最終更新日2018.05.11
痩田筋男痩田筋男

ここでは、毎日できる、ちょっとしたダイエット習慣について考えて見ます。テーマは、ちょっとした、苦痛にならない、だからずっと続く、です。

20代以降の人は食事の量が減るのが自然の摂理

食事の量は、10代よりも減っているのが、本来の姿です。なぜなら、基礎代謝が低くなっているので、体が要求する栄養量(=エネルギー量)も減っているはずだからです。

基礎代謝というのは、寝ているだけでも使っているエネルギーです。わたしたちは寝ていても、爪も髪の毛も伸びていますし、肌も新陳代謝をしていますし、内臓も動き、呼吸もしています。

それらに使っているエネルギーを基礎代謝といいますが、20代からは徐々に減っていきますので、食事の量も年齢とともに徐々に減らしていくのが、本来の人としての姿です。

「もったいない」にさようなら

このことを認識すれば、何歳になっても定食やコンビニ弁当を完食するのは、おかしいと思えるはずです。もったいないと思いつつ、少しずつ食べ残していきましょう。

定食や弁当の中で食べ残す食材としてのおすすめは、炭水化物です。定食でいえば、ご飯。コンビニ弁当でいえば、ご飯やイモ類や麺類です。

炭水化物はほとんどが糖質でできており、体内にブトウ糖に変質し脂肪となりますので気をつけてください。

炭水化物を全部残すと、糖質制限ダイエット・炭水化物ダイエットになってしまいますが、そこまでいかなくても、最初は1,2口残すだけでよいと思います。それくらいなら、長続きすると思います。

食べ残しは、もったいないし、マナー違反だし、食べ物を粗末にするし、環境にもよくないかもしれません。しかしここは、心を鬼にして実践しましょう。

水を持ち運びましょう

ミネラルウォーターなら、ペットボトルが空になっても、色んな場所で水道水を補給できます。外出先に持っていくのが面倒なら、せめて自分の生活や仕事で手が伸びる範囲内に、ペットボトル入りの水を置いておきたいものです。

それでちょくちょく水分を補給すれば、小腹がすいた対策にもなりますし、代謝にも良いです。自動販売機やコンビニだと、お金を出すのだからもったいないという心理が働くので、ついつい炭酸飲料を買ってしまいますが、できればお茶にしたいですね。

しかしお茶には、ビタミンCと称した酸化防止剤が入っていますし、ほとんどが中国のお茶の葉を使っていて農薬が入っている可能性があるので、毎日そこそこの量を飲むのなら、やはり水をおすすめします。

ランチの飲み物を変える

ランチ時の飲み物は、みなさんバラエティー豊かです。特にお弁当を食べるときは、みんなほとんどバラバラですね。わたしは好きな光景です。

もしこれまで、甘い飲み物をランチのお供にしていた方は、これを無糖のものに変えましょう。お茶でもいいですし、水でもいいですし、ペリエのような無糖の炭酸水でも良いです。

また食後にコーヒーや紅茶を飲む人も、ブラックとかレモンのみにします。これだけでも摂取カロリーや糖質は減ります。毎日だとすると、かなりの摂取量の削減となります。ただし無理は禁物。

あまり甘い飲み物を欲するようなら、週に1,2回はOKなど、適度に手を抜きましょう。長続きのコツです。

食べる順番を変える

  1. 飲み物(水、お茶、無糖飲料)
  2. 汁物
  3. 野菜類
  4. メインのおかずである肉や魚などのたんぱく質
  5. 主食の炭水化物

食事前に水を飲むと、食欲が少し落ちます。すると早食いが収まりやすいですし、また食べ残しもしやすくなります。汁物も同じです。野菜は食物繊維が多いので、血糖値の上昇と脂肪の吸収を抑えます。

最も大事な点は、ご飯や麺類やパン類など、炭水化物を最後にすることです。炭水化物を空腹に入れると血糖値が急上昇し、脂肪がつきやすくなります。

炭水化物は、もっとも食べ残しをするべき対象なので、一番最後に食べたほうが残しやすくなります。

噛む回数を増やしてみる

これは書くべきか迷いましたが、一応おススメします。なぜ迷ったかというと、小さい頃からついてないと、身につかない習慣だからです。

石原慎太郎さんの家では食卓に「百回噛め」と書いた紙があり、息子さんたちはそれを見ながら育ったといいます。わたしも何度も100回とか30回とか噛む試みをしましたが、1日以上続いたためしがありません。

とはいえ、よく噛むことは、満腹を感じやすいダイエット効果、脳の活性化、顔が引き締まる小顔効果、胃腸の働きのサポート効果、歯並び効果など、良いことだらけです。

続かないのは仕方ないにせよ、せめて思い出したときにでも、やってみることをおすすめします。

おやつの内容を変えてみる

みなさんはおやつや間食に何を食べていますか。女性の方はとくに、甘いものがお好きだと思います。しかし糖は脂肪のもと。なるだけ避けたいもの。

しかし何も食べないというのも長続きしませんので、甘いおやつの代替品になりそうな、低糖質の製品を探してみましょう。幸いなことに世の中は糖質制限ブームのまっさかり。

コンビニでもスーパーでも、選択肢はどんどん増えています。

パッケージに低糖質をうたっているものは、プリン、アイス、チーズケーキ、ロールケーキ、チョコレート、クリームサンド、ドラ焼き、ショートケーキ、ゼリーなど、まさによりどりみどりです。

それらも低糖質とはいえ、しっかり甘いですから、長続きしますよね。

飲むお酒の種類を変えてみる

お酒は好きですか?ネット越しで仕事をすませる先端企業ほど、飲み会を重視する傾向が一部であるほど、コミュニケーションツールとしても、お酒飲みの重要性がフォーカスされます。

仕事をする多くの人にとって、お酒を飲む行為は避けがたいといえます。この習慣的に飲むアルコール飲料の種類を変えることも、ダイエットにつながる大事な要素です。

おススメのお酒は糖質がほとんど入っていない、焼酎とウイスキーです。反対にダイエットにあまりよくないのはワインや日本酒。最もよくないのがビールです。

幸い、焼酎とハイボール(ウイスキーの無糖炭酸割り)がずいぶん前からブームとなり定着していますので、周りがビールばかりでも、それらを注文しても違和感はありません。

またお店によっては、低糖質ビールもメニューにあります。気をつけたいのは、焼酎がベースになった酎ハイですが、ウーロンハイ以外は、ほとんど糖質いっぱいのジュースで割っているのでおすすめしません。

  • 焼酎のお湯割か水割り
  • 焼酎ロック
  • ウーロンハイ
  • ハイボール
  • 糖質ゼロビール

に変えてみてください。どれもおいしい銘柄はありますし充分に酔えますから、よっぽどの日本酒党とかワイン党でなければ、簡単だと思います。

つまみも考えてみる

肉も魚も、基本はどんなものでもOKです。炭水化物を食べるよりは唐揚げやフライの方が脂肪になりにくいといわれます。

枝豆、豆腐類、サラダ類、魚介類もおすすめです。避けたいのは、イモ類やピザなどの炭水化物類。締めで食べるお茶漬けやおにぎりや雑炊などはもってのほかです。

もちろんアイスクリームやスイーツなどはご法度です。それ以外は基本的にどれを選んで良いですから、飲みの席でもきゅうくつに感じることはないでしょう。ハイボールや焼酎を飲みながら、魚や肉を食べれるのですから。

締めのラーメンを避けよう

さんざん飲み屋をはしごして、最後に小腹がすいたなと感じ、みんなでラーメン屋に行ったことはありますよね。ラーメン以外にも、お茶漬けやアイスやスイーツで締めるパターンもあります。

これはダイエットの大敵です。さんざん飲み食いしてお腹はいっぱいのはずなのに、そのうえに炭水化物のかたまりを胃に入れるわけですから。しかも寝る前に。これは何としても避けたいもの。

対策としては、そろそろおひらきだなと思ったら、汁物や酢物を頼んで、お店を出た後に空腹を感じないようにすること。もともと何か物足りないからラーメンが食べたくなるのは、体がそう欲するのではなく、錯覚が大きな理由です。

暖かい飲み物で胃を満たしたり、酢ですっきりさせておけば、そんなあいまいな食欲は感じなくてすみます。しかし、周りがみんなラーメン屋に行くのに、自分だけ行かないのは気が引けるという場合もあるかと思います。

そういうときは付き合って注文しても、麺を2,3本すすって、あとはスープをちょこちょこ飲んでいれば充分です。まわりの酔っ払いたちも、あなたがラーメンを残したからって、気にしません。

痩田筋男痩田筋男

いかがですか。どの方法も、劇的に生活を変えるというほどでもないし、継続が苦痛になるものでもないはずです。ちょっとした、苦痛にならない、だからずっと続く、というモットーに沿ったものばかりです。

食べ残しをちょっとする、飲み物をかえる、食べる順番をかえる、おやつの内容を変える、アルコール飲料をかえる、つまみを考える、締めのラーメンをやめる。

どれもが明日からでもすぐにできる、ごくごく簡単でシンプルなものです。しかしそれらをずっと続けることが出来れば、長い目で見たとき、大きなダイエットの成果に結びつくことが期待できます。

執筆者 痩田筋男について

食事とダイエットに関する口コミ・体験談

何を食べるかではなくいつ食べるのかこそがダイエットのキモ

ダイエットと食事の体験談・口コミ1ダイエットをする上で、一番大切なのは食事です。なので、炭水化物ダイエットやこんにゃくダイエットなど、様々なダイエット法があるのですが、実は、ダイエットにおいて重要なのは、何を食べるかではなく、いつどのタイミングで食べるかなのです。

あまり知られていませんが、同じ食事であっても、午後6時に食べる場合と、午後11時に食べる場合とでは、体への吸収率が違います。当然、後者の方が前者より太りやすくなります。

同じように、朝食を抜きにして夕食をどかっと食べるより、朝食、昼食、夕食、すべてをバランスよく食べたほうが太りにくいです。

それ以外にも、寝る1時間前には何も食べないということも重要です。これらのことを差し置いて、食事の内容にこだわったり量を減らしたりしたところで、ダイエットすることは出来ません。

極端に食事の量を減らした場合、話は別ですが、それをしてしまうと体を壊してしまうことになります。

ですので、ダイエットは何を食べるかよりいつ食べるのかの方が重要なのです。

私も、昔はそれがわからなかったので、なぜ肉を断ってこんにゃくや野菜中心の食事をしているのに、一向に痩せないのかと不思議に思っていましたが、どんなに忙しくても朝食をとる、夕食は早めにとる、寝る前には何も食べない、というルールを守っただけで、10キロほど体重を落とすことができました。

このように、きつい運動をしたり修行僧のように食事制限をしなくても、食べるタイミングにさえ気をつければ簡単にやせることができます。

もちろん、いくら食べるタイミングに気を付けていても、高カロリーの肉や砂糖まみれのジュースを飲んでいてはやせることができませんが、そういう、あきらかにダイエットに悪影響があるものさえ避けていれば、食事制限をしなくても、適切な体重までやせることが出来るのです。

なので、いくらダイエットをしても効果がないと悩んでいる人は、一度食事のタイミングをずらしてみることをお勧めします。

和食ダイエットで1か月で2キロ痩せました。

ダイエットと食事の体験談・口コミ2私が22歳の時、そこまで太っているわけではなかったのですが、ぽっちゃり体系を改善したくてダイエットを心みたことがあります。

よくダイエットする時って、炭水化物をあまりとらず、野菜中心の食事をとり、適度な運動をしていくのがよく知られているダイエット法ですが、私が実際にやってみたのは「和食ダイエット」です。実際にこんな事で痩せるのかと思われるのですが、私はこの食事で、1か月で2キロほど痩せました。方法は簡単。

毎日3食和食料理を食べるだけ。たったこれだけです。和食って、カロリーは控えめでとってもヘルシーなんですよね。かなり続けやすいダイエット法だと思います。ちなみに私は食べるのが大好きで、ついつい間食をしたりしていたのですが、この食事に置き換えてから間食はしなくなり、和食だけで綺麗に痩せることができました。

しかも、特別な運動は何もしていません。なので、あまりダイエットをしていたという感覚は正直ないです。この食生活がすっかり気に入り、3年たった今でも和食を食べ続けています。私が和食料理で一番おすすめなのが、まいたけの炊き込みご飯です。

テレビでもよくダイエットに関する番組をやっていますが、その時にたまたま見たのが、「まいたけダイエット」というものでした。なんでもまいたけは、ダイエットに一番効果的な成分が含まれているそうで、今まで和食料理の中に、当たり前のようにまいたけをメニューに入れていたのですが、そのテレビを見て、ダイエットにいい食材だったというのを初めて知ったのです。

まいたけは和食料理に欠かせない食材ですよね。炊き込みご飯にお吸い物、私はお鍋にして食べたことがありますが、これもなかなか美味しかったです。もしこれからダイエットに挑戦してみたいという方は、ぜひ和食ダイエットを試してみてください。ムリな食事制限をする必要がないので、ストレスなく痩せることができると思います。あと、私はこの食事にしてから便秘も解消できました。

ダイエット中に気を付けて欲しい食事の仕方

ダイエットと食事の体験談・口コミ3無理な食事制限をすると、筋肉が落ちて痩せにくく代謝の悪い体質になってしまいます。そのため、筋肉を作るために必要なたんぱく質を多めに食べることがダイエットのポイントとなります。しかし、たんぱく質ばかり食べていると、腸内環境が悪化して便秘になりやすくなるため、必ず食物繊維も一緒に食べるようにします。いくら肉がたんぱく質だからと言って、脂身の多い肉を食べていると太ってしまいますので、脂身の少ない鶏の胸肉やささ身を食べるようにします。

それから、痩せるために糖質を抜くのは糖質を摂ると血糖値が上がって、脂肪が蓄積されやすくなるからです。しかし、完全に糖質をカットすると、脳や赤血球の栄養となるブドウ糖が不足してしまうのでおすすめできません。糖質を抜くと、体内の水分が排出されてその分痩せるだけという研究結果も出ています。

それから、痩せていても体脂肪が高い人に3食白米を食べてもらったら、体脂肪が減ったという実験結果も出ています。白米を食べることで、体が温まって、冷えを改善したり脂肪が燃焼しやすくなるのです。糖質が多く含まれているケーキやクッキーなどを、ダイエット中に食べるのはよくありませんが、白米にはむくみを改善してくれるカリウムや、美肌効果のあるビタミン、ミネラルも含まれています。

白米を食べても血糖値が急上昇しないようにするためには、野菜やスープを先に食べて腸内に脂肪の吸収を抑える食物繊維を入れておけば大丈夫です。白米よりも食物繊維の量が多い玄米にすると、白米よりも食物繊維を多く摂ることができるので、ダイエット効果や健康効果を得やすくなります。

また、間食に煮干しを食べる人がいますが、煮干しにはプリン体が多く含まれているので、食べ過ぎないように気を付ける必要があります。ダイエットのために水を大量に飲む人がいますが、一気に飲むと腎臓に負担をかけますし、2時間くらいで排出されてしまうので、ゆっくりこまめに飲むようにしましょう。

食事量を減らさないとダイエットは難しい

ダイエットと食事の体験談・口コミ4ダイエットをしたいと願う人は多いです。何回もチャレンジしている方もたくさんいます。しかし、結局のところ失敗を繰り返してしまう。

減量できたと思い、気を抜いてしまったら、いつの間にかリバウンドしてしまった。こんな方もまた多いのではないでしょうか。どうして何回も失敗してしまうのでしょうか。

原因はどこにあるのでしょうか。失敗を繰り返している方は真剣になってこれまで原因はどこにあるのか考えたことはあるでしょうか。結局のところ食べる量の多さ、少なさが原因のすべてではないでしょうか。

ダイエットに大きな効果があるサプリメントを飲んでも、食べ過ぎ、飽食の習慣を改めなければダイエットはなかなかできません。

では、具体的に食べる量をどのように減らしていくのが一番ダイエット成功への近道なのでしょうか。ちょっとだけ私の体験を紹介します。現在51歳の中年男性です。

49歳の時、睡眠時無呼吸症候群と診断されました。医師から減量するよう言われました。睡眠時無呼吸症候群は放置していれば、それ自体こわい病気です。そのうえ、糖尿病や脳卒中など合併症もあります。

生死を左右する病気になってしまいました。真剣にダイエットに取り組まなければいけません。そこで、日頃の食事量の見直しから始めました。間食、夜食を結構していました。

仕事で忙しい毎日を過ごしている中年男性はどうしても間食や夜食を食べてしまうものです。その間食や夜食で何を食べていますか。間食にスイーツのような甘いもの。コーヒーや紅茶に白砂糖をどっさり入れていませんか。

深夜まで仕事をしなくてはいけない。夕食に店屋物を頼んだけど、また腹が減ってしまった。会社の近くのコンビニでカップラーメンを買ってきて食べる。よくありがちな光景です。

私もそうでした。スイーツ、白砂糖、店屋物、カップラーメン。共通するものがあります。糖質ですね。

糖質制限食についてはいろいろ言われているのでご承知の方も多いでしょう。間食や夜食で何を食べていますか。糖質をたくさん含んでいるならそこから始めてみてください。

一気に食べるのをやめるのではなく、ゆっくり確実に減らしていくことを継続してください。お金をかけずだれでも食事量を減らしていくことができ、ダイエットできます。私の場合2年で15キロ減量できました。

睡眠時無呼吸症候群の症状も軽くなりました。日頃何を食べているかを再検討することがダイエット成功のすべての鍵であるといえます。是非、調べてください。

バカ食いしないようにストレスを溜めないようにするのが大切

ダイエットと食事の体験談・口コミ5私も少し前にダイエットをしていました。当時はまだ大学生でほとんどの食事を自炊しており、これまでは実家で生活をしていたことから、ダイエットのために食事に制限をかけたり、量を減らしたりするには最適だと思って、思い切って食事制限でのダイエットを始めました。

もちろん、運動も定期的にしていたのですが、結果としてはあまり上手くいきませんでした。だいたい半年くらいは継続して続けられて、体重もそこそこ落ちはしたようです。体重を計ってはいなかったので、明確にどのくらい痩せられたかを具体的には示せないのですが、久しぶりに実家に帰ったときなどは、誰からも痩せたと言われるくらいには痩せることはできました。

先ほどあまりうまくいかなかったと言いましたが、少なくとも実家に帰ったころまでは自分でもかなり成功していたんじゃないかとは、今でも思います。実際に痩せていましたから。

むろん痩せられただけではなく、食事制限によって出費も抑えられたので、一人暮らしをしている身としてはダイエットとの相乗効果でかなり嬉しかったです。

ただし、実家に帰ってからがターニングポイントになりました。大学生活にも慣れて、いろいろと人付き合いの幅を広げたところ、飲み会や外食やらが増えてしまったのです。

ある程度は制限することができれば良かったのですが、何分日ごろから減らしているんだから大丈夫だ、と思ってしまったり、そもそも毎日食べる量を減らしているせいでストレスも溜まっていたらしく、たくさん食べられる時はもっと食べたい、もっと食べたいと無意識に思うようになっていたようです。

結果としては大学生活で何度かダイエットを試みたものの、痩せた時はその一時期だけでした。今思えば、あのころが一番ストレスを溜めずにいられて、生活に変化が訪れて溜まり始めたストレスに食欲が刺激されてしまったようです。

ただでさえ、食事制限はストレスを感じやすいものですから、さらに他の外的要因でストレスが溜まれば、やけ食いでもしてしまうものだなぁ、と痛感しました。

もしも、これからダイエットをしたいと考えているのなら、食事制限でストレスを溜めないこと、それ以外のストレスの矛先を食事に向けないようにすること、そもそものストレスを溜めないようにすることに気を付けるといいと私は思います。

絶対に痩せないと思っていたのに2か月で7キロも体重が落ちた事

ダイエットと食事の体験談・口コミ6初めは、体調を崩してそれの改善目的でダイエット目的では無かったのですが、結果的にダイエットに成功する事になり短期間でかなり痩せられたので食事方法を継続して今もその体重をキープするように努力しています。

代謝がどんどん落ちて痩せにくくなる、元々やせ形だったため出産後徐々に体重に変化が起きたことにあまり気が付かずに、気が付いた時には以前の体重よりも10キロ以上太っている自分、鏡や写真を見ても一瞬誰だかわからない位の体型変化を経験しました。

少し体調を崩したときにその改善として食事を大幅に見直したのですがその見直しが、後から考えるとダイエットに最適な食事方法だったのです。

その食事方法とは、まず間食は一切しない、朝、昼、晩以外は、水か白湯、またはハーブティーしか口にしないというものです。甘いもの、飴やチョコレートは一切取りません。油ものもかなり控えめにして最初の一か月はお肉も食べるとしたら鳥のささみか胸肉でした。正直、かなりの苦行で体調改善の為でなかったら続かなかったと思います。

特に夕飯は、ご飯は殆ど抜いておかずは野菜たっぷりの温野菜に先ほどのささみや胸肉を電子レンジのスチーマーで蒸したもの、納豆、モズク、豆腐などでした。やはり、今まではかなり食べていたのでお腹が空いてフラフラしますが、どうしても耐えられない時は、裂けるチーズやゆで卵、堅いフランスパンなどを食べて乗り切りました。

兎に角、温めた野菜、キャベツなども沢山摂りまして食物繊維のせいか便通も普段よりも益々よくなり身体が軽くなりました。特に食べないようにしたのは外食の時のファストフードや外のお弁当などです。やはり揚げ物系は、避けていてでもどうしても元々揚げ物が好きなので辛くなる時には冷凍ポテトを買ってきて家のトースターで温めて食べました。

その後、体調も持ち直し普通の食事も摂れるようになってからも夕飯だけは軽めにするように心掛けていて、家族の食事に揚げ物を作る事もあるのですが唐揚げだったら一個か2個小さめのモノとか、先に思いっきりブロッコリーサラダを食べてからご飯を食べるとか以前の食生活では考えられない位健康的な食生活に出来るようになり体重もキープ出来ています。

以上の事から、代謝が落ちると痩せないと諦めていましたが、食事を気を付ければ全然痩せること、一番効果があったのは夜ご飯を軽くしたこと出来れば寝る3.4時間前に食事を終わらせるようにしたことだと思います。

シリアル生活にして痩せた上に健康的になった体験談!

ダイエットと食事の体験談・口コミ7わたしの自宅の近所に500円で定食食べ放題のお店ができました。から揚げ、チャーハン、てんぷら、豚のしょうが焼き、サイコロステーキなどなど。ご飯も味噌汁もついて、500円です。目を疑うほど激安な食べ放題です。制限時間は1時間。元来、食いしん坊なわたしは、毎週1回以上その飲食店に通うようになりました。どの料理も高カロリーで、塩っぽい。お店としては、採算に合うように敢えて油は切らず、塩気を多めにしたメニューを充実させていたのだと思います。そんな料理を頻繁に食しているようだと、当然太ります。気がつけば、2,3か月後には下腹部がぽっこりとしてきました。コレステロールの摂取しすぎのせいか、体の調子を悪く感じるようになりました。

さすがにこの食生活は不健康すぎるだろうと、毎朝、果物などを多く含んだシリアルを食べるようにしました。もちろん、先の飲食店で食事を摂ることは止めました。健康対策としては、リーズナブルであり、買い置きができるなど手軽に続けられることが、シリアルを選んだ理由です。実際に食べ始めてみると、シリアルはよく噛んで食べるものということもあり、低カロリーであるはずが思ったほど空腹感はありません。結果的に、食事量は大幅に減り、気がついたときにはお腹周りの脂肪は取れていました。

さらに、ビタミンやミネラルを豊富に含んだシリアルに食事内容を変更したおかげで、体が軽くなりました。ストレッチをすると明らかに違います。筋肉が柔らかくなっているのが分かりますし、疲れにくい体質になったように思います。男性のわたしにはあまり魅力的には思えませんが、肌のツヤやハリも良くなったようです。元々、野菜や果物を食べない生活を送っていたというのも大きいのでしょう。

店頭に行くと、さまざまなシリアルを置いています。自分が美味しいと思えるものを選んだのが良かったのだと思います。今でもシリアル生活を続けられています。値段の高いものではないですし、健康的に快適に暮らせるのなら、思い切ってふだんの食事を見直してみるのもいいと思います。

子どもと一緒に早めに夜ご飯でダイエット

ダイエットと食事の体験談・口コミ8出産後のダイエットにお勧めな方法をご紹介します。産後体形が戻らず、ダイエットするために食事制限をしたりして頑張っている方も多いのではないでしょうか。

食事制限ってしんどいですよね。特に、出産後授乳中の方はおなかがすいてしまうので食事制限ダイエットは失敗しがちだと思います。

そんな時にお勧めなのが、早めの時間に夕食を食べてしまうということです。私は2人目の出産後にこの方法でダイエットに成功しました。

上の子供はまだ2歳なため、夕食は夕方5時から食べています。出産前は子供を寝かしつけてから、大抵20時頃からゆっくりと一人で夕食を食べていました。

出産後も同じペースで生活していたのですが、どうしても出産前の体重に戻らず悩んでいました。

そんな時、上の子がママと一緒に夜ご飯を食べたいと言い出し、一人で食べさせ続けるのもかわいそうだと思い一緒に17時から夕食を取ることにしました。

特にダイエットの為ではなかったのですが、これがとてもダイエットになったのです。食べている夕食の内容や量は、それまでと全く変えてはいませんでした。

むしろ授乳中でおなかがすくので、妊娠前より多く食べていたくらいです。この食事を20時頃から食べていた時は、体重が減ることは全くありませんでした。

しかし、子供と一緒に17時から夕食を食べだしてから、1週間。体重計に乗って驚きました。一気に1キロも減っていたのです。

いままでダイエットしようとしても何の変化もなかったのに、食事時間を変えるだけでまさかの効果でした。それからも上の子と早めの夕食を心がけて生活していると、自然と妊娠前の体重まで戻すことができました。

むしろ妊娠前以上にダイエットすることに成功したのです。食べたいものを食べたいだけ食べてダイエットになる。そんな美味しい話ないと思っていました。

しかし、早めの夕食にするだけで、好きなものを食べたいだけ食べてもダイエットできたのです。遅めの夕食になりがちな方は一度試してみて下さい。きっと驚くほど効果がありますよ。

筋力をつけるダイエットと食事

ダイエットと食事の体験談・口コミ9我が家の長女のダイエットの実践している内容です。長女はクラシックバレエを本格的に取り組んでいます。もちろんのこと、ダイエット、そして筋力をつけることは重要なマターです。

今実践している食事とダイエットについてご紹介します。

まず、基本的に夕食は納豆や豆腐、サラダ、ヨーグルトがメインの食事です。特にレッスンが終わって食事をとる時間が夜9時以降ということもあって夕食は前述のようなメニューで増すことが多くなります。もちろん、間食はしません。

とはいえ、どこかで血肉、筋肉になる食事をとらねばなりません。そこで長女の場合、朝食をかなりの量を摂取しています。わかりやすく言えば、わたしたちがもともと夕食に食べるメニューを朝食に回し、さらに1品というくらいの食べっぷりです。お昼は特に気を付けずに摂取しています。そして、もちろんのことながら、デザートや間食は控えることにしています。

最初は高校の授業、そしてクラシックバレエのレッスンを終えて帰宅した後にほとんど食事をとらないことにはかなりつらそうでしたが、とにかくお風呂にはいって、ストレッチをして寝るだけというパターンを身に着けてからは逆に朝食がおいしくて楽しみになったといっています。トータルで考えると3食をきちんとバランスよく食べていることになります。さらに牛乳や納豆という食事を積極的にとっていますので筋肉を作ることも問題なくできています。

そして、外食です。育ちざかりですからいろいろなものを食べたいもの。

しかし、長女と出かけて食べるのはまずはうどんとおそば。そして、お肉も大好きなのですが基本的には赤身のお肉しか食べません。脂身があるとどうしても太るもとになってしまうからです。

また、自宅で食べるお肉といえば、ささみ限定です。ささみに塩コショウ、さらにはドレッシングなどを添えて味気ないことのないように様々なバラエティを凝らして食べています。このあたりは工夫も必要です。

和食を基礎とした食事でナチュラルなダイエット

ダイエットと食事の体験談・口コミ10日本人は江戸時代の頃はほとんど動物性タンパク質をとらなかったので、あまり脂肪がついて不健康な状態になる人は少なかったといわれていますが、昔の食事は今の乱れた食生活を改めるいい参考になります。

というのもダイエットのために、普段の食事のメニューを考えルのであれば、和食中心りメニューにすることでカロリーダウンだけではなく、太りにくい食事内容にシフトチェンジすることができるのです。

けれど和食といっても様々あります。

最近では和食が世界的にも認められてきて、ニューヨーカーなどのあいだではヘルシーなダイエットメニューとしてしられています。

つまり今度はそれを逆輸入する形で毎日の食事に生かしてみるのはどうでしょうか。

まず人間にとってタンパク質は熱を生み体力を温存したりするのに役立ちますが、動物性タンパクが少なかった昔はなにで代用していたのでしょう。

それは青魚、大豆なのです。青魚のなかにはダイエットにとって有益な血液をさらさらして脂肪をつけにくくさせる成分があります。

動物性タンパクのなかでも牛肉や豚肉などの欧米的なメニューよりも、青魚のほうが実は太りにくいのです。

つまりダイエッター向きのタンパク質というわけです。また大豆もけして欠かすことはできないタンパク源でしょう。

畑の肉というふえにいわれているくらい、古くからタンパク質として大きな役割をもっていました。

大豆は食物繊維などもあり便通をよくしてくれるので、ダイエット定番ですし、また腹持ちがいいので間食をおさえてくれる働きもあるのです。

青魚と大豆は最近の若者はあまり積極的に食べていない傾向もありますが、和食でのダイエットを目指すのであればそれらを基本にメニューを組み立てていくのがいいでしょう。

タンパク質のいいところは食べた分がすべて脂肪にはならずに、食べることで脂肪を燃焼してくれるエネルギーを生むということです。

もちろん牛肉や豚肉も同様の効果がありますが、もともとのカロリー量が高いということと油を使ったメニューが多いことので、青魚、大豆の方がダイエットに優秀なのです。