最終更新日2018.05.11

悩ましいお腹・・

痩田筋男痩田筋男

せっかくイケてるあの人、お腹がポコってて、幻滅・・・。冬には何とか隠せても、夏場やいざというとき(!?)、どうしてもバレてしまうのが、ぽっこりお腹。女性にも男性にも悩ましいですよね。

ちょっとぽっちゃりした女性の方が好きという男性もいますが、ぽっこりと出たお腹には魅力を感じないでしょう。最近では、シックスパックという単語すら流行っています。

要は腹筋をばきばきに割るということですが、あそこまでいかなくても、せめてお腹はフラットに、保ちたいものです。

今回は、お腹を効率良くひっこめる方法を、考えていきましょう。

お腹をひっこめる=腹筋運動は大間違い

お腹をひっこめるため、腹筋運動をしたことのある人は、多いと思います。しかしそれは大きな間違いです。まずはそれを説明します。

そもそも、腹筋を鍛えると、どうなるのでしょうか?腹筋を究極まで鍛え上げた人たちを見れば参考になります。では腹筋を究極まで鍛え上げた人とは、いったいどんな人たちでしょうか?ボディービルダーなどの、ムキムキマッチョなひとたちです。

ムキムキマッチョを、見るのが、好きな人も嫌いな人も、一度は写真などで見たことがあるはずです。あの肉体は思い出して下さい。腹筋はどうなっていますか?もちろんバキバキに割れてますよね?

でも腕や胸の筋肉のように、体からはみ出して、盛り上がっていますか?そんなことはありませんよね。力こぶのついた腕は、本来の腕の輪郭をとびだし、盛り上がった胸の筋肉も、体のシルエットからとびだしていますよね。

しかし腹筋周りは、シュッと細くなっているのです。つまり腹筋というのは、鍛えても鍛えなくても、他の多くの筋肉と比べて、差が出てこない部位なのです。

上腕二頭筋や大胸筋なら、鍛えている人とそうでない人では、まったく異なります。しかしがりがりで何のトレーニングもしていない人のお腹を見るとわかりますが、それでもうっすら腹筋の形(要するにシックスパック)は、たいていは確認できるものなのです。

お腹をひっこめるための効率的な方法が腹筋運動でなく、何なのか、だんだん想像できてきましたよね?

脂肪をとれば腹筋は見えてくる

脂肪を取ればいいのです。さきほど、運動やトレーニングを一切していなくても、がりがりの人のお腹には、うっすらとですが、腹筋の割れが、確認できることが多いと、書きました。

痩せ型の男子小学生が周りにいたら、見て下さい。腕や胸には何の筋肉もついていないのに、腹筋だけは一丁前に割れていませんか?何のトレーニングもしていないのに、腹筋が割れている。これが現実なのです。大人になっても基本は変わりません。

もちろん、腹筋を鍛えれば、脂肪がとれたとき、シックスパックが目立ちやすいことは事実です。腕や胸の筋肉ほどでないにせよ、腹筋だって鍛えれば、それなりに盛り上がるからです。

しかしどんなに鍛え上げた腹筋でも、その上に脂肪がのっていれば、それはぽっこりお腹以外の、何ものでもありません。お相撲さんも実は、すごい筋肉をしているといわれ、腹筋もきっとものすごいでしょうが、脂肪がのってしまっていると、特にお腹は太っている人と、区別がつきません。

脂肪を取る→腹筋を鍛える、が正しい道のりなのです。ですからまずは、お腹の脂肪を取ることに注力しましょう。どうすれば、お腹周りの脂肪を取れるのでしょうか?

お腹の周りの脂肪だけを取る方法はない

お腹の周りだけ、効率的に脂肪を取る方法はないでしょうか?悲しいお知らせですが、脂肪を部分的に取る方法は、脂肪吸引のような外科的手法以外に、一切ありません。

腹筋運動をすると、お腹周りが熱くなり、脂肪が燃えるような印象を持たれる人もいるかもしれませんが、そういったことも残念ながらありません。

脂肪を熱くすれば減ってくれるなら、きっとホッカイロをお腹に巻くダイエットが大流行していることでしょう。体全体の脂肪を減らすしか、お腹の脂肪を減らす方法はないのです。

お腹をひっこめたい→腹筋運動の優先順位は低い→お腹の脂肪を減らすことが最重要→体全体の脂肪を減らすしかない、というわけです。

要するにダイエット

体全体の脂肪を取るって、要するに普通のダイエットでしょ、ってことになりますが、その通りです。

腹筋を死ぬほど鍛えても、脂肪がその上にのっていては、ぽっこりお腹を大きくするだけだし、永久に腹筋が割れることもありません(脂肪の下では立派に割れていることでしょうが)。体脂肪を減らすことが、遠回りなようで、実は、ぽっこりお腹を解消する、一番の近道であり、効果的な方法なのです。

ではどのダイエットが、脂肪を最もはやく減らせるのでしょうか?

糖質制限ダイエット

それは、糖質制限ダイエットです。わたしが試した中でも、最も効果が現れるのがはやく、また持続するのが容易でした。実際わたしはずっと糖質制限ダイエットを続けています。

糖質制限ダイエットとは、要するに、ご飯や麺やパスタなど、炭水化物を食べないようにすることです。

あまりに有名で流行のダイエット方法なので、何か落とし穴があるのではないかと思う人が多いと思いますので、少し批判的に糖質制限ダイエットを見てみましょう。

糖質制限ダイエットのデメリット

糖質が足りなくなるので脳や体に悪い

これは心配いりません。どんな食材にもたいてい糖質は入っていますし、最悪、本当に糖質が足りなければ、おにぎりでも菓子パンでも食べれば済むことです。

白米やラーメンなどが食べられない

これはそのとおりです。とてもつらいです。人が食べるラーメンがとてもおいしく見えたりします。ただし、何かを得るには、何かを失うもの。仕方ないと、あきらめています。それにたまになら食べても問題ありませんし。

糖質制限ダイエットのメリット

効果が早い

経験者の声を拾うとわかりますが、ほぼ確実に、一ヶ月前後で、効果が劇的にあらわれます。わたしの場合は、2ヶ月弱で、5キロ痩せました。

炭水化物を減らした以外は、何もしていないのに、シックスパックが見えてきました。1ヶ月で5キロ減という人も珍しくありません。通常のカロリーダイエットでここまでやろうとすると、相当つらい思いをするはずです。

つらくない。だから続く

炭水化物さえガマンすれば、他はばくばく食べても大丈夫です。わたしは、ご飯+おかず のかわりに、大量のみじん切りキャベツ+おかず にしたりして、がっつり食べています。

しかしそれでも、体重が増えることはなく、むしろご飯を主食にしていたときよりも、健康になった気がします。炭水化物は、糖質以外に、栄養素は豊富ではありませんから。

お米や麺などの炭水化物は、人類にとってむしろ新しい食材であり、人類は誕生してから99%は、現在のように炭水化物を毎日食べる生活はしてこなかったのです。

だから、炭水化物を食べない生活は、むしろ、人間本来の姿なのです(と、時々白米やラーメンを食べたいときには、自分に言い聞かせています。そのかいあって、いまでは白米などは、糖質のかたまりに見えるようになりました。

実際、わたしのまわりでは、ご飯や麺類を、スイーツという人もいます。実際、糖質のかたまりなので。例えば、ご飯一杯は、大福2こ以上の糖質量!)

痩田筋男痩田筋男

脂肪さえとれば、鍛えなくても腹筋は浮かび上がってくるものです。脂肪の特定場所だけを減らすのが不可能なことを納得いただけたら、効果的に、全身の脂肪を、糖質制限でとってしまいましょう。

効果がすぐ表れますし、続けるのも、そんなに困難ではありませんから。

執筆者 痩田筋男について

下っ腹ダイエットに関する口コミ・体験談

腹筋を鍛えるハードな運動が苦手な方にお勧めのプランクトレーニング

下っ腹ダイエット口コミ1下腹を引き締めるにためには腹筋を鍛える運動が必要になりますが、私は上半身を起こしてやるあの腹筋運動がどうも苦手です。腹筋の力がない人がいきなり何回も続けて腹筋できません。次の日筋肉痛になるほど腹筋をするにはかなりに回数が必要になりますし下腹部を鍛えるとなるとただの腹筋ではなく、腹筋プラス足を上げるいう過酷な運動をしなくてはいけなくなるのでかなりにハードな運動になります。こんなハードな運動はなかなか続きません。ハードば運動を毎日続けなくてももう少し簡単に腹筋を鍛えられたらいいですよね。

そんな腹筋が苦手な私がやっているのはプランクトレーニングです。プランクトレーニングとは体幹を鍛える体幹トレーニングになります。やり方は簡単で、うつ伏せになり肘をつき、腰を上げ肘とつま先で体を支え、頭、背中、おしりが一直線になるように姿勢を保ちます。この姿勢を保つだけでで体の前部の筋肉全てを使うのです。腹筋のような瞬間的な負荷がなく自分の体を支えるトレーニングなので女性でも気軽に始められると思いますし道具も何も必要ありません。始めは数秒でもきついですが、徐々に長い時間できるようになってきます。30秒を3セットから始め、1分間を3セットできるようになる頃には、腹筋も引き締まり体のラインの変化を実感できるはずです。体幹を鍛えることで普段立っている姿勢の時も自然とお腹を引き締めるようになり姿勢が良くなりますし、代謝が上がり痩せやすい体を作ってくれます。

プランクトレーニングも色々ありプランクだけで全身を引き締める事ができます。始めの基本のプランクに慣れたら、肘ではなく手をつき、左右の脚の膝を自分の顔に引き寄せるように交互にあげるとさらに腹筋に効きますし、サイドプランクで脇腹の引き締めにも効果があります。逆プランクでは背中やお尻のを鍛える事もできます。

私は産後のたるんだお腹をこのプランクで引き締めました。横になってテレビを見ている時や寝る前の数秒間プランクをするだけで引き締まった体になりますよ。

下っ腹のダイエットについてアドバイス

下っ腹ダイエット口コミ2下腹部ダイエットは、筋肉をつけることと、体脂肪を減らすことを意識して、運動しています。人は運動する時、息を吸いながら動かすと、筋肉がついて、吐きながら動かすと脂肪を燃焼するという話をスポーツインストラクターの方から聞いて、実践しています。

ここで、私が実践していた、筋トレ方法をお教えします。まず、床に座って、足を伸ばします。足が曲がらないようにゆっくりと上げていきます。そのまま90度になるまであげたら、ゆっくり下げていきます。コツは呼吸を止めないことです。運動しながら、吸ったり吐いたりすることで、筋肉をつけ、体脂肪を減らすという両方の効果が得られるのです。そもそもなぜ下腹部がポッコリでてくるのかというと、内臓を支える筋力が落ちているからなのです。また、下腹部についた脂肪を減らすことも大切です。支える筋力を鍛えるには、横腹筋を鍛えることが大切です。

これは日ごろから意識することが、もっとも重要で、歩くときや座っているときに、おなかをへっこます方法です。つぎに、低カロリーで高たんぱく質の食事をすることです。筋肉がつきやすいので本当に食べるものには気を付けたほうがいいと思います。話は変わりますが、私の父の話です。私の父は、スタイルがよく、まったく太っていません。しかし、お腹だけはポッコリでていました。運動もしているのに、年かな。なんて話をしていました。そんな父は昨今の禁煙ブームにのり、喫煙を控えるようになりました。

すると、固く張っていたお腹がみるみるへこんでいきました。そして、お腹が柔らかくなったのです。筋肉でなく、お腹が張っていて、固い場合は生活習慣を見直してみると、いいかもしれません。次に、それでもお腹がへっこまないときは骨盤が原因かもしれません。骨盤が歪んでいると正常に下腹部が機能しないことがあります。

ベルトをつかうと簡単ですが、なくても運動で改善できます。まず、床に仰向けに寝ます。足をまげて、90度にします。そして、足を曲げたまま左右に足を振ります。これらの方法ぜひ試して見てください。

便秘解消と浅めの腹筋運動で下腹部のサイズダウン

下っ腹ダイエット口コミ3私は、運動が嫌いで食べることが大好きだったのですが、その分下腹の贅肉に悩まされていました。そういえば高校生くらいの時から下腹部はぽっこりしていたように思います。原因はカロリー過多はもちろん、便秘にもあるようでした。

私は慢性的な便秘に悩まされていて、普段から1週間は便通が無くて当たり前、酷ければ10日は出ず、運が良くても4日に1度くらいの頻度でしか便通が来ませんでした。肌荒れや冷え性も普段からありましたが、これらが解消されないのも、便秘が代謝を更に悪くしていたためかと思われます。そこで、下腹を引き締めるためには、まず便秘を治すことから始めようと思い立ちました。ネットで便秘解消の方法を調べたところ、アボカドを食べることが便秘や浮腫みの解消に効果があり、ダイエット効果もかなり期待出来ることが分かったので、早速アボカドを食べ始めました。

朝食前と夕食前に半分ずつアボカドを食べ、1日に1個摂取するようにし、45日間その生活を続けました。初めの1週間で効果は現れ、朝食後すぐに便通が来るようになり、それが毎朝の習慣になるのに2週間もかかりませんでした。毎朝便通があることで、下腹はどんどんすっきりしていき、ぺったんこになるまであと少しという具合になりました。

また、尿も以前よりよく出るようになりました。これはアボカドに含まれる食物繊維のお陰で腸の動きが良くなり、カリウムのお陰で排尿が促された結果のようでした。このように体から老廃物が排出されていったため、下腹から下半身にかけて浮腫みも取れていきました。

しかし、下腹がぺったんこになっても、まだその柔らかい脂肪の感じが気になり、アボカド生活に加えてダイエットに腹筋も取り入れようと思いました。ただ、運動嫌いなので、腹筋といっても床にあおむけに寝ておへそが見える位置まで体を浅く起こすという軽い腹筋運動でした。ポイントは、腹筋中は息をし続けることと、体を持ち上げるのも床に降ろすのもゆっくりと時間をかけてやることです。これらを2ヵ月間続け、下腹は12センチのサイズダウンに成功しました。

1カ月で必ず実感できる下腹部が引き締めるポイントとは

下っ腹ダイエット口コミ4スマートな体になりたいと思いダイエットしたい。でも体についた肉を全て落とすのは大変です。贅肉が一番つきやすいのは、下腹部だと言われています。

下腹部はとても太りやすい上に、太った事が他人からも見えやすい部分です。逆に下腹部がスッキリと引き締まっていれば、他の部分が多少太っていてもスリムに見えます。

となれば、下腹部引き締めを最優先にするのが一番のダイエットの近道です。では、下腹部をキュッと引き締める最重要ポイントを紹介していきましょう。まず、下腹部はちょうど内臓の胃や腸の部分にあたります。

便秘などで便がたまってしまうと、下腹部がポッコリしてしまいます。その便秘を解消するだけで、下腹部はかなりペッタンこになります。そこで、便秘を解消してあげる事が下腹部引き締めの第一関門となります。

便秘の原因は人それぞれですが、食べ物が外に排出されずに便秘となってしまうので、食べるものに気をつける事が一番大切です。積極的に食物繊維の入った海藻やきのこ類、いも類などを食事に摂り入れる事。そして、こってりした揚げものや甘い物を控える事。

これらを心掛ける事で便通はかなり良くなります。とにかく食生活を見直す事がポイントです。次にぺたんこになった下腹部、この部分を鍛える事でより引き締まった下腹部にする事が出来ます。何と言っても引き締めるためには腹筋エクササイズが一番効果的です。

腹筋エクササイズの中でもおすすめが足あげ腹筋です。足を床から浮かせて、腹筋をします。足を浮かせる事で腹筋部分の下腹部が重点的に鍛えられます。

ちなみに足を床に近付ければ近付けるほど、負荷は大きくなります。最初は足を曲げたり、真上にあげてやるのが良いかもしれません。慣れていったら、どんどん足と床を近付けて負荷をかけていけば良いでしょう。

ちなみに下腹部に筋肉をつける事は便秘解消にもつながります。食事と運動を一緒に行う事で効果はアップします。下腹部の引き締めだけに限らず、食事と運動はダイエットに効果的です。

体全体のダイエットにもつながっていくので、下腹部が引き締まっても続けていくと良いでしょう。この2つをやれば、1カ月ほどで効果を実感できるはずです。下腹部を引き締めて、美しい体を手に入れてみてはどうでしょう。

ぽっこりお腹を解消するためのトレーニング的なもの

下っ腹ダイエット口コミ5私は現在40歳になるサラリーマンです。若い頃から運動が嫌いだった私は、大人になり仕事をするようになるとますます動かなくなり、自転車すら乗らない生活をおくるようになってしまいました。そのくせ食欲はずっと若い頃とおなじくらいを維持しているのだから困ったものです。それでも20代の頃は人並みにスリムな体系をなんとか維持していました。しかし年齢とともに新陳代謝は落ちてきて、30代後半になるとすっかりメタボ体系、ぽっこりお腹になってしまいました。

かといって運動によるダイエットなどするつもりは全く起きません。運動嫌いで生きてきた長年の経験上、続かないことはよくわかっているからです。食事制限も酒の席が多い仕事柄、なかなかできないだろうなと思っています。腹筋背筋運動をすればすっきりお腹になるのだと思うのですが、さあやるぞと気合を入れてから始めなければいけない系列の運動では絶対に長続きしません。

そこでいろいろと考えてみた結果、私がやってみたのは「常に腹筋に力を入れてお腹をへこませる活動」です。

これは電車に乗ってつり革をつかんでいるときでも、デスクワークをしているときでも、食事をしているときでも、お風呂に入っているときでも、いついかなるときもお腹をへこませた状態を維持するというものです。もちろんずーっと100パーセント維持することは難しいので、思い出したときにできるだけ維持するというマイルールを作りました。寝るときも意識がなくなるまでは維持するようにしました。

これをやることのメリットの一つは、へこませた状態を維持しているときはぽっこりお腹ではなくなることです。そのためぱっと見のスタイルが改善します。そして常に腹筋に力を入れた状態ですので、それなりに筋力トレーニングにもなっていると思われます。筋力アップはしないかもしれませんが、カロリーは消費しているでしょう。そしてさあ運動するぞ、という気合を一切入れなくても簡単に何かをしながらでもできるため、長続きしやすいという大メリットがあるのです。

これを行うようになってから、じゃあ今日はプラスで腹筋も少しやるか、という気合も起きやすくなりました。おかげで3か月継続していますが、お腹が少しすっきりしてきたように思います。他のダイエットで失敗続きの方にこそ、この簡単な活動をおすすめしたいと思っています。

下腹の引き締めにはスパッツが効果的です

下っ腹ダイエット口コミ6私は全体的に細く見えるのですが、下腹が出っ張っていて、裸になると情けなくなってしまいます。なかなか運動は長続きしませんし、腹筋をすると腰を痛めてしまうのです。

それで、私は履くだけでシェープアップできるスパッツを履いています。スパッツを履いて動き回るだけでシェープアップ効果があって、自然と下腹が引っ込んでいくような感じです。

履くだけでなく、履いて動き回ることが必要なのです。

それに下腹が出っ張っているということは便秘をしていることが多く、そういう時には便秘薬を飲んでスッキリするようにしています。

椅子に座る時にはなるべく背中が丸く曲がらないようにして、下腹に力を入れるようにしています。姿勢を良くするだけでもかなり違ってきます。パンツを履くときなどには、下にシェープアップ用のスパッツをはくようにしていて、そうすると下腹の引き締めに役に立つのです。

回転する椅子に座っている時には、その回転を利用して、左右に腰をひねって、下腹に負荷をかけるようにします。マジックパンツというパンツを履いているのですが、これはセルライトも消すことができるというもので、下腹の引き締めにはとても効果があります。

デコボコになった生地がマッサージする働きをして引き締め効果があるのです。スパッツは履くだけで効果が期待できるので、とても楽です。厳しい運動をする必要がないので、日頃の生活にスパッツをはくだけでいいので、とても簡単です。下腹を引き締めるには、常に下腹に力を入れている必要があります。

それをスパッツが代わりにやってくれるので、履くだけでいいのです。スパッツは太もものところまでのショートタイプと足首まであるロングタイプがありますが、両方とも下腹を引き締めるには効果があってそれほど変わりはありません。冬など寒い季節はロングタイプが暖かくていいと思います。パンツの下にも着られるので防寒も兼ねてシェープアップができるので、とてもいいです。

下腹部引き締めダイエットでお腹を引っ込める

下っ腹ダイエット口コミ7下腹部の引き締めは、体全体の見ばえに大きく影響します。下腹部がだらしなく膨らんでいたら、体全体が太っているように見えてしまいます。男性の場合はいかにもな「中年おじさん」に見えますで、あまりカッコイイものではありません。そこで、下腹部引き締めダイエットを意識します。下腹部引き締めダイエットを意識すれば、下腹部がだらしなく膨らんでしまわなくて済みます。それをするだけで体全体がすっきりとして見えますので、努力すれば美ボディに近付けます。

私がまず下腹部引き締めダイエットで注意している点は体の姿勢です。体の姿勢に注意することで、下腹部が膨らんでしまわないようにしています。デスクワークをしているときは背筋をピーンと伸ばし、それに沿う形でお腹に力を入れてクッと引っ込めます。この姿勢のまま肩の力を抜き、できるだけキープするようにします。これなら体が無理なく正しい姿勢になりますし、その姿勢をすることで下腹部引き締めダイエットになります。姿勢を正すだけでは劇的な効果を望めないのかもしれませんが、それでもまず心がけるだけで下腹部の膨らみはだいぶ目立たなくなります。

そして、私が下腹部引き締めダイエットで良いと思っているのは、足上げ運動です。寝転がった状態で足を上げるだけなのですが、これが意外にしんどくてやり応えがあります。運動をしているときは腹筋全体に力がかかっているとわかりますし、簡単なトレーニング方法なのでいつでもできるのが良い点です。お風呂上りの体がリラックスした状態で足上げ運動を行えば、とても気持ち良く下腹部に負荷をかけることができます。

下腹部引き締めダイエットが成功すれば、ズボンのウエストで悩まなくてよくなります。下腹部が出てしまっているとどうしても着られる服に制限がありますが、出てなければそれに悩む必要はなくなります。その状態にするためには継続できる下腹部引き締めダイエットが欠かせず、注意して生活しなければいけないです。