最終更新日2018.05.11
痩田筋男痩田筋男

ウエストを細くしたいのは、女性も男性も共通の願望だと思います。男性のメタボほどかっこ悪いものはありませんし、女性だってくびれとはいかなくても、せめてお腹が出ているのだけは避けたいものです。

お腹周りというのは、いったいどうやったら、細くすることができるのでしょう。できればなるだけ、簡単に、効果的に。

1秒でできる即効性のある方法とは

実は、1秒でできて、しかもほぼ確実に効果がある方法があるのです。まずは素の状態でウエストを測ってください。

お腹にもどこにも力を入れないで、本当の素の状態です。もちろん健康診断のときのように、お腹はひっこめないでください。普段のウエストを測ることが目的です。測り終わったら、

  1. 普通に立ちます
  2. 肩甲骨を寄せ胸を張ります
  3. 背筋を伸ばし胸をそらします
  4. 耳と肩と股関節が、一直線であることを確認します
  5. 頭が上から糸でひっぱられているイメージです。
  6. ウエストを測ってください

いかがですか?

ウエストがびっくりするくらい減っていませんか?これだけで5センチ減った人も、10センチ減った人もいます。

意味はあるのか

こんなの意味ない。一時的に姿勢を良くしただけで、コレでは本当の意味でウエストを絞ったことにならないという人もいるかもしれません。

でも例えば、ウエストを5センチ絞るのに、どれだけの手間と時間がかかるか、想像できますか?苦しいダイエットや食事制限をしても、1センチしか絞れないということは、ざらです。

それにこれでウエストが5センチや10センチ減ったということは、他人から見れば、あきらかにウエストは、その分、細くなっているのです。脂肪も体重も全く変わっていないのに、これはれっきとした効果ですよね。

このことを、一時的に姿勢を正しくしただけで、意味ないと切り捨てるのは、あまりにももったいないことです。姿勢を正しくするだけで、今からあなたのウエストは大幅に絞れるのです。

それに姿勢を正しくすることは、そんなに大変なことでしょうか?世の中には、いつも背筋をピンとはって、胸を張っている人は、ゴマンといます。ああいう風になればいいだけのことです。不可能でもなければ、珍しくもないことです。

姿勢を正す2大原則

1つは、胸を張ることです。もう1つは、背筋を伸ばすことです。たいていは、この2つを同時にやるものですが、ここではウエストを細くするために最も関係する、背筋を伸ばす方に、特に言及します。

姿勢を正しく保つ超簡単なトレーニング

背筋を伸ばした姿勢をキープする、最も重要な筋肉を、「大腰筋」といいます。腰椎と大腿骨をつなぐ筋肉です。これを鍛えます。3つのバージョンがあります。どれも3分ほどで終わるので、どれか1つを選んでください。

簡単バージョン

  1. 行進運動
  2. 背筋を伸ばし、その場で行進します
  3. 太ももと床が平行になる高さまで上げます
  4. 1秒に1回のスローペース

最初は少なく、慣れたら徐々に増やし、300回を目指しましょう

普通バージョン(レッグレイズ)

上だと、時間もかかるし、いまいち物足りない方には、この種目をおススメします。

  1. 仰向けに寝ます
  2. お尻の下に両手を置きます。体を安定させるためです
  3. 両足を揃えて、少しひざが曲がったまま、上に上げます
  4. 徐々に両足を床に下ろして行きます。床にはつけないでください。
  5. これ以上両足を下ろしたら、支えきれなくなって、床についてしまう、という低さまで足を下ろしたら、またゆっくりと上に上げていきます。

これを繰り返します。ゆっくりと、反動を使わないことが、重要です。最初つらい場合は、両足を下げるとき、床についてしまってもかまいません。

しかし、どっかりと床につけるのではなく、ゆっくりとした動作でしてください。

本格派バージョン(スクワット)

3つの中で、一番ツライ種目ですが、効果は抜群です。スクワットは、筋トレ、野球やサッカーなど多くのスポーツに取り入れられている、非常に有用な種目です。

  1. 足を肩幅より少し広げて背筋を伸ばして立ちます
  2. 息をはきながら膝を曲げます
  3. 膝がつま先より前にでないよう気をつけてください
  4. 背筋は伸ばしたままです
  5. 太ももと床が平行になるまで曲げたら、静止します
  6. ゆっくり息を吸いながら膝を伸ばして元に戻ります

はじめは、膝は少し曲げるだけで良いですが、いつかはひざと床が平行になるまで曲げれるよう目指しましょう。もしくは、モノにつかまった状態から始めてもかまいません。回数も徐々に増やしていきましょう。

15回できたら上出来です。1セットだけでなく、2,3セットに増やしていきましょう。正直、かなりつらいはずです。

背筋を伸ばして、ひざがつま先から出ないようにして、ももと床と平行になるまで曲げる動作を正しくやれば、初心者なら数回が限界だと思います。

トレーニングが面倒な方は

トレーニングなんて面倒臭いという方は、姿勢矯正ベルトをおススメします。安いものなら数百円で買えます。

ただ体をきつく締め付けるので、負担が大きいという方は、加圧シャツをおすすめします。目的は同じですが、締め付けも弱く、外見は普通のシャツと同じなので、一日中着続けることができます。

ただしちゃんとしたものは高いですし、姿勢矯正ベルトと違って、油断していると、着ていても姿勢が悪くなります。

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いかがですか?姿勢を正しくすると、瞬間かつ劇的にウエストが細くなりますが、それを維持するのは、それなりの努力が必要だということをおわかりいただけたと思います。

しかし食事制限や運動などと違って、まず最初に効果が提示されるわけですから、まったく逆のアプローチになります。

つまり、結果は保証されているわけです。あとはそれを維持できるかどうかだけです。がんばってください。

さらに、お腹をひっこめる超簡単トレーニング

おまけを追加しちゃいます。姿勢を良くする以外にも、さらに速攻でお腹を引っ込める方法があるんです。

健康診断や水着で写真を撮られるとき、お腹をひっこめませんか?その時、どの筋肉を使っているか、ご存知ですか?その筋肉を鍛えておけば、意識しなくても、勝手に内臓を内側に抑えて、ウエストを絞ってくれるのです。

その筋肉とは、ズバリ、腹横筋。インナーマッスル腹筋と呼ばれるこの腹横筋は、結構やっかいで、普通の腹筋運動では鍛えられない、お腹の最深部にあります。しかし実に簡単に、鍛えられる方法があるので紹介します。

腹横筋を鍛えるドローイン

わたしは毎日行っています。試行錯誤で、最初は失敗というか、まったく効果が表れませんでした。その失敗を糧にして、とても良い方法を生み出したので、以下に伝授します。

  1. 壁を背に、背筋を伸ばして立ちます
  2. 両手を肋骨の下部にあてます
  3. 息を軽くはきながらお腹をひっこめます
  4. このとき、肋骨が広がらない、むしろ肋骨が閉じるようにします
  5. 限界までお腹をひっこめます
  6. 呼吸は普通にしてます
  7. 背中が丸くならないよう、でも肋骨が開いたり、上がったりしないよう気をつけてください
  8. 最初は10秒程度で良いです。慣れたら、何分間もできます。

以上です。拍子抜けするほど簡単ですが、腹横筋を鍛える、これが最も効果的な方法です。

バスや電車で立っているとき、仕事場や学校の窓際で景色を眺めているとき、シャワーやはみがきの最中、いつでもできるので、日々の生活の一部にしてしまうことをおススメします。

わたしの失敗は、お腹をなるだけひっこめようとして、肋骨が上がっていたことです。以来、お腹のひっこみよりも、肋骨を閉じるよう意識しました。

腹横筋をモーレツに鍛えたい方は(腹横筋集中強化トレーニング)

上だけでは物足りない。もっと強烈に鍛えたい。そんな方には以下を紹介します。

  1. 仰向けに寝転びます
  2. 息を吐いてお腹をひっこめるのは、上のドローインと同様
  3. 肛門も同様に締めます
  4. 両足と両肩を浮かせます
  5. 浮かしながら、両手両足を動かします。※赤ちゃんがハイハイするような手足の動きです。足と手がそろっても、逆になってもかまいません。とにかくゆっくり動かして下さい。そしてお腹がつねにひっこんでいるようにしてください。お腹の上に何か置いておくとわかりやすいです。

できるだけ回数を増やしていきます。正しくやると、すごく効きます。

執筆者 痩田筋男について

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ウエストを細くする事に関する口コミ・体験談

ウエストサイズのダウンには前後左右の腰の運動が効果的です

ウエストを細くする方法口コミ1部分ダイエットは、該当の部分をピンポイントで動かすことで果たせます。ウエストサイズのダウンも、ウエスト部分を動かすことで行えるのです。ウエストを細くしたいと思うのなら、積極的に腰の運動を行っていきましょう。

腰部分だけを動かすというのは、慣れない内には難しいことなので、まずはフラフープを用いて、フラフープを上手に回せるように練習することから始めてみましょう。フラフープの上達には腰の滑らかな動きが必要不可欠であり、その動きはウエストサイズのダウンのためにも求められます。

フラフープを回すといっても腰を大きく回していては、輪は反動で二、三回回った後落下するばかりで、綺麗な回転を見せてはくれません。フラフープが回る動きに必要なのは、腰の回転ではなく、前後左右いずれかの単純な動さとなります。

フラフープが右に行った時に左に引く、左に行った時に右に引くとしていけば、輪の回転にあわせてぐるぐると回していなくても、輪はバランスよく回り続けます。前後の場合も同じく、フラフープが前に出た時に後に、後ろに回った時に前にと動かしていくだけです。輪の回転の向きに合わせてタイミングよく腰を動かすことを覚えれば、フラフープをあっという間にうまく回せるようになるでしょう。

フラフープの上達に合わせて、ウエストは確実に細くなります。毎日五分から十分程度のフラフープを続けていけば、ウエストサイズのダウンは待ったなしです。腰を動かすという雰囲気を掴めているなら、フラフープを使わなくても、エアフラフープ状態で運動を行っても構いません。

ただし腰は繊細な部分ですので、酷使のし過ぎには注意です。腰の痛みが慢性化し、腰痛を抱えるようになっては、ウエストが細くなっても結果としてマイナスですから、腰を痛めない範囲で運動に励んでいきましょう。筋がつったような感覚があったり、腰が重いと感じるようなときは無理に動かさず、安静にして違和感が引くまで様子を見るようにして下さい。

ウエストを細くするには、姿勢をよくすること

ウエストを細くする方法口コミ2私は姿勢が悪いと指摘されたことがこれまでたくさんありました。姿勢の悪さは、それだけで年齢が老けて見えますし、流行のものを着用してもかっこよくは見えません。そのため、私はスタイルが悪いんだ、と悩んだこともあります。

しかしある時人に指摘されたことがあるのです。姿勢をよくするだけでウエストが細くなり、スタイルもよく見えるようになるよと。これを聞いて、姿勢矯正の教室に参加したこともあります。これに参加して学んだことは、姿勢は全てに通じるということです。猫背であると、肺も心臓も圧迫されて機能が悪くなります。また圧迫されると浅い呼吸になり、新鮮な酸素を取り入れることもできないのです。例えばヨガなどでも深呼吸で呼吸法を取り入れると有酸素運動にも効果的です。

また猫背は、胃や腸も圧迫するので、血液循環が悪くなります。またウエストなどにも皮下脂肪がたまりがちになります。そのためウエストを細くするためには、猫背を正すだけでも効果的なのです。

私も始めは姿勢矯正を受けましたが、姿勢を正すというだけでも難しかったです。ただ気が付いたときに深呼吸をして視線をあげて胸を張るようにしていました。そうするとだんだんと習慣づくようになったのです。

仕事中に気が付いたら、姿勢を伸ばしパソコンを打つ、歩いているときも姿勢をただし、早歩きするように心掛けました。姿勢を良くして感じたことは、姿勢が伸びると腹部や胸に力が入るので、自然と体幹を鍛えることにつながるなと感じました。また腹部は自然と上に伸びるので、ウエストが自然に伸びることが多かったですね。それは洋服を着た時に姿勢が違うとウエストにできる隙間も違うので、それに驚きました。

これを習慣づけることにより、人から痩せた、ウエストが細くなったと言われることが多くなりました。また実際に洋服のサイズも違ってくるようになったので、ウエストを補足するには、姿勢を正すことが一番大切だなと感じました。

ウエストを細くするための充実した運動や食事

ウエストを細くする方法口コミ3一般的に綺麗になるためには体重を減らすことが大事です。現実的に体重を減らすとウエストが細くなる効果も得られます。そしてウエストが細くなれば好きなファッションを楽しむことも可能です。そういう明確な目標を設定してダイエットに挑むことも大切です。

人間のウエストは体の肉とも深く関わっています。つまり余分な肉を排除することが肝心です。そのためにはダイエットをすることがポイントなので、最新のインターネットやテレビから情報を集めるべきです。そして体に適したダイエットを続ければウエストにも影響が出ます。

実際にウエストが細いと外見も魅力が増します。具体的には細い人間は様々なファッションを使うことができます。その結果として外見もより輝いて見えるのです。

ウエストの細さは人間としての魅力にも深く関わっています。特に女性たちはそういう部分を気にして生活を送っています。これは特にウエストが重要だという証拠になっています。

適度な運動は体の健康状態を改善できるのでお勧めです。そして運動はダイエットのために応用される場面も多いです。実際に激しいスポーツをしているとウエストにも効果があります。例えば同じ運動を続けていれば自然にウエストが細くなっているのです。

運動の他には食事を改善して痩せるという方法があります。ここではビタミンやカロリーに注意した食事を作ります。そしてその食事を続けることで理想のウエストが得られます。

実際に食事は体の基礎になっているので、日常生活の中で無視しないことが大事です。また食事に気を使っていれば体重を減らすこともできます。やはり人間は健康的な体を持っているからこそ、安全な方法に従ってウエストを細くできるのです。

最終的には個人の気持ちが理想のウエストに繋がります。例えば高い目標を設定しておけば努力をする意味があります。逆に簡単な目標を設定して達成感を味わうことも大事です。

ウエストを細くするためには時間が必要なので、臨機応変に動いて目的に近付くことがお勧めです。

直接おなかにベルトを巻いてウエストシェイプ

ウエストを細くする方法口コミ4私が、ウエストシェイプのためにしていることの一つに、服の上からでなくお腹に直接ベルトをするという方法です。

ベルトの素材によっては、肌の弱い方や敏感な方には向かないかもしれないのでご注意ください。

初めこの方法は仲の良い友達に教えてもらいました。その友人は豪快に食べるのですがスタイルが良くてどうやって維持してるのかなぁと

いつも思っていたので本人に聞いてみると、ジムで水泳をしていると言っていました。それに加えて、ウエストシェイプのためには、素肌にベルトを巻いていると教えてくれました。

その友人と出かける約束をしたときに迎えに行った時、準備が出来ていなくて「上がって待ってて」と言われた時のことなのですが、

友人はまだ着替えていなくてそのときに「前言ってたベルトこれだよ」と着用しているところを見せてくれました。

細めのやわらかそうな素材のベルトをウエストに巻いていました。友人曰く「別にベルトじゃなくてもやわらかい布で作ってもいい」と話していました。

私もベルトだとかたい物が多いので、着物を着るときに使う腰に巻く紐を使っています。やわらかいし長さもちょうどいいです。家ならなんでもいいかもしれませんが、外出する時などこの着物の紐は服の下でもボコボコしずらいので家だけでなく外でも巻いていたい時にも向いています。

巻くことだけでウエストがやせるわけではないのですが、自分がウエストを細くしたいんだという意識を強く持つことが出来るし、食べ過ぎた時に、ズボンなどが苦しくなってくることがありますよね?私はそんなとき、以前はよく、まわりに分からないようにお腹のところのボタンを片手でさっと外したりしていましたが・・。ズボンが苦しくなってくるよりも先にお腹に巻いたベルトが苦しくなってくるので「あ、食べ過ぎだ」のサインに早く気がつくことが出来ます。

私は家にいるときなど、お菓子をたくさん食べてしまうことが多かったのですが、肌に直接ベルトを巻いているとそこにベルトがあることを感じるので「あ、ウエスト維持したい!」という思いが再確認できて、一気に目に見えてというわけではないですが、2ヶ月くらいしたころには3キロくらい体重が減って、ウエストも細くなったと実感できました。

一番実感するのはお風呂で横腹当たりを洗うときです。少し体をひねって洗う時に、あ、ここもっとお肉あったのに!と気がついたときとても嬉しかったです。

骨盤矯正でほっそりウエストを手に入れる

ウエストを細くする方法口コミ5ウエストをほっそりさせようと思うと、きつい食事制限や運動等、精神的に耐えられ無いのではと不安になるようなダイエット方法をイメージする方もいるのではないでしょうか。しかし、ウエストを太くしている原因の一つとして、骨盤の歪みが考えられるのです。

場合によっては、カロリー制限や激しい運動をしなくても、骨盤矯正をするだけでウエストを細くすることが出来るのです。骨盤の歪みが体を太くする原因は、骨盤が正しい位置にないことで内臓が圧迫されたり、位置が悪くなったりして、便秘や浮腫みが発生し体に老廃物が溜まり易くなり、燃焼しにくい体になります。

つまり、新陳代謝が悪くなるのです。それによって体のコリや冷え性も発症し易くなるというもので、骨盤の位置は体型、体調を左右する大変重要なものです。普段の生活で姿勢が悪かったり、出産の影響で骨盤に大きな負荷がかかったりすることで、骨盤は歪みます。それを矯正するために、私が実際にやっていた3ステップのエクササイズをご紹介します。

ステップ1は椅子に座って行うものです。椅子に腰かけて、背筋を伸ばし、顔は正面を真っ直ぐ見ます。この時、背骨が前屈みになったり、S字に反ってしまわないよう気をつけましょう。まず、体を真っ直ぐ立てたまま、骨盤を後ろ側へ倒すようなイメージで降ろし、また骨盤を引き上げて立てます。この時は腰のみを動かし、体が倒れたり猫背になったりしないようにします。次に、骨盤を右に傾け、右側のお尻だけが椅子について左が浮いている形になりましょう。体と顔は正面を向き、肩は床に対して並行のままで保ちます。そして、左のお尻を椅子につけて体をまた真っ直ぐに戻します。これを左右行います。この座って行うエクササイズは、骨盤の位置が正しい場所でキープ出来るように体を慣らすことが目的です。前後、右、左の3種類を10回ずつくらい行いましょう。

ステップ2は床に寝て行う運動です。床にあおむけに寝て両膝を立てます。次に両膝を外向きに開くと、足の裏同士をくっつけ合い、なるべく自分の恥骨にかかとを近づけます。両膝が床に近くなるように、スナップをきかせて、リズムよく開きます(膝がバウンスし、床に近づいたり離れたりする状態です)。これを10回繰り返すと、両足を勢いよく下向きにぴんと伸ばし、体を1本の棒のように真っ直ぐにします。これを3セット行います。両膝を床に対してバウンスさせている時に恥骨辺りに痛みを感じる場合は、骨盤が歪んだり開いたりしている状態なので、このエクササイズをすることで元の位置に導きます。

ステップ3は立ち上がって行います。立って背中を伸ばし胸を張り、肩幅より少し広めに足を開いて手を腰に当てます。頭のてっぺんは真っ直ぐ天井を向き、体も正面を向いたままで、腰だけを右回りに10回まわします。同様に左回りも行います。これは骨盤の歪みの改善に効果があります。

私の場合、これらの3つのエクササイズを3週間行うことで、そのうちステップ2の時点で恥骨の痛みが無くなり、普段の生活での姿勢も良くなりました。姿勢を良くすることを心掛けているせいか、腹筋に力も入るので、ウエスト周りの贅肉が減りました。また、開いていた骨盤が元に戻ったからか、ウエストがエクササイズを始める前より細くなり、ヒップも小さくなったので、ワンサイズ小さいジーンズをはくことが出来るくらいにまでなりました。

激しいダイエットが苦手な方には、1日5分足らずで出来る簡単なエクササイズなので、大変お勧めです。

毎日の努力の積み重ね

ウエストを細くする方法口コミ6標準体型なのに、お腹周りやウエストだけはポッコリとお肉がついていることありませんか。

遺伝や食生活によって肉付きの有無は左右されますが、ウエストまわりのお肉を減らす方法はいくつかあります。ですがその方法を試す前に、誰にでもできることがひとつあります。それは自分の姿勢を見直すことです。デスクワークをしていることが多い人にありがちですが、パソコンの画面を見るために自然と身体が前のめりになってしまいます。

それに猫背になるとウエストまわりだけでなく、背中にもお肉がついてしまいます。まずは背筋を伸ばし、正しいポジションで椅子に座りましょう。骨盤を支えるオフィス用のクッションや、ウエスト周りを安定させ、背筋をまっすぐに伸ばすサポーターなどを活用するのもいいでしょう。

正しい姿勢を手に入れたら、ウエストを細くするために行動を開始しましょう。見た目だけでウエストを細くするてっとり早い方法は、コルセットやウエストニッパーです。とくにコルセットは最近オシャレなデザインも増え、普段のお洋服と合わせやすいアイテムが増えています。通販ではサイズ展開も豊富です。それにコルセットにはウエストまわりを細く見せる効果だけでなく、サポートする効果があるので綺麗な姿勢づくりにも一役買ってくれます。

ウエストを細く効果的な方法は、ウエストに捻りを加える運動です。ウォーキングも良いですが、血行も良くなり身体がやわらかくなる浴槽内での運動をオススメします。背筋を伸ばして湯船につかり、ゆっくりとそのままウエストをねじります。この時に気を付けなければいけないのは、無理に身体に負担をかけないことです。慣れないまま急に力をこめて運動すると、腰をいためる原因になります。

そして何より重要なのは毎日の努力の積み重ねです。短期間でウエストだけを細くするのは身体に余計な負担をかけます。自分の体調と相談しながら、時間をかけて運動やマッサージを繰り返しましょう。

お腹に力を入れてウエストを細くしています

ウエストを細くする方法口コミ7私はウエストが細い方なのですが、それにはコツがあって、常にウエストに力を入れているのです。それにウエストを細くする運動をしていて、ストレッチなのでそれほど苦しくはないので、やりやすいと思います。床に仰向けに寝て、片足を曲げて反対側の方に肩はそのまま床につけたまま、ウエストをひねるようにして逆方向につけるようなストレッチがあります。それを両側何度も繰り返すとウエストがひねられて細くなるのです。

身につけるものもウエストがゴムの服を着ていると、ウエストはどんどん大きくなってしまいます。ウエストゴムはウエストが大きくなる原因の一つですから、できるだけウエストはきちんとしたものを履き、ベルトをすることもいいことです。

最近は割と少なくなってきたローライズのパンツなども、本当はウエストを大きくしてしまうのです。股上が深めのパンツを腰で履くようにするとウエストが細くなります。最近ではまた股上が深いパンツが流行しているので、ウエストを細くするのにはちょうどいいのです。

ハイウエストのガードルを履いたりするのもウエストを細くするのには向いています。ハイウエストだったら自然とウエスト周りがすっきりして細くなりますし、常に着用しているとシェープアップ効果が得られるので、ウエストの引き締めには効果があります。

私はヒップがちょっと大きいので、パンツを買うときにヒップに合わせて買うとウエストがちょっと余ってしまうことがあります。そのようなときにはベルトを使うようにしています。ベルトを使うとウエストが伸びてこなくていいのです。ウエストは放っておくとどんどん太くなってしまうものですから、常にひねったり伸ばしたりして、シェープアップする必要があります。腰をツイストさせることはウエストを細く保つためにも効果があります。おへそのあたりに力を入れて、集中するとウエストは細くなります。ダラーンとした姿勢をしているとダメです。