最終更新日2018.05.11
痩田筋男痩田筋男

プロテインダイエットという言葉を聞くようになりました。プロテインというと、むきむきマッチョな男性が、さらにムキムキになるために飲んでいるドリンクのイメージがあるかもしれませんね。

マッチョと痩せたいダイエットというと、ちょっと異世界な感じがしますが、じつはつながっているのです。

プロテインダイエットのはじまり

これはわたしの個人的な推測にすぎませんが、最近になって、プロテインダイエットという言葉が聞かれるようになったのは、もともと筋トレマッチョたちから発生したと思います。

日々ジムで筋トレに励む、彼らもしくは彼女らは、脂肪の足しにならず、しかし筋肉の増加につながるものを、食べたがります。鍛えた自慢のシックスパックも、その上に脂肪がのっていたら、見えませんし、せっかく鍛えた筋肉質な体も、脂肪がのっていたら、ぽっちゃりにしか見えませんから。

彼らの食事量は多いですが、脂肪のもとになるものは注意深く避けています。そんなマッチョたちが、ごくりごくりと大量に飲んでいるのが、プロテインドリンクなのです(そして、食べているものもやはり、プロテインたっぷりの食材)。

そこから、一般の人にも、プロテインというものが、筋肉の元にはなっても、脂肪にはなりにくいという認識が、徐々に広がっていったのではないかと、個人的には思っています。それがプロテインダイエットになっていったのではないでしょうか。

そもそもプロテインとは

プロテインとは、たんぱく質の英語(protein)のカタカナ読みです。たんぱく質は、三大栄養素の1つです。三大栄養素とは、炭水化物、脂質、たんぱく質です。これらは生きていくには欠かせない人間の命の源です。

ちなみにこれにビタミンとミネラルが加わって、五大栄養素といいます。筋肉と血の主要成分で、人間の体の2割はたんぱく質でできています。そんな体の2割をしめるたんぱく質の一部は、常に分解されています。

ですから、毎日食べ物からたんぱく質をとらなくてはなりません。たんぱく質は、ものすごく大切なものですし、毎日食べることもまた重要なのです。

プロテインダイエットとは

ではプロテインダイエットとはなんでしょう。プロテインを多めに摂取して、運動したときに筋肉がつきやすいようにする。すると基礎代謝が上がるので、痩せやすくなる。というダイエットです。

決して、プロテインドリンクを飲むだけで、他は一切変えずに、ダイエットをしようという虫の良いダイエット法ではないので、あしからず。

筋トレや運動をしている人が、たんぱく質を多めに取るようになれば、筋肉がつきやすくなり、基礎代謝が上がり、体重が減ることにつながります。

しかし、何もやっていない人が、ただプロテインドリンクを飲むようになっても、太るだけです。プロテインドリンクだって、少量ですが、糖質もカロリーも入ってますから。

もちろん食事の代わりにプロテインドリンクですますのもおすすめしません。

手軽に取れるプロテイン食材

まずはドリンクやサプリメントではなく、食材からプロテイン(たんぱく質)を摂取することをおススメします。なぜなら、体に入れるものは、自然に近ければ近いほど良いと、個人的には思っているからです。

プロテイン(たんぱく質)が豊富な食材は以下です

  • 大豆
  • 牛乳・ヨーグルト、チーズ

いつもの食事に、これらを多めに入れれば、それだけでたんぱく質の摂取量は増えます。

単価で見ると、サプリやドリンクが効率良し

卵や豆腐などは安いですが、そればかりですと飽きますし、肉は量を食べれば、高くつきます。

たんぱく質の1日の摂取量の目安は体重1kgに対して1g(筋トレをする場合は、体重1kgにつき1.5g)なので、食事でそれら全部を取ろうとすると、それなりの量になりますし、食べるものも厳選しなくてはなりません。

体重60キロの人だと、運動しない人で60g、運動する人で90gのたんぱく質が必要です。コストと長いスパンで見ると、プロテインサプリやプロテインドリンクの方が、たんぱく質の単価あたりが安くなるようです。

プロテインドリンクとは

プロテイン(たんぱく質)がたっぷり入った、飲み物です。通常は粉末で売られており、飲むときに水などと混ぜます。

プロテインダイエットが流行ってきているもうひとつの理由は、最近のプロテインドリンクの味の向上にあると思っています。一昔前までは、プロテインドリンクというのは、飲むのが苦痛なほど、おいしくありませんでした。

ちょっと前のボディービルダーの人たちが、筋肉増量のために、涙ながらに無理やり飲んでいたのが、かつてのプロテインドリンクでした。

しかし現在では、糖質を抑えたおいしい人工甘味料などの登場により、とてもおいしくなりました。

世界にはさまざまなフレーバーがある。

わたしも、チョコ味、ブルーベリー味、チョコクッキー味、オレンジ味、レモン味、ライム味、クリーム味、いちご味、ラズベリー味、コーヒー味、カカオ味、キャラメル味、ココス味、ラクリス味、メロン味、すいか味、ナシ味、バニラ味、リンゴ味、ヨーグルト味など、海外から購入したりして、ありとあらゆるフレーバーのプロテインドリンクを飲んでことがありますが、とてもおいしかったです。

もちろん、これは失敗作でしょう、というフレーバーもありましたが・・・

これらは、炭水化物・糖質もカロリーもほとんど入っていないので、太ることにはつながらないのに、たんぱく質(プロテイン)はたっぷり入っているという優れものです。

安いものなら、一回分で80円くらいなので、清涼飲料水の代わりに飲んでも良いと思います。

清涼飲料水は、たいてい糖質が多いので、体重増加につながってしまいますから。体重増加に直接つながるのは、カロリーよりも、炭水化物(糖質)なので、清涼飲料水をプロテインドリンクにかえるだけで、立派なプロテインダイエットともいえますね。

また、食事時に、なるだけ炭水化物を残して、物足りなく感じる分をプロテインドリンクで補うというのも、プロテインダイエットとしてはありだと思います。

コスパの良いプロテインドリンク

コスパで見れば、以下の粉末タイプです。

  • ザバス ホエイプロテイン 100
  • グリコ パワープロダクション マックスロード ホエイプロテイン
  • Kentai ウェイトダウン ソイプロテイン

以上の3つは、味もそこそこのようですし、1回分が70円台というコストパフォーマンスの良さでありながら、たんぱく質も14g前後入っているようです。

ほかにも、ドリンク状態で販売されているものもありますし、粉末でも一回200円以上するものもあります。そこは懐具合と、味をみながら、ご自分に合った製品を見つけて下さい。

1食100円以下で、たんぱく質10g以上というのが、目安になるかもしれません。

摂取のタイミングはいつがベストか

わたしはいつでも良いと思います。運動や筋トレの45分以内がゴールデンタイムといわれているようですが、わたしはとても懐疑的です。

医者でなくても常識として、わたしたちは、食べたもの飲んだものが、まずは胃の中で最低2,3時間は消化のために溶かされることを知っています。そして胃では一切の栄養分(アルコールは例外)は、吸収されないことも知っています。

その後ゆっくり、どろどろになった飲食物が、かたつむりのようにゆっくりと、小腸を何時間もかけて移動し、そこで初めて栄養は吸収されるのも、誰もが知っていることです。

腸壁から吸収された栄養素が血液に入って、そこではじめて、体中(筋肉も含む)に運ばれると、義務教育中に習っているはずです。

プロテインドリンクやプロテインサプリのたんぱく質だけが、他の栄養素をすっとばして、胃を素通りし、腸で高速吸収され、血液にのって45分以内で筋肉へ送れるという事は、ありえないと思います。

寝る前にプロテインを飲むと太るのか

これは、プロテインドリンクに限らず、寝る直前に何かを口にするのは、やめたほうが良いと思います。

寝ている最中は胃を休ませるべきだと思いますし、最も太りやすい習慣は寝る直前に飲み食いすることだともいいますから、当然プロテインドリンクも同様だと考えるのが自然です。

就寝の1,2時間前は、ダイエット見地から、何も口にしないほうが良いと思います。

水、牛乳、豆乳、どれで割るべきか

水か豆乳です。牛乳は以外と糖質が多く、太る原因にもなります。ベストは水。豆乳は、糖質(製品によっては炭水化物と表示されています)が低いものであれば全然OKです。

ダイエットのために飲むのですから、極力、糖質(炭水化物)の表記には気を使ってください。炭水化物が100mlあたり1g前後かそれ以下で、プロテインドリンクパウダーに混ぜておいしい豆乳が見つかれば、ばっちりだと思います。

豆乳にもたんぱく質はたくさん入っていますから。

プロテインドリンクの注意点

ごくまれに、プロテインドリンクでアレルギーを起こす人がいます。吐き気、お腹の不調、蕁麻疹などです。このような症状が出た場合、すぐに摂取を止めましょう。

無理してればそのうち体が慣れるだろうと思っても、アレルギーの場合、ひどくなるだけです。

プロテインドリンクがおいしくなったということは、それだけ甘味料などの添加物が増えたということです。人工添加物の摂取はほどほどにした方が良いかもしれません。

たんぱく質は実に何千種類もあり、良質なたんぱく質もそうでないたんぱく質もあります。ですので、たんぱく質の量だけを目安にするのではなく、質にも注意しましょう。
執筆者 痩田筋男について

プロテインとダイエットに関する口コミ・体験談

プロテインを使って本当にダイエットが可能になるのか?

プロテインとダイエット口コミ1ダイエットをしようと思っている人の中にはプロテインを使ってダイエットをしたいと思っている人もいるかと思います。ですが、実際にプロテインを使ってダイエットができるかというと、かなり難しいというのがあります。

なぜなら、プロテインを使っても痩せる効果はないからです。確かにプロテインを飲めば理想的な筋肉を付けやすくなるというのはあります。

ですが、プロテインを使うだけで痩せる効果はないです。なので、プロテインを飲めばダイエットができるという風に考えない方が良いです。しかも、プロテインを使って筋肉を付けようと思った時もただプロテインを飲めば良いという事もないです。

筋肉を付ける目的でプロテインを飲む場合もしっかり筋肉トレーニングをしないと筋肉質な体になれないです。ですから、単純にプロテインを飲めば体に何か良い変化が出るという事は絶対にないです。

ただ、プロテインを使ってダイエットをしようと思った時に全くダイエットができないというわけでもないです。つまり、プロテインを飲んでしっかり筋肉トレーニングもすれば脂肪も燃えて筋肉質な体になれます。

そうすればプロテインを飲んでダイエットができない事もないです。ただ、この時に気を付けないといけないのはいくらプロテインを飲んで運動をやって脂肪を燃やして筋肉が付いてもそれで体重が劇的に落ちるかどうかは別というのがあります。

確かにプロテインを飲んで筋肉トレーニングをすれば脂肪が燃えて筋肉が付きますが筋肉の重さが加わるのでその分体重の減少は少なくなります。

なので、プロテインを飲んで筋肉トレーニングをすればダイエットは可能ですが体重を落とすという意味では思ったほどの結果は出ないかもしれないです。

実際にプロテインを飲んで筋肉トレーニングをやって体が引き締まった知人がいますが体重はあまり落ちなかったというのがありました。なので、体重を落とそうと思ってプロテインを飲んで筋肉トレーニングをやっても思ったほどの効果はないと思った方が良いです。

ボディラインのダイエットにはプロテイン!

プロテインとダイエット口コミ2ダイエットというと、どうしても、体重を減らすダイエットが盛んに取り上げられますが、ボデイシェイプという意味のダイエットもあります。

そこで、体重よりも、体のラインのダイエットをしたいという方におすすめのダイエットが、プロテインを用いたダイエットなのです。

その理由はどんなものなのでしょうか。そもそも、人間というのは、プロテインがないと、生きていくことができない、欠かせない成分なのです。

例えば、ジャガイモなどの炭水化物だけを取っていても、プロテインがないので、カロリーはそこそこあっても、命をつなげていくのには、プロテインがないので、長生きはできない傾向にあります。

そんなプロテインは、ダイエットをする際にも非常に効果的な成分です。

まずは、何が良いかというと、プロテインを摂ることで、体にバランスの良い栄養素が行くので、ダイエットの最中でも、体調を整える役目を果たしてくれるのです。

そもそも、プロテインというのは、たんぱく質、つまりは、体のエネルギーとなる物質であるということを知っておきましょう。

ですので、摂りすぎると、もちろん、太ってしまうこともありますが、毎日決められた量を摂ることによって、それは、筋肉に変わっていきます。

今まで、お腹に何段ものお腹がついてしまったなんて方が、プロテインを摂取することで、全く違ったボディを手にすることができます。というのも、プロテインを飲みながら筋トレをするだけでも、それが、筋肉として体に残るので、体が一気に引き締まります。

そして、ボディラインも、ボンキュッボンと、メリハリのあるものになりますし、ソフトハードな筋肉質なボディを作ることができますから、ダイエットということもそうですが、ボディラインを作りたいという方にも、もってこいな成分です。

飲み過ぎは禁物ですが、毎日、適量を飲んでからエクササイズをすることで、ダイエットと、ボディライン作りに役立ちます。

飲んでいるプロテインでダイエット

プロテインとダイエット口コミ3最初は体つくりのために、このプロテインを飲むようになったのです。もっと男らしい体になりたいと思っていました。でも筋肉もつきましたが、へこむところはちゃんとへこんできたのです。なんとダイエットにもつながっていたのです。

元々運動は好きでした。でも働くようになったら、車を使う機会が増えてきたのです。どこに行くにも車でという毎日だったのです。本当は自転車に乗ったり、走ったりしたかったのです。でもみんなで出かける時、一人ではない時には仕方なく車でという感じだったのです。それが当たり前になっていたのです。

しかも仕事が忙しくてなかなか運動する時間もありません。ダイエットしたくてもできなかったり、体を鍛えたくても時間がない状態だったのです。だからまずは体つくりのために、このプロテインを飲む事にしたのです。ダイエットは二の次だったのです。

でも体もつくられてきたように思いますが、なんとダイエットまでできたのです。体重も減ってきたのは、嘘みたいで嬉しかったです。

私は勘違いしていました。プロテインで痩せる事はないと思っていたのです。プロテインは強力な体になりたい人が飲むものだと思っていたのです。でもそれが間違っていました。

プロテインはダイエットには有効だったのでした。筋肉量を減らさずにタンパク質を不足しないようにするダイエット方法だったのです。最近ではこういったプロテインダイエットが多く行われていたのでした。

飲むだけです。そして私はそこに軽い運動もプラスしていました。犬の散歩を走ってするようにしていたのです。たったこれだけのダイエットですが、体重がみるみる減ってきたのでした。以前は全く履けなかったスキニーパンツが、徐々に履けるようになってきたのです。こんな嬉しい結果が出てくれたのです。

しかもお腹には腹筋までついてきました。脱ぐととてもかっこいい体になってきたのです。これこそ一石二鳥と言えるでしょう。

トレーニングとプロテインの併用は痩せるのか?

プロテインとダイエット口コミ4私は社会人になってから、怠惰な生活で体重が7キロくらい増えてしまいました。

食生活の乱れや多忙な仕事による睡眠不足などが原因だったので、この機会に生活習慣を改めようと決意いたしました。

運動やトレーニングで体重を落としながら、適度に引き締まった体作りに励みました。

ジムなどには行かず、自己流でトレーニングを重ねていたのですが、中々筋肉が付かなかったので筋肉生成に良いプロテインを取り入れる事にしました。

運動後の30分間は成長ホルモンが活発になる時で、タンパク質を吸収しやすいこの時間にプロテインを摂るのは一石二鳥だという情報を得て、発起しました。

プロテインを入手した私はさらに意識的にトレーニングに励むようになりました。

家から帰宅すると疲れた体に鞭を打って、1日起きに30分〜1時間のランニングと自宅でダンベルなどのトレーニング機器を使って30分ほど筋トレをした後にプロテインを飲みます。

ランニングは最初はきつくて仕方なかったですが、二週間ほど続けると体力がつき始め、早いペースで走っていても息がきれる事が少なくなりました。

筋力トレーニングは腹筋や腕立て、背筋などの基礎トレーニングとダンベルを使って肩や腕が上がらなくなるまで負荷をかけるトレーニングを繰り返しました。始めは翌日の筋肉痛がひどくて何度も諦めそうになりましたが、「ここで止めたら痩せるのは無理だ」と自分を奮い立てました。

食事は脂肪が溜まりやすいという夕食の時間に炭水化物を控えておかずとサラダだけを食べ、朝晩にプロテインを飲むという方法を続けました。

プロテインは牛乳と飲むと糖分もカロリーも少なくないので、大好きなご飯や麺類も控えました。毎日のトレーニング+プロテイン、食事の節制を約二ヶ月間頑張って続けたのですが、結果としては約1〜2キロしか痩せませんでした。

考えられる理由としては、昼食はいつも通り食べていたので、思ったよりカロリーを摂取していた事、またはプロテインだけでは糖質やカロリーはそこまで抑えられないという事でしょう。

また単なる遺伝や体質の問題もあるので、こればかりは諦めるしかないですね。

残念ながら十分に痩せる事は出来ませんでしたが、トレーニングとプロテインのおかげで筋肉質な体つきになり、健康意識も増した事は大きな収穫でした。

皆さんもトレーニングに励む際は食事方法やプロテインを有効活用して理想の体を手に入れて欲しいと思います。

プロテイン摂取によるダイエット効果

プロテインとダイエット口コミ5プロテイン摂取によるダイエット効果は、期待できません。やはり、ダイエット専用のサプリメントを摂取する必要があります。もしくは、ダイエット補助食品ですね。

筋肉が多いと、消費カロリーが増すため、筋肉を増やすことは、ダイエットにも繋がると言うことは可能です。しかし、本当に微々たる違いであり、普通の体型からボディビルダーのような体型になるような激的な変化がなければ、目に見える効果はありません。

それよりもプロテイン摂取の効果は、必要タンパク質量を手軽に満たせることや太る最大の原因である脂質が含まれていないという部分に思います。筋肉質の人が、その体型を維持するためには、標準体型の人よりタンパク質を多く摂取する必要があります。普通の食事で必要量を摂取しようとすると、食事カロリーが、増えてしまいます。

必要タンパク質量を正しく計算し、毎日の食事で摂取しているタンパク質量で満たすことが出来ないから、プロテインを摂取するというような場合は、ダイエット効果というより、現状より体重や脂肪の増加を防ぐといった効果が高いように思われます。

ダイエットと一口に言っても、色々なダイエットがあります。例えば、肥満体型から普通体型にするダイエットと普通体型からやや痩せた体型にするダイエットでは、難易度が違ってきます。普通体型にするダイエットの場合、標準的な食事をしても問題はありませんし、日常レベルの散歩や軽いジョギングぐらいの運動で達成可能です。

プロテインは、必要ありません。一方、やや痩せた体型にするためには、標準的な摂取カロリーにして運動をたくさんして消費カロリーを増やすか食事のカロリーを標準より低く抑えるかを選択する必要があります。食事のカロリーを低く抑える場合、食事において必要タンパク質量を取ることが不可能ですから、プロテインでタンパク質補給することが望ましいです。

このように、ダイエット効果があるわけでなく、あくまでも筋肉の維持や筋肉増強のためにプロテインは有効であり、副次的な効果として、ダイエット効果があるケースも存在すると言えるでしょう。

プロテインでより効果的なダイエットを。

プロテインとダイエット口コミ6これから運動でダイエットをしようと考えている人は必読です。ちょっとした手間と出費だけで体重減少のスピードが速くなる、ダイエット後の体型をより引き締めることができると言われたらどう思いますか?今回は、運動のあとに摂取することで、あなたのダイエット効果をアップさせてくれるプロテインについて活用方法をご提案します。

プロテインって何?
プロテインは主にタンパク質から成る粉末状の栄養食品です。運動後、水や牛乳に溶かして飲みます。製造方法では大豆由来タンパク質、牛乳由来タンパク質に分かれます。使用目的では、筋肉増量を重視したウェイトアップ用、ほどよい筋肉増加と脂肪燃焼効率上昇を重視したダイエット用に分かれます。

スポーツ店などに行くと多種多様のプロテイン製品がありますので、体重を落としたい方は店員に聞く、ラベルをよく見る(たいていのプロテインはパッケージにきちんと目的と何由来タンパクか明記されているのでご安心を)ダイエット用を入手しましょう。

なぜ、プロテインがダイエットにいいのか?
運動して切れた筋肉は、修復するときにより太くなろうとします。太くなった筋肉はより大量のエネルギーを消費しますので、痩せやすい体質になり、ダイエットが成功しやすくなります。

しかし、筋肉が修復するときに、十分なタンパク質がないと、太く修復することができません。かといって、食事でタンパク質を摂取しようと試みても、必ず脂肪も一緒に吸収してしまいます。プロテインはタンパク質が主成分ですので、余計な脂肪なしで、筋肉にたくさん栄養を与えることができます。

どうやって使うの?
運動後、水か牛乳に決められた使用量を溶かして飲むだけです。牛乳の方が、ミルクシェーキのような味になりおいしいですが、脂肪を摂取してしまうので、厳格なダイエットをしている方は水で飲みましょう。

量は0.2~2キロ、味はプレインからチョコレート、イチゴなど甘いものもあり、多種多様そろっています。まずは少量で好みの味でお試ししてはいかがでしょうか。

プロテインとダイエットの上手な利用方法

プロテインとダイエット口コミ7多分ですがプロテインとダイエットと聞くとちょっと懸け離れてる部分を感じることかもしれません。どちらかと言えば筋肉を作り太るというよりも体系そのものは大きくなるといったところではないでしょうか。イメージ的にはこんな感じだと思いますが、私の経験上言えることはプロテインは太るではなく体系を理想的に作り上げる物だということを理解してもらいたいです。

そしてプロテインで痩せることができるというのも少し違ってて、確かにダイエットすることはできますが飲むだけではできないということも理解しててください。痩せるということはつまり糖質量をどれだけ減らすのかがポイントですから、プロテインを飲んで運動もしなければ食事量も多いような生活をしてればダイエットどころの話ではありません。

ただ簡単に言ってしまうとプロテインでダイエットの仕組みは筋肉や基礎代謝が増え太りにくくなるということ、そして筋肉が減ることは基礎代謝が減るので痩せにくくなるということです。タンパクというのは髪の毛やお肌、筋肉の低下、免疫力低下などにも大きく関わってきますので、不足すれば当然ながらこれらに影響を与えることになります。つまりタンパクが減れば筋肉は維持することができなくなり分解していき結果的に筋力も減り基礎代謝量も著しくなります。プロテインはそれらを避け向上させることに役立ちます。

ダイエットというのは基本的に食事制限をして身体に必要な栄養素のないまま運動をしてしまったりすることが多いと思います。つまりそれは先にも述べたとおり色々なことに影響を与えることになります。

そこでプロテインを摂取することでそれら不足してるエネルギーを補給することができますのでダイエットをされてる方、またはこれからされる方にはぜひオススメしたいです。ですが先にも述べましたがプロテインを飲む場合、必ず運動をしなかったり食事制限をしてなければ太ってしまうので、無理なダイエットをされてる方にオススメします。

プロテインだけだと意外とお腹が減ってしまうので注意したい

プロテインとダイエット口コミ8私もプロテインを使ったダイエットに挑戦して、実際に2キロくらい減らすことができました。もちろん飲むだけで痩せられるものではありませんから、ダイエットをしたいなら自分で運動をする習慣も作りたいところです。運動をしないと、プロテインはしっかりしたダイエット効果を発揮してくれません。いい効果が期待できるのは間違いないですが、プロテインは動くことで大きな効果を得られるものです。飲むだけで痩せたいというのは少し違うように思います。

またプロテインダイエットは、意外と腹持ちが悪いように思っています。女性の場合は別かもしれませんが、男性の場合はかなりお腹が減ってきて、食べたいと思えるように感じます。それだけ量が足りないように思っているのですが、なかなか増やすことが難しい傾向にあります。プロテインダイエットをしている場合は、食べることを少し減らしていかないと痩せませんし、健康的に痩せるために食事のタイミングも決まっています。プロテインを使っている時には、少しでもお腹を持たせる工夫が必要です。

私が利用していたのはDHCのプロテインダイエットですが、これは結構味がしっかりしており、飲みやすいように思っています。実際に飲んでいるだけで食事をしているような感じがあること、実際に動いたときに脂肪が燃焼されているような感じをもたせやすいことがいいと思います。ただ腹持ちは良くなかったので、男性の場合は何かフルーツでも一緒に食べたほうがいいと思います。量も少ないですし、本格的に痩せたい人以外は食べる量の調整をしてください。

最後に、プロテインダイエットを置き換えダイエットとして使っている方も多いのですが、置き換えに使う場合は栄養分をしっかり考えないときついです。私も行ってみましたが、プロテインダイエットの栄養分が少し足りなかったのか、疲れが溜まりやすいように思っています。食事をするタイミングなどを踏まえて、調整しながら使っていくといいです。

プロテインだけで痩せるわけではない

プロテインとダイエット口コミ9プロテインダイエットといえば一時期は、プロテインを飲むだけで痩せるという五階が広がっていました。最近はあまりそういう話も聞かずちゃんとしたプロテインの使い方をして皆さんダイエットに励んでいるようです。

私も最初はプロテインダイエットといえば飲んでいれば痩せるのではないか、と思っていました。

しかし、カロリーなどを見ても分かるとおり、大体150キロカロリーくらいはあります。それに牛乳などを足すと大体300キロカロリーになります。ダイエット中にしては結構なカロリーです。

プロテインを一食置き換えるのであれば痩せることができますが、飲み物として扱っている場合はあまり痩せることができません。

そんなプロテインともちゃんとした付き合いをしていけば痩せることができます。先述のとおり置き換えることや、プロテインを摂取してきちんと運動を行う場合は痩せられます。

プロテインは筋肉を作るための栄養素が沢山詰まっています。ダイエットは、ただ痩せるだけなら食事を抜けば痩せることができますが、それは健康的に全くよくないです。健康的に痩せたい美しい体になるためにプロテインを飲むのです。

私プロテインを飲まないで運動だけ行うダイエットをしてきたのですが、あまり筋肉がつかず貧相な体になってしまいました。

栄養素にも気を使うようにしていましたので、納豆や野菜などをきちんと摂取していたのですが、栄養素に気を使いつつダイエットを行うとカロリーの面できつくなるときがあったのです。

プロテインは結構高い値段がしますので試してみるべきかどうか悩みました。そんなとき通販で半額で購入できる機会がありましたので購入し、裏書の栄養素などを見ていると、カロリーのわりに栄養素がとても優れており、自分で毎日の栄養素に関係したレシピなどを考えるよりも便利なのです。

値段相応でしたし、プロテインを飲んでから三十分くらいして運動を行うようにしたのですが、最初は体重はあまり変わらなかったものの体が引き締まってきてウエストも5センチ細くなったのです。体脂肪率も下がり三ヶ月くらいプロテインを飲みながら運動を続けていると、体重も落ちてきて胸はきちんと残っているのにお腹周りがすっきりして自分の理想としている体になることができました。

今はお昼にプロテインを置き換えたり、時間がないときの食事として摂取していますがダイエットだけではなく栄養素も優れているので、常備する価値があります。