最終更新日2018.05.11
痩田筋男痩田筋男

あなたは、かつて何種類のダイエットを試しましたか?そしてそれは、いまも続いていますか?ぶっちゃけ、ほとんどの人が、ほとんどのダイエットを半年以上続けたことがないのではないでしょうか。

ダイエットを止めたきっかけを覚えてますか?恐らく2通りではないでしょうか。1つは、最初から何の効果もなかった。

もう1つは、はじめは効果があったけど、あるときから全く効果が出なくなって、嫌になって止めてしまった。いわゆる、停滞期にぶつかったわけです。

必ず起こる停滞期

ダイエットをすれば、停滞期は必ずきます。痩せ続けることは物理的に不可能なので、いつかはどんなダイエットであれ、行き詰まります。問題は、目指す体型や体重にいたる前に、それまで効果が出ていた方法では、うまくいかなくなるときです。

肉体的にも精神的にもつらい時期

どんなダイエットでも、大なれ小なれ、辛さはともないます。わたしは辛さの比較的少ない糖質制限・炭水化物ダイエットを、長期間に渡って続けていますが、若干の不自由さと辛さは、いまだに感じます。

おにぎりとかラーメンとかそばとかパスタとか、猛烈に食べたいわけではありませんが、避けずに、普通に食べられたらいいなあと思いますし、定食や弁当の主食であるお米も残さず完食したいなあと思うこともあります。

また大勢で食べるとき、周りがぱくぱく炭水化物を食べているとき、自分だけ食べないとき、自分は変わり者なんだろうかと思うこともあります(ただ炭水化物ダイエットに関しては、最近ものすごく浸透しており、わたしの周りでは、食事でも飲み屋でも、炭水化物を取る人は少なくなりましたが)。

ましてや、カロリー制限ダイエットとか、食事制限ダイエットとなると、その辛さは、糖質制限・炭水化物ダイエットの比ではありません。

それで効果が出ていれば励みにもなりますが、何週間も効果が出ないようになると、精神と肉体の二重の意味で、辛さがつのります。

なぜダイエットに停滞期は必ず来るのか

飲み食いする食事量が減ると、体がそれに適応しようとするからです。少ない食事でもやっていけるように、体がやりくりしようとするのです。

ダイエットをして食事や栄養の量を減らしてしばらくすると、体は、多くの食糧を得られない環境にいるのだと勘違いし、そういう過酷な状況にも耐えられるような体質に自らを変えていくのです。

具体的には、消費カロリーを抑え、摂取した栄養はなるだけ脂肪として貯めこもうとするのです。

あなたには原因はない

その体質に変わったときが、体重が落ちにくくなるときであり、ダイエット停滞期でもあるのです。

体としては、過酷な状況に対して体質を変えるのに成功したわけだから、褒めてもらうべきなのでしょうが、体を持っている本人はそれを呪うわけですから、まあ自己矛盾ともいえます。

あなたの意思(体重を落としたい)に関わらず、あなたの体は一種の防衛本能で体質改善(省エネ&蓄え)をしたわけですから、停滞期にあなたの責任はないわけです。

むしろ停滞期はダイエットにつきもののイベントだと思って下さい。

停滞期に止めるとリバウンド

さて、ダイエットすれば、必ず停滞期が来ることは納得いただけたと思います。問題は、停滞期にダイエットを止めてしまうことです。これが最悪なパターンです。

ただ体重が戻るだけでなく、前の体重以上になってしまうことが多いからです。なぜなら、ダイエットにより体が脂肪貯蓄型になっているので、そこにいつも以上の栄養が入れば、体は喜んでせっせと脂肪に変え、ものすごいスピードで体重が増えてしまうのです。

いわゆる、リバウンドというやつです。元の体重よりもさらに増えてしまうなんて、いったいあの苦しかったダイエットの日々はなんだったのでしょうか。しかし恐らく、かなりの人数の方々が、このリバウンドを経験されたと思います。

停滞期が来たらできることはあまりない

では、停滞期にも泰然とかまえ、ゆるぎない意志でダイエットを続けるには、どうしたら良いでしょうか。残念ながら、停滞期のときには、すでにとき遅し、できることは限られます。

むしろ、停滞期の対策は、停滞期が起こる前にこそ、行っていなければならないのです。

停滞期にできる対策

停滞期が来ることは避けられません。だから対策は不要です。対策が必要なのは、停滞期にもダイエットを淡々と続けることに対してです。それは停滞期が来るずっと前にしなければいけません。

この対策法とはずばり、ダイエット中の辛さを極力排除することです。なぜなら、ダイエット中に辛ければ辛いほど、まったく効果が出なくなる停滞期における精神的ダメージが大きいからです。

鉄の意志がないかぎり、まったく効果がないのに、辛いことを続けることはできません。ならば、なるだけダイエット中の辛さを排除すればいいのです。

わたしの対策

わたしは糖質制限・炭水化物ダイエットをブームになる前からずっと続けていますが、停滞期には何度もぶつかりました。長いときには1年以上もまったく効果がないこともありました。

それでも続けられたのは、ダイエット中に、辛いなと感じたら、どんどん手を抜いて、なるだけ辛さを体験しないようにしたからです。

低糖質の間食を山のように揃え、少しでもお腹がすくと、ぱくぱく食べていました。おかげで、空腹で辛い思いは、そんなに強くなく、停滞期もそのままの食生活を続けられました。

食べたいものに対してネガティブ情報を仕入れる

もう1つわたしが行ったのは、食べたいけど、ダイエットに反する食材の悪い情報を頭にたくさん入れたことです。例えば、炭水化物だったら、どれだけ糖だらけなのか。

ご飯いっぱいに何グラムの糖が入っており、それはスイーツでいうと何個分なのか。パスタ一杯で、角砂糖何個分の糖になるのか。などなど、白米などに対して、脳内ネガティブキャンペーンをはりました。

そうすると不思議なもので、たまにお米や麺やパンなどを食べても、おいしく感じないんですよね。味覚というのは人間の5感の中で、もっとも弱くいい加減なものだといいますが、本当にそのようです。

悪いイメージが頭にあると、あまりおいしく感じないのです。

味覚がいいかげんだという有名な研究に、こんなものがあります。被験者たちに目隠しをして鼻もカバーし、何も見えない何もにおわない状態にして、リンゴと生のじゃがいもを食べさせると、違いがわからないという結果が出たそうです。

味覚というのは、それほどいい加減なものですから、ある食材(わたしの場合は炭水化物)に強烈に悪いイメージを持っていれば、さほどおいしく感じられないのですよね。

イメージが味覚を凌駕するという点では、食べ物の好き嫌いも、同様だと思います。

ダイエットの取り組みの効果がなくなった3つの可能性

ダイエット停滞期が来たら、3つの可能性があります。

  1. 文字通りの停滞期で、そのままのダイエットを続けていれば、また体重が減ってくるときがくる
  2. じつはそれがあなたの理想の体重かもしれない
  3. 今のままのダイエットではだめで、もう一段階レベルを上げないといけない

1だと停滞期ですが、2と3は、停滞期ではありませんね。

2.じつは理想体重なのかも

モデルなんかを見て、その体重を知ると、どうしても目指すべき体重は低くなりがちです。それなりにダイエットを続けても、そこにたどり着く前に、体重が一定よりは減らなくなるということは、じつは生物的に、それがあなたの標準の体重かもしれません。

モデルとはいかなくても、ネットなどで調べられる、性別と年齢と身長などから算出する理想(または標準)の体重も、自分に必ず当てはまるとも限りません。骨の太さも違いますし、筋トレなどをすれば、何キロという筋肉がけっこう短期間でつきます(筋肉は非常に重いです)。

そういうことを考慮すると、モデルの体重とか、標準の体重とかよりも、そこそこがんばってるのに体重が落ちないということは、じつは生物的な理想の体重ではないのか、という考え方もできます。

3.いまのままのダイエットではいけないのかも

体重ではなく、お腹の脂肪を取りたい、という方も多いと思います。ただモデルのようなお腹にするためには、体脂肪率が標準よりかなり下回る必要があります。

例えば女性がお腹周りをすっきりさせたいと思ったら、体脂肪率15%前後である必要がありますが、18~39歳の標準的な体脂肪率は21%~34%なので、相当な痩せ型になる必要があります。

男性が腹筋を割りたいのであれば、体脂肪を10%近くまで下げる必要がありますが、これも標準よりもかなり低い数値です。

ここにたどり着くためには、相当なダイエットの継続が必要であり、体重減少が止まったのであれば、さらに厳しいダイエットに励まなくてはならないのかもしれません。

もし食事制限で限界に来ているようでしたら、それ以上制限するよりも、運動をおすすめします。筋トレやストレッチで基礎代謝を上げるなどして、更なるダイエットのランクアップを行いましょう。

執筆者 痩田筋男について

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ダイエットの停滞期に関する口コミ・体験談

とても悩まされるダイエットの停滞期

ダイエットの停滞期の口コミ1私はこれまで何度もダイエットをしてきました。調子の良い時にはみるみる体重が減っていきました。でもあるものに悩まされる事もあったのです。それがダイエットの停滞期だったのです。

突然体重が減らなくなるのです。順調だったのに突然なのです。どうして、何がいけないのかわかりませんでした。

ダイエットをしているのでとまってしまうのです。減っていた体重が減らなくなるのは、よくある事でも合ったのです。その事を知らなかったので私はとても焦っていました。

でもダイエットを急いではいけなかったのです。ダイエットを急いでいると、こうやって早く停滞期に入ってしまうのでした。私のダイエット方法がいけなかったのです。

ゆっくりと時間をかけて、ダイエットをしないといけない事実がわかってきたのです。

停滞期に入ったらしばらく体重は減りません。だからここで挫折する人が多いのです。ここで挫折をしてしまうと、全部水の泡になってしまいます。私はもう一度ダイエットをやり直す事にしました。

運動をして食事制限をしたダイエットをする事にしてみたのです。軽く走ったり、歩いたりの運動を毎日しています。そして野菜を中心とした食事をしてみる事にしたのです。この方法が良かったのでしょう。体重はゆっくりでしたが減ってきたし、脚も細くなったようです。それに気になっていたむくみがとれて、とてもスッキリしてきたのです。

ダイエットは体重が減るだけではありません。どれだけ健康的になれるかという事もあったのです。私は毎日食べ過ぎない事をこころがけて生活をするようにしたのです。悩んでいた停滞期に入る事はありませんでした。とても心地良くダイエットができたのです。

みんなが悩んでいる事でもある、この停滞期は上手に抜け出さないといけないのです。そして何よりもいいのが、ゆっくりと時間をかけたほうがいいと言う事だったのです。停滞期に入らないように、じっくりとダイエットできるほうがいいのです。

ダイエットの停滞期の口コミ2私は、昔ダイエットをしていた期間がいくつかあります。ダイエットは、主に食事制限のダイエットや、スポーツジムでのダイエットをしていました。これらのダイエットをしようと思ったのが、私は年齢が上がるとともに代謝が落ちて痩せにくい体になってしまい、太りやすくなってしまったからです。

気がつくと、体重がどんどん増えていく一方なので、思い切ってダイエットをするようにしました。目標はマイナス10キロを目指していて、目標は大きく行こうと思っていました。

しかし、そう上手くはいきませんでした。

最初は、食べ物の食事制限をして、さらにはスポーツジムに通い始めました。スポーツジムでは、レッスンメニューなどを取り入れて、かなりきつい運動を行っていました。

しかし、スポーツジムの運動をしていても、食事制限をしても、大体減るのは、1~2キロで、いきなりがっつり減ることはありませんでした。

しかし、大体3キロぐらい続けることで、体重が落ちたので、このまま頑張れば10キロぐらい減るのではないか…と思いました。

しかし、その後が問題でした。同じように、スポーツジムでトレーニングを続け、食事制限をしているのにもかかわらず、それ以上体重が全く落ちません。落ちたとしても、せいぜい500グラム程度で、減ったかな?と思える程度です。

でも、スポーツをしていると、お腹が減ってしまうので、これ以上、食事を減らすことも出来ませんし、またスポーツは、既に自分が出来る範囲の最大の量のトレーニングをしていたので、これ以上、練習量を増やしたり、トレーニング時間を増やすことは出来ません。

このため、同じような感じでダイエットを続けていましたが、体重はそこからあまり落ちずに停滞期に入ってしまいました。私は、ダイエットが停滞しているので、何かやり方が悪いのではないか…と悩みましたが、分かりません。素人がダイエットのメニューを考えても、やっぱり完全じゃなくて、停滞期があることを知りました。

ダイエットは停滞期があるぐらいが本来自然だと思います

ダイエットの停滞期の口コミ3これまで何年かに一度のペースでダイエットに取り組んだことがあります。もちろんどれもが思い通りに行くわけでもないのですが、ある程度規則正しい習慣をクセづければそれなりの数字までは落とせるものなのです。

ただ瞬間的にダイエット効果を求めるのはその反動も強く出たりしたことがあって、私の場合は無理なくストレスが少ない方法を選んでやってきました。

一過性の流行りものもやりましたが、いくつかはちょっと大げさな情報じゃないかと思えるものも正直なところ少なくありませんでした。

当然ながら個人差はあるはずで、基礎的な数値が違うのであれば変化の度合いも差が出てしまうのは仕方がないのだと思いました。

単純に考えれば太めの人と中肉中背の人とでは効果は違うはず、よく通販番組なんかで謳ってるような4週間で何キロ減った!などという場合は自分よりやや太めなことが多くて、彼らだからこそその数字になったと考えるべきでしょう。

自分に当てはめると思うほどの効果は果たして?と疑問符がつきます。私自身のベストウエイトはおそらく65キロ前後、重い時は75キロ強ですから少なくとも5キロぐらいは何とかしたいものです。

若い頃はそれを解消するのに大体2〜3ヶ月は掛かりましたが途中立ち塞がるのが停滞期、最初3週間ほどは予定通りに絞れてもそこから1ヶ月ぐらいの停滞期が入ってきます。

ここで諦めると結果に繋がりませんからとにかくストイックに続けます。そしてようやくまた体重の変化が目に見えて表れるのですが、何度ダイエットを試みてもぶつかる辛い壁ですね。

ましてや年を重ねるにつれて最初の滑り出しがスローになり、停滞期も倍以上長く掛かってしまったりして、スタートから目標達成まであまりに長く掛かりジレンマにめげそうになってきます。

直近の試みでは健康のことも考えて糖質ダイエットなどに取り組みました。若い頃は糖質制限なんてできないと諦めていたのでひたすらエクササイズ重視で減らしました。

しかし年齢的にハードなエクササイズは苦痛すぎて、それを踏まえると食習慣の見直しが一番適していると判断しました。

もともとパンが好きで人の倍ぐらいは軽く食べてしまう、それが原因で太ってしまったんじゃないかと思っていました。

それらを出来る限り減らして肉や野菜に置き換える毎日、掛かる費用は増えるものの翌日体の軽さが実感できて気分は悪くないです。ただこれもやはり停滞期が長くやってきました。

そんな時の対策は経験上我慢しすぎないこと、もちろん自分なりの方法論ですが、多少制限を緩和してでも継続することを選びました。

効果があったと実感できた8時間ダイエットを組み合わせ、その時間内なら好きなパンも食べて良いという風にしたのです。食べないで済むならそれがベストですが、そのジレンマに負けてしまうとせっかく減った分が戻ってしまいます。

時間的には遠回りしてでも現状維持で良しと考えてしばらくは甘めの設定に変更です。結果的にそれがうまくいって目標の70キロ切りまで持ってきました。期間的には予定より1ヶ月余分に掛かりましたが、途中苦しく感じることがなかったのが何よりですね。

これが最適な方法論とも思いませんが、ある程度停滞期を頭に入れて始める方がダイエットは結果に繋がるように改めて思いました。

焦らず今まで通りでOK!ダイエットの停滞期を乗り越えて成功しましょう

ダイエットの停滞期の口コミ4私は太りやすい体質です。だから学生時代から何度もダイエットをしています。ちょっと油断するとぽっちゃり体型になってしまうので辛いです。食べることが好きなので太ってはダイエットの繰り返しですね。そんな私ですが、ある友人からダイエットの停滞期について相談されたんです。私はいつもダイエットをしているので、そういうことに詳しいだろうって思われたようです。

ダイエットの停滞期のせいでいつもダイエットが失敗するとその友人が言うんです。ダイエットをすると確かに必ず停滞期というものがありますね。今まで順調に体重が落ちていたのに、数日間体重がまったく減らなくなってしまった・・なんて焦る人もいるんじゃないでしょうか。停滞期のせいでもう面倒だからダイエットをやめようと思いやめてしまい、またすぐに体重が戻って悔しい思いをしている人。私にも経験があります。ダイエットをすれば誰もダイエットの停滞期を感じたことがあると思うんです。

人間の身体はとても不思議です。体重が減り続けると命の危険を感じてエネルギー吸収率を高めたり、消費を抑えたりなどするようなんですよね。素晴らしいことですが、ダイエットをしている人にとっては余計なことですね。ダイエットを成功させるためにはこの停滞期に負けずに乗り越えなくてはいけないんです。その乗り越え方なんですけど、とてもシンプルです。今まで通り気にせずダイエットを続ければ良いだけです。するとまたガクンと体重が減るようになるんです。何度も経験している私だからそう言えます。

停滞期で痩せなくなってしまったからといって、焦って無茶なことはしないほうが良いです。無茶なことをしたらダイエットが辛くなり結局やめてしまいますよね。今まで頑張ったことが台無しになってしまうんです。停滞期だなぁと思い気にせず今まで通りのやり方でダイエットをすることが一番です。確かに停滞期はとても辛いことですが、絶対に乗り越えることができます。

長いトンネルである停滞期を抜ければダイエットの成功は目の前

ダイエットの停滞期の口コミ5ダイエットを経験したことがある方なら体重がどんどん減っていく時期を経て急に同じ生活をして頑張っているのに全然体重が減らなくなってしまったという事を体験したことがあると思います。

これが、ダイエットの停滞期なのです。人間の身体には元々防衛本能が備わっています、仮に栄養が摂れなくてもある程度は身体が調整して最低限のエネルギーで身体を動かし最低限のエネルギーからカロリーを最大限に摂取するように出来ているのです。

この機能をホメオスタシス機能というのですが、食事を摂った時のエネルギーの吸収率や運動した時のカロリー消費量までもが命の危機に陥らない様に調整されてしまいます。

本来ならば飢饉や飢餓から命の危機を守ってくれる大切で有り難い機能なのですが、ダイエット中の人からすればちょっと困った機能になります。

何より、人間は結果が見えないとやる気が出なくなる生き物で今までは数字で体重の減りが確認できていたから何とか辛いダイエット生活にも耐えていけたのですが、停滞期には体重の減りが確認できない事でやり方が間違っているのかなどと不安になったりこんなに食べていないのに痩せないなんてとイライラしたりしてダイエットを中止してしまうことになりがちです。

しかし、ここで諦めてしまっては最初に頑張った自分の努力が無駄になってしまいます。大丈夫、停滞期は必ず抜ける時が来るのです。停滞期がどのくらい続くのかという事についてはかなり個人差があり一概には言えないのですが平均して一か月程度と言われています。

意外に長いですよね、しかしこれは、あなたの身体がこの栄養量では足りないのではなくて正常の量でこの運動量でも私の身体は大丈夫なのだと判断するまでの時間なのです。身体を守るために慎重に考えてくれていると考えると少し有り難いですね。

停滞期中には、今まで続けてきた食事量をキープして栄養成分もたっぷり摂取しましょう。根気がいる時間になりますが、出来るだけ深刻に考えずそのうち停滞期を抜けられるかな位の気楽な気持ちでストレスを溜めない事が停滞期をうまく乗り越えるコツです。

ダイエットの停滞期に諦めそうになったらカミングアウト

ダイエットの停滞期の口コミ6私は炭水化物が好きで太ったので、炭水化物を軽めにして食事制限をしていました。ダイエットスタートしてから2週間で6㎏のダイエットに成功しました。

しかし、3週間目から食事を減らしても体重の減り方は少なくなりました。

ダイエットに停滞期はつきものとわかってはいましたが、実際に停滞期に突入するとこのまま痩せないのではないかという焦りや、まったく減らない体重にイライラしたり、もうダイエットはやめようという諦めの心が生じるのも辛かったです。

このまま食事制限だけしていてもダメなんだろうと思い、少し動くことを心がけるようにしました。太っているので激しい運動は苦手ですが、まずは職場までの1kmを行きだけ歩くことにしました。

早く仕事が終わった日は帰りも徒歩で帰るようにしました。それを1週間続けましたが、体重の減りは思うようにいかずイライラは募りました。

そんな時にイライラしている私に母が「なんでそんな短期間で痩せようとするの?そんなのリバウンドするにきまってる!1ヵ月で10㎏、20㎏太ったわけじゃないんだから」と言われはっとしました。

短期間に痩せようと思い過ぎたと反省しました。停滞期は1㎏体重が増えなければOKというルールを作り、母に毎日体重を報告しました。

Twitterでも毎朝の体重をつぶやき、もしも1㎏増えたら罵倒してほしいと友人たちにお願いしました。

1㎏増えることはなかったのですが、体重が落ちない停滞期は2週間すぎても変化しませんでした。

友人が朝・昼・夜のごはんメニューもTwitterでつぶやいたらアドバイスできるかもしれないというので毎食後にメニューもつぶやきました。

すると「もう少しごはんの量を減らしておかずを増やしたほうが良い」「筋トレも簡単で良いからしたほうが痩せると思う」「半身浴も血行が良くなって代謝あがるからやってみて」とアドバイスをもらえました。

友人のアドバイスのおかげで停滞期から2週間半で急に1kgすとんと落ちました。停滞期に負けそうになったら近くにいる人にダイエット停滞期カミングアウトしてみると良いと思います。

ダイエットしてるのになかなか痩せない!あきらめモードに

ダイエットの停滞期の口コミ7私は、ダイエットをしていた過去が何度もあります。昔のダイエットは割と上手くいっていて、高校生や20歳ぐらいの時は、痩せたいと思って実行したら、すぐにダイエットが成功していたように思います。

しかし、問題は大人になってからです。特に、出産をして、子供が生まれてからは、ダイエットをしても、最初は少し体重が落ちても、その後停滞してしまって、全く痩せないと言うことになってしまうことがほとんどです。

この前のダイエットでは、食事制限ダイエットを行いました。肉を減らし、減塩の食事を心がけて、レシピなどの本も買って、かなり献立に気を配りました。

そういったダイエットをしばらく続けてみると、2~3キロは落ちました。しかし、その後同じように、肉を減らし、減塩のレシピを続けていてもそれ以降は、全く体重が落ちませんでした。

私は、またしばらくしたら痩せるのではないか…と思って、続けていたのですが、それでも体重は落ちませんし、同じような減塩のレシピばかり食べ続けていくと、だんだんと飽きてしまって、停滞期中にも、ダイエットをサボってしまいそうになります。

あまりにも体重が停滞してしまい、そこから体重が動かないので、これ以上はダイエットできないと思って、その後少し食べてしまったり、さぼってしまったりしました。

すると、また体重がリバウンドしてしまい、元に戻ってしまう…ということになってしまいました。

大人になると、やはり代謝が下がってしまうのか、運動量が足りないのか、私はダイエットをしても停滞期があり、そこから抜け出せなくなってしまうことが多かったです。停滞期を抜け出すためには、さらに努力をして、トレーニングをしなければならないと思いますが、私は意思の強さがなくて、挫折してしまいました。

また、今後ダイエットをして、停滞期になってしまったとしても、焦らずにそのまま続けていきたいですし、あきらめてしまったらリバウンドするので、そこが踏ん張りどきだと思いました。

どうか停滞期という山を越えてください!

ダイエットの停滞期の口コミ8ダイエットをしたことがある人にはわかると思いますが、必ず訪れる停滞期というものがあります。私も何度もダイエットをしていますが、停滞期で何度か諦めたことのある一人です。

どんなに思い通りに痩せていっていても、必ずくるのが“停滞期”です。本当にそれまで頑張ってきて、辛いと思っているタイミングでそれがくるので本当に諦めてしまいたくなりますよね。

わかります。私もそうでしたから。ですが、何度かダイエットをして、何度かその停滞期で挫折した私からすると、「乗り越えてください!」と強く言いたいのです。

もちろん、何度か乗り越えたことがあるから言っています。そして乗り越えられなかったから言っているのです。山登りと同じで、登りつめたその上の景色は誰にもわからない景色があり、何にも変えられない喜びがあります。

努力と根性です。どうかその景色を見て欲しいのです。私は、停滞期で挫折してしまったとき、自分の中で言い訳ばかりを繰り返していました。ここまでやれたからもう十分とか、これ以上やっても停滞期のままだったんだとか、逆にこれ以上やったら身体を壊すことになる、など。もう言い訳としか思えないことを自分に言い聞かせて続けたのです。自信も何もつきません。そして、痩せるという目標を諦めてしまった自分にどこかでガッカリしてしまうのです。

私がそうだったのでよくわかるのです。また次にダイエットにチャレンジするときも、同じ失敗を繰り返しやすいのです。

ダイエットには必ず停滞期というものがあるのを覚悟して、自分なりのペースで自分らしいダイエットさえ選ぶことが出来れば、必ず乗り越えられると思います。

私は無理なダイエットをして、最初にどんどん痩せていったので停滞期で全く痩せなくなってしまい、もうどうにもならないと諦める結果になってしまいました。もっと無理のない自分に合ったダイエット法を選んでいればそうはならなかったんじゃないかと思っています。

ダイエットには必ずある停滞期

ダイエットの停滞期の口コミ9これがとてもやっかいなのです。ダイエット中にみるみる体重が減ってきていると、嬉しくなってもっとダイエットを頑張れるのです。それなのに途中で体重の変化がなくなってくるのです。すると誰だって、ダイエットをやる気が失せてしまうでしょう。そんな時がダイエットの停滞期と言われています。

これは必ずあるものなのです。ちゃんとやってくるものなのです。だから防ぎようがないもかもしれません。私はこれまで何度も悩んできましたが、今では諦めて受け入れるようにしているのです。

停滞期があったとしても、ちゃんとダイエットは続ける事でこの停滞期から脱出する事ができるのです。そう頭に置いて、私は毎日頑張って努力しているのです。これがとても大事な事なのです。

当たり前のようにしているのです。私はダイエットはしないといけない事だと思っています。太ったら体重を戻さないといけません。腕も足も太くなったら細くしないといけません。だからこそ私はダイエットに力を入れたのです。

でも食事制限も、運動もどれも私にとってみたらとても苦痛なものばかりなのです。どれも長続きしないのです。でも頑張れたものがあります。それがジョギングだったのです。

朝晩の二回、それぞれ一時間ずつ走っています。それだけでとても良い運動になってダイエットになっていたのです。これならできると思ったのです。

でもしばらくしたら、やはり停滞期に入りました。体重が二キロ減ってきたところで、減ってこなくなってしまったのです。気が付いたらこれが停滞期だったのです。

だから私は我慢しました。体重が減らなくても、頑張ってジョギングは続けたのです。その間、体重計にはのりませんでした。これが一番良いと思ったからです。

この停滞期を乗り越えてこそ、成功するものだったのです。ダイエットは一筋縄ではいきません。楽しいものではないので、何とか頑張って乗り越えれるように努力したのです。

だから今のこの素晴らしいスタイルを維持できるようになったのです。

ダイエットの停滞期を乗り越えるには

ダイエットの停滞期の口コミ10ダイエットを続けていると中々体重が落ちなくなる期間がやって来ることが多いです。この体重が落ちなくなる期間を停滞期と呼んでいます。

運動を行わない状態から、食事制限を行わない状態からダイエットを始めた場合、すぐに1キロ2キロと体重が落ちることが多いです。しかし次第に体が慣れてくるために停滞期がやって来ます。

私の場合はダイエットを始めてから1か月後に停滞期がやって来ました。ダイエットを続けても結果が出ないために最初は焦りました。しかしこの停滞期を乗り越えないと成功しないと思い、ダイエットを続けてみました。

辛抱強く続けた結果、停滞期を乗り越えることが出来ました。乗り越えるとまた体重が減っていくのですね。私の場合、停滞期は2週間ほどとそれ程長い期間では無かったです。

6か月後には8キロのダイエットに成功することが出来ました。停滞期を乗り越えるには焦りは禁物です。

さらに運動をハードにする、さらに食事量を制限すると言った無理な見直しを行うとダイエットを続けるのが困難になってしまいます。

かえってリバウンドしやすいために注意が必要ですね。停滞期に入ったと感じたら、数日間だけ食事量を増やしてみるのがお勧めです。

食事量を短期間だけ増やし、その後はダイエット中の食事量に戻します。体の慣れがいったんリセットされるため、停滞期の乗り越えが行いやすいです。

筋肉トレーニングは毎日行わず、休みの日を入れた方が効率的です。週2日は休みを入れた方が良いですが、間隔が狭いと十分な休息が出来ません。

中2日中3日ほどは空けた方が良いです。停滞期中でも毎朝必ず体重を計測し、それをメモに残しておくと良いです。乗り越えたタイミングがすぐに分かります。

中々乗り越えられないと言う時は運動や食事の見直しが必要です。いきなりハードな内容に見直しすると挫折しやすいため、少しずつ運動量を増やす、少しずつ食事量を減らすのがお勧めです。

停滞期に入り、中々乗り越えられないと言う時は無理の無い範囲で実践してみて下さい。