最終更新日2018.05.11
痩田筋男痩田筋男

少し前にベストセラー本の中に異色の作品が入っていました。開脚に関する本です。村上春樹の新作や著名人の作品や映画やドラマの原作本などに混じって、全くの無名の人によるストレッチに関する本が、堂々と年間ベストセラーのトップ10に入っていたのです。

これはかなり異例のことだと思いますが、人々のストレッチへの関心がとても高くなっていることを示す出来事だったと思います。

なぜストレッチにこれほどまでに関心が高まっているのか

1つには、疲労や老いと体の硬さが直結していることを、多くの人が感じ取っていることと、ストレッチとダイエットの関係をほのめかすようなこともチラホラ聞かれるからだと思います。

では実際、ストレッチにはどんな効果があるのでしょうか。また本当にダイエット効果はあるのでしょうか。

現代の生活は体を固くする

現代のわたしたちは、学校でもオフィスでも、同じ姿勢(主に座りっぱなしか、立ちっぱなし)でいることが多くなります。

長時間の姿勢維持のため、筋肉が硬直し、リンパや血流が滞ってしまっています。すると栄養と酸素が体のすみずみまで行き渡らず、老廃物や疲労物質が、体内に溜まってしまい、コリや疲れを発生させます。

女性に悩みの肩こりなどはその例です。滞った血流を流すために、心臓はより強い力で血を送らなければならないので、心臓や血管の負担になるばかりではなく、冷え性の要因になったり、疲れやすい体になったりする可能性もあります。

体が固いデメリット

長時間の姿勢維持のために、常に一部の筋肉ばかり使うために、他の使われるべき筋肉が衰え、代謝が悪くなって、太りやすい体になる要因となります。

体のあちこちが固くなるわけですから、余計に運動がおっくうになり、柔軟性の低さゆえに関節にも負担をかけやすく、関節の可動域も狭くなり、運動不足に拍車をかける悪循環となります。

もちろん体が固いと、運動における怪我のリスクもぐっと高まります。体が固い人と柔らかい人をじっと観察すると、固い人のほうが、柔らかい人より、活動的でない傾向があるようです。

体が固い人は、筋肉が充分に伸びにくくなっており、関節への負担も感じやすいので、のびのびとした動きがやりにくくなり、動きがにぶくなり、体を動かすことがどんどん億劫になってくるのです。

逆に柔らかい人は、筋肉はのびのびと伸びますし、関節の可動域も広く、より動きやすい体を有しているのです。体が固いデメリットは、このようにたくさんあります。

ストレッチで体に起こっていること

それをストレッチで解消しようというわけですが、ストレッチすると体に何が起こるのでしょうか。ストレッチには、固くなった体の筋肉を柔らかくして、体のバランスを正常に戻すという効能があります。

その結果、流れが悪かった血流が良くなり、栄養と酸素が体全体により良く回るようになり、筋肉ポンプ機能により老廃物や疲労物質を体外へ押し流していきます。

そうすると基礎代謝が上がりやすくなるので、普段の消費カロリーが増え、痩せやすい体になることが期待できます。

ストレッチにダイエットの直接的な効果は見込めませんが、体の調子がよくなり基礎代謝が上がることで、ダイエットを間接的に期待できる、といったところでしょうか。

しかしダイエット以外にもメリットはたくさんありますので、1つ1つ上げていきましょう

体の疲労を知るバロメーターになる

同じストレッチをずっと繰り返していると、調子が良い時と悪い時の差が結構あることに気がつくと思います。調子が良いときは、面白いように体が曲がるのに、逆に悪い時は痛みを感じることすらあります。

わたしの経験からすると、ストレッチで体の固さを感じるときは、体の調子が悪いときでもあります。

ですからストレッチをやっていて、今日はやけに曲がらないな、やけに痛さを感じるな、というときは自覚していなくても、体の調子が悪い可能性が高いので、自重するようにしています。

性行為への好影響

ご存知の通り、性行為は股関節を広げる動作が多々あります。これは女性も男性もどちらもそうです。年齢を重ねるに従って、性行為が苦痛になるのは、股関節の固さが要因になっていることもあるようです。

はやい人は20代の頃からすでに股関節が固くなってくるようです。快楽を求めるはずが、関節の固さのせいで痛さをともなうようなことがあれば、楽しみは半減してしまいます。

わたしのまわりにも、久しぶりにエッチしたら、股関節が痛くなって困ったという人も実際にいました。特に股関節は老いがまっさきに現れる場所なので一刻もはやく、ストレッチを始めることをおすすめします。

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では実際にストレッチをしてみましょう。

ストレッチで気をつける点

ストレッチで気をつけたいのは、ゆるくてもいいので、継続させることです。なぜなら、ストレッチを止めた途端に、すぐに体が固くなるからです。

長期間さぼると、以前と変わらない固さにすっかり戻ってしまい、取り戻すにはそれなりに歳月が必要になります。ですから忙しいときでも、手抜きでもよいですから、とりあえず隙を見つけてストレッチすることをおすすめします。

ストレッチの実践

ではストレッチを実践してみましょう。継続しやすいように、1分で、立ちながらできるものを選びました。

上半身のストレッチ 所要時間20秒

  1. まずは指を組んで、手の平を上にして、両腕を思いっきり上に伸ばしましょう。肩と腕のストレッチです。
  2. そのまま指を組んだまま、両手を前に伸ばします。体は前に傾け、背中を伸ばします。背中のストレッチです。
  3. 腕は上に伸ばしたまま、組んだ指をはずして、右手で左腕のひじを後ろに押します。腕の裏側のストレッチです。
  4. 再び手を組み頭の後ろに持っていって、頭を押して、首を前にまげます。首のストレッチです。
  5. 左手で右手首をつかみ、ひっぱります。そのまま体を左に旋回させ、ひっぱり続けます。反対もやります。腰のストレッチです。

これで上半身のストレッチは終わりです。20秒で終わります。

下半身のストレッチ 所要時間15秒

下半身にうつります。

  1. 立ちながら膝を曲げて手で足を後ろでつかみ、太ももを伸ばします。
  2. アキレス腱を伸ばす動作で、アキレス腱と太ももの裏側を伸ばしましょう。
  3. 最後に前屈と屈伸運動を1回ずつ。

15秒で終わります。

股関節のストレッチ 所要時間30秒

そして個人的には最も重要だと思われる、股関節のストレッチです。床でじっくりやるのが一番良いですが、1分以内で、立ったままとなると、おすすめは以下の2つです。

  1. 足を肩幅の倍以上開きます。そして徐々に腰を下ろしていきます。上体はなるだけまっすぐのままです。するとちょうどお相撲さんがしこを踏み終わったときの姿勢になります。ちゃんと正しければ、股関節が痛くなるはずです。姿勢をキープするためにも、手はひざにおいて支えたらよいです。この「股関節が痛い状態」を10秒キープしてください。
  2. いわゆる「しこを踏む」です。普通に立ちます。片足を真横に、蹴りだし、限界まで上げます。そして足が戻ってくるのと同時に、腰を下げ、1の状態にします。またすぐに腰を上げ、反対側の足を同じように蹴り上げ、戻るの際に同様に1の状態にします。これを10回繰り返します。

これだと、足を蹴り上げたときと、腰を下ろしたときの両方で、股関節を伸ばすことが出来ます。やっていただくとわかりますが、かなり股関節に効き、また体がぽかぽか温まってきます。これは元SMAPの草薙さんが、寒いロケ地などでよくやっているそうで、わたしも人目がないときは、やったことがあります。

たしかにほんの25秒しかかからないのに、軽く息も上がり、ぽかぽかと温まります。30秒以内で立ちながらできる股関節ストレッチとしては、かなり良いです。

ストレッチをやるべきタイミング

体が温まっているときは、筋肉も関節もやわらかくなっているので、ストレッチには最適なタイミングです。わたしはジムでトレーニング終了後のシャワー前に、ストレッチをします。

以前はトレーニングを始める前にストレッチをしていましたが、やはり体が温まった状態の方が、ストレッチが楽です。またお風呂のあとも、体がとても柔らかくなっていますから、大変楽にストレッチができます。

ただし上に上げたストレッチは上半身、下半身、股関節と全部あわせても1分程度で、しかも立ちながらできるので、いつでもどこでもできるはずです。ぜひ日々の生活の中に取り入れてみてください。

体が柔らかくなることで色々と利点を実感できたら、ヨガなどもおススメです。猫のポーズはわたしもストレッチの中に取り入れています。Youtubeでヨガもストレッチも色々な方法が見られますので、好きなのをピックアップして、どんどん種目を増やしていくのも良いと思います。

とくに股関節などは、柔らかくなると、普段の何気ない動作でも良い効果が実感できるので、もっとやりたい方は、床にマットをしいて、じっくりと取り組む価値はあると思います。わたしも股関節のストレッチはとても重要だと感じていますから、ストレッチの中でも一番時間を費やしています。

執筆者 痩田筋男について

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ストレッチのダイエット効果に関する口コミ・体験談

ストレッチで痩せることができるのか?

ストレッチとダイエットの口コミ1ストレッチは、基本的に身体の体温があがるので基礎代謝をあげる効果はあります。ただ、体重がすぐ減るという訳ではありません。体内脂肪が燃焼されて筋肉に変わるためストレッチダイエットでは痩せないと勘違いする人も多くないです。ダイエットに求める即効性はないけれど、長い時間ストレッチを続けることで身体が引き締まってきます。ストレッチダイエットは、やり方次第で肩こり改善・便秘改善・部分痩せ、女性の悩みの足のむくみにも効果があります。

ストレッチをする時間は、夜、お風呂上りにストレッチをすることで、体温があがって血流がよくなっているので余計に筋肉を柔らかくすることができます。また、寝る前にストレッチをしていると新陳代謝がよくなっていて、寝てる間もカロリーを多く消費してくれます。

血流が良いので、身体や脳もリラックスして睡眠できるので、まさに一石二鳥です。ストレッチで軽く基礎代謝を上げるベースや部分的に痩せるベースの道を作っておけば、ダイエットに必要な有酸素運動など組み合わせてやることがとても楽に入っていけると思います。ある程度の身体をストレッチで上げておけばダイエットもストレッチとストレッチの間に1回入れるとかでダイエットへの道を継続的に進んでいけると考えます。

朝、起きた時のストレッチと夜寝る前のストレッチの種類を変えて組み合わせて今はやっています。確かにゆっくりですが身体が引き締まってきたようです。特に足首とふくらはぎ、腹筋が軽くついてきて階段の登り降りが楽になってきたんです。肩こりや腰痛が少しですがこれも楽になってきました。

やはり、以前との近いといえば「ストレッチ」をやっているかやっていないかの違いなんです。ストレッチは副交感神経と交感神経を正常にしてくれて、女性で40代過ぎてからの自律神経の乱れにも効果が感じられます。その上、ホルモンバランスの崩れから頭痛や耳鳴り・身体のだるさなど女性独特の疲れもストレッチで効果が得られ、高血圧・動脈硬化・脳卒中などの病気、生活習慣病に効果をもたらします。

そのうち身体も痩せていけるのでストレッチは良いと考えます。

中年以降のダイエットにストレッチは必需。

ストレッチとダイエットの口コミ2年齢や性別に関係なく、最近はダイエットに関心のないかたはいないのではないでしょうか。若い女性がお洒落したいがために、また、美しくなって彼氏を作りたいなんていう願望のために、ダイエットという言葉に敏感に反応するのは極自然なことでしょうが、そういった女性達だけでなく、中年過ぎた男女でもダイエットすることに中心している方は少なくありません。

そもそも、年齢の若いうちは少し頑張ればダイエットも成功しやすいものですが、中年以降になってきますと代謝も落ちて何を食べても、直ぐに太るという情けない状況に陥入るものです。なのに検診などでは、「健康のために痩せて下さい」なんていう言葉をしょっちゅう聞かされる始末です。

若い頃にやっていたダイエット方法を実践しても効果は殆ど見られず、挫折する方も多いのですが、気付いてほしいです。代謝が落ちるということは筋肉量が減ってるということなのですが、それだけではなく身体全体の循環が悪くなっているのです。つまり、リンパの流れ、酸素十分な血液の流れ等があり、結果的に浮腫みが出たりするわけです。

方法はやはりストレッチです。それも身体全体のバランスから説明すると、腰を境に上下の流れを良くしてやるストレッチが一番大切であります。腰の股関節を中心に股関節の可動域を広げてやるストレッチを出来れば朝、起きる前の布団の中でして下さい。足首から始めて膝、大腿骨、股関節と上に上がっていきます。すると身体の動きが軽くなり、朝からの日常生活も楽々になりますし、体温が上がりますから、冬などは冷えによる足元の寒さもなくなります。つまりは自然に代謝が上がっているわけです。

このストレッチが基本で、更に筋力トレーニングや、ウォーキング、スロージョギング等をして、食生活を見直せば、中年以降の方々のダイエットの効果が実感できるはずです。

姿勢を良くするのも、代謝を良くするのも、ストレッチという基本があって、それを噛み合わせることによって可能なのです。

直接、ダイエット効果はないかもしれなけれど

ストレッチとダイエットの口コミ3今は子育て中なのでやめていますが、以前ダンスをやっていたのでストレッチは常日頃やっています。家だけでなく仕事の休憩時間にもやっています。目的は疲れをとるためがメインですが、美容面にも好影響があるのではないかと期待しています。

ただ、残念なことにストレッチはダイエットに直接効果があるわけではないようです。ストレッチをしたからといってすぐには痩せません。しかし、私はストレッチはダイエットしたい人にとっては大変有益だと思っています。

ストレッチをすると血行がよくなります。血行が悪いと太りやすくなります。老廃物もたまりやすくむくみの原因にもなります。むくみは太って見えますし、不健康で太りやすい体質を改善しない限り、どんなにダイエットをやっても効果がでなかったりリバウンドしてしまいます。

そしてストレッチをする一番の効果は、自分の身体に対する意識が高まるということなのではないかと私は思っています。ストレッチを習慣化すると自分の身体のその日その日の硬さの違い、左右差、いつもと違う痛みなどに敏感になります。それによって身体のゆがみなどに気づくことができます。痩せるためにはまずは自分の身体を知らなければいけません。自分の身体をウォッチするのに、毎日のストレッチはとても有効な方法だと思います。

実際、ストレッチでなくても体操でもなんでもいいのかもしれません。ダイエットはとにかく継続することが大切です。やり方よりもとにかくなんでもいいので習慣づけることが一番大事なのではないかと思います。ストレッチは身体が軽くなったり痛みがとれたり、やっていけば身体に心地よいものだと実感できます。テレビを見ながら、本を読みながらでもできますので以外と続けやすいのではないでしょうか。

ストレッチで血行をよくし、呼吸を深くするようになれば、ダイエットだけでなく全身の健康に多いに役立ちます。健康ならばダイエットをする気力もおきてきます。体重が減らなくてもきっと健康的な言動になるのでイキイキして見えるのではないでしょうか。そう考えるとダイエットとの直接的関係がなくとも、ストレッチは美容に重要なのではないかと思います。

ストレッチは誰にでもできる簡単ダイエットです

ストレッチとダイエットの口コミ4本当に痩せたいと思っていました。そこまで太ってはいませんが、もう少しスリムになりたいと思っていたのです。そんな時ある雑誌で見たのです。それはストレッチダイエットだったのです。自宅にいてできる、ストレッチダイエットというものが私には合っているかもしれないと思いました。

ただ体全身を伸ばすだけでも、ここまで心地良いのです。ただ体全身を使って、足踏みをしても痩せた気分になれるのです。このちょっとした動き全部がストレッチになっているのです。私はよく犬の散歩へ行く前に、軽く体を動かしています。手を引っ張ったり伸ばしたり、これだけでも良いストレッチになっていたのです。だからこれの延長をしています。もっと軽い運動をするようにしたのです。そうですこれだけでもう良いストレッチダイエットになっているのです。

おかげさまで痩せる事もできました。意識してしているからこそ、体に良いのでしょう。体重も少し減ったし何よりもスタイルが変わってきた事がわかったのです。太い足がほっそりしてきました。お腹周りが引き締まってくびれがはっきりしてきたのです。これは嬉しい努力の結果だと思っています。

私はこれまで運動をしても絶対に痩せる事はないと思っていました。しかもきついだけだと思っていたのです。でもこのストレッチは違ったのです。疲れる事もありません。そして効果が出るのです。思っていた以上のダイエット効果が出て、本当に私自身びっくりしています。

自宅でできるダイエットして、今では有名になってきているみたいです。だからこそ、人にばれないようにダイエットをしたいと思っていた私には、ちょうど合っていたのです。

最初は適当に体を動かしているだけでした。それだけでも体は軽くなったような気分になれたのです。でもネットを見たり、雑誌を見て研究したストレッチをしていたらもっと効果が出てきて今はこのスタイルを維持できるようになってきたのです。

ストレッチでは痩せない!?ダイエットにおける効果とストレッチ本来の目的

ストレッチとダイエットの口コミ5ダイエット目線で考えたときストレッチは効果があるのかは気になるところです。

はっきり言うと、ストレッチだけを行い続けてダイエットにはならないと個人的に思います。ストレッチの消費カロリーを考えてみたときに、仮に1時間おこなったとして体重60Kgの方で157kcalと言われています。ご飯一杯分が約250kcalと言われていますので、その3分の2程度の消費カロリーになるということです。

日常生活でストレッチに1時間もかけることができない方やある程度やると飽きてきてしまう方もいらっしゃると思います。大体1日10~15分ストレッチをしたとして消費カロリーは39kcalほどです。ですからカロリーだけで考えても体重が減るダイエットにはならないということがお分かりいただけたと思います。

テレビなどで特集されているストレッチで痩せるというのも、一時的なサイズダウンになっているだけでダイエットではありません。簡単に矯正してポッコリお腹を引っ込めることができるので、見た目の点ではよいのかもしれません。

ストレッチの効果を期待するには、やはり有酸素運動と組み合わせて行うことです。私自身も、ジョギングとストレッチをほぼ毎日続けていましたが、その時は体が締まり体重も落ちて良いダイエットにになりました。ストレッチの働きと有酸素運動か筋トレの働きをうまく活用してバランスよく体を動かしましょう。

ダイエット効果を期待することにとらわれすぎて、ストレッチそのものの良さを見失わないことも大事です。ストレッチは姿勢改善に効果があるので見た目もそうですが、姿勢が良くなると内臓があるべき位置に収まるようになりますので、身体自体が活発になります。また普段の生活で全く動かさないところを動かすようにすると血管を伸ばして循環を良くし、基礎代謝の効果が見込めます。

ストレッチは、いつでもどこでも手軽に行える体のために良い運動です。自分の中でしっかり目的意識を持ちながら継続的に行いましょう。

ゆっくりと動くことでダイエットに役に立つのです

ストレッチとダイエットの口コミ6私はヨガマットを買ってきて、部屋で毎日ストレッチをしています。床がフローリングなのでヨガマットは必需品です。私の場合は特に下半身が太っていて、お腹周りやお尻が気になっているので、下半身に効果があるようなストレッチを行っています。

ストレッチの場合は呼吸を整えて、ゆっくりと動くことで代謝が増えて痩せやすくなるのです。

ダイエットをするというと、激しい運動をイメージしがちですが、ゆっくりと動くことは激しく動くのと変わらないくらい運動量があって、ダイエットに役に立つのです。

特にストレッチの場合は筋を伸ばして、筋肉をリラックスさせたりする働きがあるので、ダイエットには好都合なのです。ゆっくり動くことと日頃使っていない筋肉を伸ばしたりすることで、代謝がアップして血行促進にも役に立つのです。代謝がアップすればそれだけダイエットに効果が上がることになりますし、ストレッチはとても気持ちがいいので、やっていて楽しいという利点もあります。ストレッチをするときには、ゴムベルトを使ったりして、負荷をかけるようにしています。

ゴムベルトで足のストレッチをしたりしていると、足が細くなるような感じがしますし、腹筋に使うとお腹周りが締まってきたような感じがします。

激しい運動は苦手で、できるだけやりたくないと思っているので、ストレッチは私にはとても向いていると思います。激しい運動と違って、緩やかな感じで体を使うので、きつくありませんし、日頃からあまり動かないので、ストレッチが効果を表すことの方が大きいのです。

ストレッチはダイエットに対して即効性はありませんが、毎日続けているとだんだんと筋肉がついてきて、脂肪が燃焼されてすっきりとしたボディーラインを手に入れることができるのです。

毎日続けることが大変な激しい運動と違って、テレビを見ながらでもできるので、ストレッチは気軽にできるダイエットの方法の一つだと言えますし、毎日続けることが大事です。

ストレッチ運動のダイエット効果を考える

ストレッチとダイエットの口コミ750代後半、男性、会社員です。

加齢に伴い、体重増加、体型のくずれ(ぽっこりお腹)等の悩みに直面することに。

最近、近所のスポーツクラブに通い始めたのですが、いくつかのエクササイズ経験から、ストレッチ運動のダイエット効果を考えてみたいと思います。

【ストレッチそのものだけではダイエット効果は薄い?】
スポーツクラブでやった種目は結構多岐にわたります。マシンを使った筋トレ、プールで水泳&アクアウォーキング、トレッドミルでランニング、最近は、スタジオプログラムも始め、体幹トレーニングやヨガのプログラムなどに参加しています。

どの種目も、ケガを防ぐために(おっさんなので)、ウォームアップとクールダウンがマストなのですが、やることといえばストレッチ運動が定番中の定番です。

結論から言うと、これらの運動で、我ながら腹筋は締まってきたと感じ、一定の効果が認められるのですが、これがアップやダウンでやっているストレッチだけによるものかというと、少々疑問ではあります。むしろ、いくつかの運動種目にストレッチを組み合わせるのが効果的と感じます。以下はその実例です。

【体幹トレーニングとストレッチの組合せ】
体幹を鍛えるスタジオプログラムに参加したのですが、今まで鍛えることができなかった部位の筋肉を集中的に鍛えるという感じで、わずか30分のプログラムで、立ち上がれないほどの運動効果がありました。この運動は、関節を伸ばす動きが多いので、前後のアップとダウンも含め、ストレッチとの相性は抜群です。

効果として実感したのは、生活体力の向上もあるのですが、体型面で、腹筋が割れたのと、姿勢がよくなった、ということです。

【ヨガはおすすめ】
ヨガのスタジオプログラムにも参加しました。予想に反し、キツいというのが感想です。体の硬い自分にとっては、非常に難度の高い運動でしたが、まさにストレッチの連続技をこなしているという感じです。

効果として感じるのは、身体の柔軟性向上、あと疲れにくくなった気がします。そして何より、体型面で、ウェストが締まり、姿勢もよくなったような気がします。また、ヨガの精神衛生面での効果も侮れません。

寝る前ストレッチがダイエットにつながる?一ヶ月間試してみたら2㎏体重減りました

ストレッチとダイエットの口コミ8仕事や家事でとても疲れているのにぐっすり眠れない、疲れやすい、何もしていないのに太ってしまうなど・・悩んでいました。職場の同い年の人に相談してみたのですが、そういう時は寝る前にストレッチを1~2分ぐらいするだけでも、かなり症状が改善されるよってアドバイスをされたんです。しかもそのストレッチをすることでダイエットにつながると言うんです。

ちょっと前に一週間頑張って毎朝20分ぐらいウォーキングをしたのですが、全然痩せなかったんですよね。だから寝る前に1~2分ストレッチをすることでどうやって痩せるんだろうってその人の事を疑ってしまいました。でもとても簡単なので騙されたと思ってやってみることにしたんです。すると一ヶ月後体重が2㎏落ちました!驚きを隠せませんでした。なんとなくですが顔が小さくなったような気がして身体が軽いなと思ったので体重を測ってみたら、痩せていたのでさっそく職場の同僚に報告をしました。一緒に喜んでくれました。

この寝る前ストレッチでダイエットというのは、就寝前にストレッチをすることで筋肉のこりをほぐしたり副交感神経に働きかけたりし、質の高い睡眠につながるらしいんです。成長ホルモンは脂肪を分解するらしくぐっすりと眠ることで成長ホルモンの分泌量が増えて痩せやすくなるんですよね。そんなことを全く知らずに寝る前にストレッチしていたのですが、やって本当に良かったです。

ダイエットが苦手な私でも、これだったら一年でも二年でも続けることができそうです。最近では家事が終わった後やテレビを見ている時にもストレッチをするようになりました。ちょこちょこストレッチをしているとさらに体重が減ってきているんです。ストレッチするだけでまさかダイエットにつながるなんて思ったこともなく、ダイエットは必ず辛い運動をしないといけないって勝手に思い込んでいました。ストレッチをすることで基礎代謝がアップしたんだと思います。これからも続けます。

寝る前10分のストレッチでダイエット

ストレッチとダイエットの口コミ9仕事が忙しく運動不足になりがちでした。そのせいか、体重も3kg程増えてしまい、職場の制服のウエストがきつくて困っていました。そろそろサイズを変更してもらうしかないのかなと思っていた矢先、職場の同僚から毎日寝る前にストレッチをしていたら、自然にダイエットできたといった話を聞きました。寝る前に10分程度ストレッチするだけでいいみたいなので、それなら運動が苦手な私でもできそうだなと思いやってみることにしました。

ストレッチの方法はいくつかありますが、あまり多いと逆に続かなくなるので、3つに絞ることにしました。1つは、ベッドに横向きに寝そべり、両腕や両足を伸ばす運動です。上側にきている手足を反らせて、背中を伸ばします。緊張している筋肉が和らぐ感じで気持ちがいいです。

2つ目は、両足を天井に向かって上げ、その状態でバタバタする運動です。その後、腰に手を当てて、腰を上げます。最初はあまりバランスが上手く取れませんでしたが、慣れてくると徐々にその姿勢をキープできるようになります。この運動は、足の冷えやむくみ解消にも効果があるのだそうです。そして3つ目は、片方の足を半分あぐらをかくようにし、もう片方の足は伸ばします。伸ばしている方の足の膝を曲げながら、手の肘に甲の部分をかけて前に倒していきます。その体勢をしつつ、背中も伸ばしていきます。この運動は股関節をしっかり伸ばすことができ、リンパの流れを促進する効果が期待できます。

ストレッチを寝る前10分程度行うようになってから、筋肉のコリがほぐされ、気分もスッキリした状態で寝られるようになりました。そのおかげで、寝付きもよくなった気がします。朝の目覚めもいい感じです。よく眠れるようになったせいか、体も軽く、昼間のやる気にも繋がっているように思います。そもそもの目的であるダイエットの結果の方は、1ヶ月で1.5kg程痩せることができました。やる気のおかげで自然にカロリー消費も上がったのかもしれません。体の調子もいいので、このままストレッチを続けていこうと思っています。

ストレッチとダイエットの関係性について

ストレッチとダイエットの口コミ10ダイエットというものは30代のメタボになってからドンドンやろうと思っているのですが、中々に手が付かないという状況になっています。

健康雑誌やサイトなどを調べているのですが、やはり痩せやすい体質や身体作りから始めないと駄目というものが多く、それでちょっと気になったのがストレッチとダイエットの関係性というものでした。自分はまあメタボ対策ということで身体に関しては柔軟性はあまりないのがちょっとした悩みでした。

デスクワークが中心となっているのもあり休憩時には軽いストレッチはしているのですが、本格的な運動としてのストレッチはほどんどしていないというのが現状でした。

ストレッチの効能を調べてみたのですが、まずは血行促進と代謝改善というものがありました。よくこれらの症状に関しては女性の冷え対策として挙げられることもあるので、ストレッチは女性がよく好きだというのが分かりました。自分は男性なのですが冷えというものも若干感じておりこれが原因で痩せにくいのかもしれません。

代謝という点ではやはり脂肪燃焼ということを考えるとこれも弱くなっていると感じてはいたので、ストレッチで改善ができるとしたらやってみたいなと思いました。最近ダイエットとしてのストレッチにはヨガやピラティスなどがありますが、代謝系をさらに高めるホットヨガなどはスタジオが増えてきているのでこれを検討してみてもいいかなと思っています。

若干ですが男性は入りにくい感じにはなっているのですが、一般的なスポーツジムでも最近ではヨガスタジオやコースなどがあるのでこれを利用してみようかなと思います。スポーツジムに関しては入会したのはいいのですが、最近では通っていなかったのでこれからは活用したいなと思います。

ストレッチに関してもスポーツジムのスタッフさんなどに聞いて見た方が色々なアドバイスを貰えると思うので、これからは運動療法に加えてストレッチもやっていきたいと思います。