎日朝昼晩と3回インスタントコーヒーを飲むようにしました。

腹筋運動は食事とコーヒーを飲んだ後の晩に行います。腹筋運動とコーヒーを3か月続けた結果、マイナス6cmお腹周りのサイズが減ったのです。

思っていた以上のダイエット効果が出ました。ただしコーヒーの飲みすぎには注意が必要です。カフェインには依存性がある上に、過度な摂取を行うと副作用が出る恐れがあります。

特に妊娠中の女性はカフェイン量には注意して下さい。就寝前にコーヒーを飲むと眠れなくなる恐れがあるため、遅い時間には飲まない方が良いです。腹筋運動も無理のし過ぎは筋肉を傷めてしまうことがあるために注意が必要です。

お腹周りを徹底的に引き締める方法

お腹周りの脂肪の口コミ4年々お腹周りがぽっちゃりと気になり始め、ダイエットをしてもお腹周りの脂肪を落とすのが難しくなります。そんなお腹周りの脂肪をすっきりと落とす方法をご紹介します。

一番にお腹周りの脂肪を落とす運動といえば腹筋を思い出す人が多いと思います。もちろん腹筋は脂肪を落とすのによい方法ですが、いきなり回数をたくさんするのは難しいものです。

少ない回数でも効果を得るには、お腹にギュッと力を入れて腹式呼吸て腹筋をします。そうすればただ腹筋を行うよりもしっかりと効果を得る事が出来ます。

この腹式呼吸というのが非常に重要で、普段から暇を見つけては腹式呼吸をしてみましょう。通勤電車や仕事の合間、テレビを見ながら、いつでも良いのです。

腹式呼吸をすることで腹筋が締まり、鍛える事が出来ます。他にもお腹周りに効く運動はあります。ねじり運動や体幹トレーニングです。

ねじり運動はウエストをねじる運動で、くびれ作り効果を発揮します。下半身を動かさずに上半身だけをねじる運動なので、比較的簡単に出来る運動です。

体幹トレーニングは、インナーマッスルを鍛えることで腹筋を鍛え上げます。体幹トレーニングは脂肪燃焼にも繋がりますし、骨盤の歪みの矯正にもなります。

運動ばかりではありません。お腹周りにサランラップを巻いて、お風呂に入るという方法もあります。これはサランラップを巻くことで汗をかかせて、お腹周りをスッキリさせてくれます。

他にもお腹周りがぽっちゃりとみえる原因でもある、腸の中から綺麗にする方法もあります。

ついお腹に溜め込みがちにすれば下腹が出る原因にもなるので野菜や繊維質な食事で腸内からスッキリさせることも重要です。

お腹周りを徹底的に引き締めるには以上の事柄を普段から心掛けたりトレーニングすれば、引き締まること間違いありません。ただお腹周りばかりに気を使わずに、全体の体脂肪率を落としたりダイエットをしながら行うことがより高い効果を得られます。

私が思うお腹周りの脂肪の落とし方

お腹周りの脂肪の口コミ5お腹周りというのは一番脂肪がつきやすく落としにくい場所だと考えられています。特に年齢とともに大きくなりやすい場所でもあります。それは食生活や運動不足などの日常的な生活習慣も起因しています。特に女性に比べて男性の方がお腹周りの脂肪が目立つ印象があります。そこで効率よくお腹周りの脂肪を落とす方法を紹介したいと思います。

お腹周りの脂肪を落とす方法は二つで食事療法と運動療法です。まず食事療法ですが、自分の基礎代謝量に見合う量を一日三回に分けて摂取することです。なるべく脂肪分の少ないものを摂取することも心がけなければなりません。お腹周りに脂肪がつくということは余分なカロリー摂取があるということです。各自の基礎代謝量の数値よりも食べ過ぎなければ太ることはありません。ですからまず規則正しく三食をカロリー計算しながら摂取していくことが大切になってきます。

初めから無理をすると続かなくなってしまいます。初めのうちはカロリー計算をして自分が摂取できる量をわかることが大切です。徐々に慣れてきたら今度は太りにくい食生活を心がけます。太りにくい食事というのは血糖値をあげない食事です。いわゆる低GI値の食品を摂取することです。野菜は基本的に低GI値です。しかし人参やジャガイモ、カボチャに関しては高GI値に分類されますので注意が必要です。そしてそれに並行して運動療法を取り入れていきます。この運動こそが腹回りの脂肪を落とす上で欠かせない存在です。

運動療法でオススメなのはジョギングと腹筋です。ジョギングは全身運動です。走ってみるとわかりますが、体全体の肉が揺れます。この揺れることで脂肪を効率的に落とすことができます。そして走ってみると翌日に筋肉痛になるのは手足だけではなく腹筋です。意外にも走っている時は腹筋を使っているのです。腹筋は走る上で軸になるものです。意識しなくても腹筋を支えるのがジョギングの良いところです。それに加えて腹筋をするとさらに効果は倍増です。

お腹周りの脂肪を落とす面白い方法

お腹周りの脂肪の口コミ7私のお腹は、正直、ビール腹で、見事に、お腹だけ突き出した体型になっていて、ビールって、飲むとこんな風になってしまうのか、と、私は、ビール好きだっただけに、びっくりしたのを思い出します。

そんなお腹周りの脂肪を落とす方法はないかと、気にするようなってきました。これはだめだと思った時にやったことは、まずは腹筋です。1日100回からスタートしました。

ただし、普通に腹筋をしたら、腰を痛めたり、まずはハードすぎて続かないので、私はジムの腹筋マシンを使ってやったのです。

これを使うことによって、普通に自力で腹筋をするのと同じ効果が得られるのですが、気持ち的には、かなり楽です。とはいっても、その回数やスピードによっても異なることも考慮しておきましょう。

これを1日100回、(1ヶ月ごとに5回増やします)そして、クロスウォーキングマシンで200kcal落した上で、ズンバを1時間やると。腰のひねりや関節のひね理も多く、お腹周りだけではなく、気になる節々をシェイプしてくれます。

体内の代謝もアップしてくれるので、これに引き続き、何かエクササイズをやることで、さらに消費カロリーも増しますし、体にくびれができます。

そして、極め付けが、ズンバエクササイズです。ラテンダンスを基にしたエクササイズですから、腰の動きは必須となります。

更には腕、デコルテ、足と、すべての体の部位を使った特殊な動きをするエクササイズなので、女性らしいカーブを出しながら、お腹周りの肉を徐々に落してくれるという、楽しみながらできるエクササイズとなっています。

例え、音やリズムに合わせて踊ることができなくてもよく、ステップや音楽に合わせて、独自のスタイルで踊るというだけで、ズンバエクササイズは、その効果を得ることができます。

しかし、決められたダンスを踊ることで、より効果的なシェイプアップを望めるので、早めにふりを覚えることも、お腹周りの脂肪を落とすのに効果的な方法です。

腕立ての姿勢で保つようにしてみる

お腹周りの脂肪の口コミ8お腹周りの脂肪を落とすために出来ることは色々あると思うのですが、結局は自分に合う方法を続けることが大事だと思います。良い方法でも自分に合わなければ続けられません。

私自身はも色々やってきて、いいなと思う方法はいくつかあります。その中の1つが、腕立てもどきです。腕立ての姿勢を、キープするのです。実際に腕を上げ下げするわけではありません。

ずっと、その体勢でいるのです。そんなの楽なのではと思う人もいるかもしれませんが、結構きついものがあります。

それに、腕と言いつつもお腹にかなりきます。やっていただけると分かると思うのですが、もちろん腕は苦しいですし、プルプルします。ですが、それと同時にお腹もかなりきついのです。

それでも、効いているという実感があります。締まらざるをえないというかんじなのです。ただ、長時間同じ姿勢をキープするというのは本当に難しいので、最初はやってみることが大事だと思います。

そして、限界だと思ったらあと5秒くらいその姿勢でい続けてみてください。その5秒が案外大事だったりします。1日に何回やればいいというのはありません。

ただ、ちょっとした時間で出来るものなので、細かくやることが大事なのかなと思います。それでも、食後にはやらないようにしてください。

リバースしてしまう可能性があります。お風呂の後にもあまりお勧めしません。あまり体に負担がかかっていないときにやるのが一番良いと思います。

それでも、タイミングがあれば1日に数回は出来ると思うのでぜひやってみてください。

脂肪を落とすというよりは締めるのに近いと思いますが、やっている間本当にお腹が引き締められるようなかんじがするので、やりがいがあると思います。

慣れてきたら本当に腕立てをしてみるのも良いと思います。そうやって、徐々にきつくしていけば効果も出てくると思います。

ただ、とにかく無理のないように進めるようにしてください。そうすれば、長続きするでしょう。

お腹周りの脂肪を落とすにはどうしたら良いか

お腹周りの脂肪の口コミ1030代になってからそれほど食べていなくてもお腹に脂肪が付くようになってきてどういう風にしたらお腹の脂肪を落とせるようになるか色々試すようになりました。

それで私がこれまでにいくつか試した方法で一番効果があったと感じたのは家のリビングで前後に歩く動作と一緒にお腹を捻るという運動をしました。

これが良いのは夜中だろうが早朝だろうが時間に関係なく明るい環境でしかもテレビを見ながら運動ができる点です。

これなら本来ならしんどくて嫌になる運動も全く苦に感じずに効果的にお腹周りの脂肪が減らせると思いました。

これのおかげで1日90分の運動も時間の長さをほぼ感じずに運動ができました。しかも、これがすごいのは本来は前後に歩くという動作をしているので脚の脂肪を減らす効果しかないように思えますが実際は歩きながら一緒にお腹周りを捻っているので腹筋も鍛える事ができます。

その証拠にこの運動をやると腹筋が鍛えられて筋肉痛になりました。なので、普通に腹筋運動をやるよりもずっとお腹周りに脂肪を落とすのに効果があると思いました。

実際に私はこれまでにお腹の脂肪を落とすために腹筋運動をしたりもしてきました。ですが、腹筋運動はいくら頑張ってやろうと思っても1日100回くらいが限度でした。

しかも、それだけ腹筋運動をしても思ったほどお腹の脂肪が取れなかったというのもあって私は腹筋運動をやるのをやめてしまいました。

それは単に腹筋運動がしんどいというだけでなくしんどい割には思ったほどお腹の周りの脂肪が落ちなかったというのがありました。それで私はどうせ同じお腹の脂肪を落とすならできるだけストレスを感じない方法でやる

事にしました。それが家のリビングでテレビを見ながら前後に歩きながらお腹を捻るという運動法だったわけです。

これをやったおかげでほとんど苦痛を感じる事もなくお腹周りの脂肪を落とせました。

特に毎日継続できたという意味でこの方法が一番良かったです。結果半年くらい続けていたらお腹が周りがすっきりしました。

お腹周りの脂肪を落とす事に関する口コミ・体験談

普段の姿勢がお腹の脂肪の原因…骨盤矯正で常にお腹のエクササイズが出来る

お腹周りの脂肪の口コミ2お腹にたっぷりとついた脂肪、これさえなければ…といつも思っていました。そんな脂肪を落とすために、ヨガの先生におすすめされたのが骨盤ダイエット。

女性は特に骨盤のゆがみが原因で、お腹に脂肪がついてしまう人が多いようです。骨盤が後ろに傾いてしまうと、腹筋が弱ってしまいお腹に脂肪が…。

確かに骨盤を立たせて行う長座をすると、かなりキツイです。今後、この骨盤のゆがみの影響でお腹だけでなく、足腰も筋肉が落ちてしまう事もあるようです。

逆に考えれば、骨盤のゆがみが解消されれば、足痩せも期待出来ます。では、骨盤のゆがみを解消させるには…。今、話題の開脚ストレッチがおすすめです。

開脚ストレッチ、最初は辛いのですが日ごとに効果を感じる事が出来ます。最初は開かなかった足が徐々に開いていきます。でも、開脚ストレッチというと、「脚痩せ?」と言うイメージがありますが…。

いえいえ、お腹にもすごく効くんです。私にとっては、脚よりもお腹でした。骨盤を立てる事を意識するには、同時にお腹に力を入れる必要があります。

お腹に力が入らなければ、骨盤を立てる事は出来ないのです。その結果、始めた頃はお腹が筋肉痛を感じるほどでした。

その後、数カ月が経過してやっと骨盤を立てられるようになったのですが、見事にお腹もスッキリ。ダルダルだったお腹が引き締まりました。

また、私は便秘気味だったのですが、ストレッチを始めてから腸の動きも活発になったのか便秘も解消。それもお腹の引き締めに大きく影響をしていると感じています。

骨盤のゆがみが解消されて、座る姿勢も変わりました。今までは骨盤が後傾していたので、腰が曲がり、お腹に力も入っていませんでした。でも、今は普段座っている時から、骨盤を立てる為に自然にお腹に力も入ります。

そして、常にお腹のエクササイズが出来ている状態です。お腹の脂肪が気になる人は、骨盤のゆがみが原因かもしれません。

普段の姿勢をチェックしてみると良いでしょう。姿勢を変えると、お腹もスリムに。他にもメリットがたくさんあるのでおすすめです。

バスタイムダイエットで脂肪を落とす

お腹周りの脂肪の口コミ6腰まわりのお肉、お腹のお肉は一度つくとなかなか落ちづらいものです。悩んでいる女子も多いと思います。

付きやすく、落ちにくい厄介な「お腹周りのお肉」と「さようなら」できる簡単な方法をご紹介します。

バスタイムを有効活用した、誰にでもできるダイエット方法です。まず、オススメしたいのは「半身浴」です。

皆さんはちゃんと毎日お湯に浸かっていますか?さささっとシャワーだけだったり、お湯に浸かっていてもすぐにお風呂からあがってしまう女子も多いと思います。

そんな女子には、半身浴がお勧めです。半身浴は、ダイエットにとても効果的です。半身浴は、血流を良くし、老廃物を流しやすくします。

ゆっくりとお湯に浸かることでリラックス効果もあります。ただし、暑すぎるお湯は逆効果ですので、20分以上入っていても平気な位の温度で半身浴をしましょう。

次に大切なことは「揉みほぐす」ことです。

半身浴をしながら、気になる部分を揉みほぐしていきます。最初の数日間は、かなり痛い場合もありますが、その痛い部分こそ脂肪が固まり、痩せにくくなっている部分ですので、痛みに負けないように揉みほぐしていきましょう。最初は、短い時間から始めてストレスがかからない程度でやめます。

毎日続けて揉みこむことが大切ですので、苦しくない程度で止めておきましょう。オススメの継続方法は、「揉む回数を増やしていく」事です。「今日は5回」「今日は10回」と徐々に増やしていきます。半身浴中に、時間を置いて揉むのも効果的です。徐々に痛くなくなってきたら、半身浴とマッサージの時間を延ばしていきできるだけ長く揉みほぐしましょう。これは、便通の改善も期待できます。

お腹の下腹などのお腹周りを中心に、腰まわり太ももや内もも、ふくらはぎや腕周りなど気になる部分を揉みほぐしていきましょう。

次第に効果を実感できると思います。そして、お風呂からあがって忘れてはいけないのが保湿です。

手持ちの化粧水やクリームをつかって、軽くマッサージをしながら塗り込みます。キュッと毛穴をひきしめることで、美肌も意識しながら脂肪を落としていきましょう。

悩めるお腹周りの脂肪を、リラックスしながら効果的に落としていきましょう。

インナーマッスルの衰えを感じつつ行うダイエット

お腹周りの脂肪の口コミ9私がおなか周りの厚い脂肪の存在に気が付いたきっかけは、ベルトの故障でした。じわじわとした体重の増加で体型が変わっても尚、強引に同じ穴でベルトを留めようとしたことが原因で、ベルトの穴が広がって、次の穴と繋がってしまったのです。二つの穴を巻き込んで、穴を通り越してベルトの切れ目となったそれは、私に強い危機感を抱かせました。

そうして改めてよくよく鏡を見てみれば、ポッコリしたおなかはかつてよりも随分存在を主張していて、テレビのダイエット規格のチャレンジャーのようなそのシルエットに、責立てられるようにダイエットを始めた私です。おなかの脂肪を落とすためには腹筋がいい、というくらいの認識は持っていたので、とりあえず上体起こしをしてみることにしました。

腹筋を使って体を起こす、ただそれだけの動きがこの上ない苦行で、おなかの内側の、いわゆるインナーマッスルの衰えをひしひしと感じました。十回も寝て起き上がってを繰り返すと、もうおなかの筋肉はぴくぴくと震え、引き攣られるように痛み出すのですから重症です。単純な腹筋運動ですら、今の自分にはレベルの高いものなのだと思い知った私は、もっと軽くインナーマッスルの強化を図れるトレーニングがないものかと、ネット検索してみることにしました。

ネットから見つけた、腹筋運動がつらい人向けというトレーニングを、それからは仕切り直しとして取り組んでいきました。寝転んだ体勢から、おなかの部分だけを上げて、トンネルの状態をつくる運動は、私にとってはやはりそれなりにきつかったです。深く吸って吐いての腹式呼吸と並行すると、覿面におなかに効く感じがあって、少しばかりの達成感になりました。

夜寝る前に何度も繰り返して、少しでも腹筋を鍛えようと必死でしたが、結局一週間続けても一ヵ月続けても、おなかのビジュアルは変わりませんでした。体重もやや減ったくらいでしたし、自分に甘く行う運動というのは、比例してダイエットの効果も低いものなのだなと実感した次第です。でも腹筋が初めの頃よりスムーズにできるようになったので、今度こそ腹筋をメインに、ダイエットをしていくつもりです。