最終更新日2018.05.11
痩田筋男痩田筋男

世界で最も嫌いなものが、自分の脂肪。特にお腹とか腕とか・・・という人いませんか?世界で一番嫌いといかなくても、自分の脂肪が好きな人なんて、めったにいないと思います。

脂肪は邪魔以外の何者でもありませんよね。いったいどうやったら、このやっかいものを、体から追い出すことができるのでしょう。

しかも、なるだけ少ない時間と手間で、効率的に。

脂肪を減らす2大原則

脂肪は、体がエネルギー用に、蓄積してあるものです。もし飢餓に陥ったら、体は脂肪を使って、生き延びようとします。

要するに、いざというときの、銀行貯金みたいなものですね。人類の歴史は、そのまま飢餓との闘いの歴史でもあったので、体についた脂肪は、つい最近まで、貴重なものだったわけです。

しかし現在では、邪魔者。この邪魔者を減らすのがダイエットですが、

  1. 運動などにより脂肪を減らす
  2. 食事管理で脂肪を増やさない

の2つに分けられます。

まずは注意事項から。

ダイエット前に肝に銘じたいこと

ダイエットの天敵は、リバウンド。ダイエットをした人の半分以上の人は、5年後にダイエット前の体重よりも増えるといいます。

無理なダイエットはリバウンドの元だといいますが、そんなにがんばらないダイエットですら、長年続けていくことは、難しいようなのです。

ですから、以下にあげる方法は、5年も10年も続けるつもりで、じっくり行い、生活の一部になるよう、心がけて下さい。

減らす体重も、一ヶ月あたり、せいぜい1kg弱を目安に。ご自分の年齢等にあった理想の体重は、ネットで検索して、ゆっくり時間をかけて、それに近づいていってください。

ジョギングはどうせ続かない

脂肪燃焼には、有酸素運動が有効です。有酸素運動というと、まっさきに思い浮かぶのが、ジョギングやウォーキング。これが続けば理想ですが、8割の人は、半年以内にやめてしまうといいます。

他のスポーツと比べれば用具も少なく、安く気軽にできるのは事実ですが、実際は、けっこうハードルが高いですよね。時間と場所の確保、着替えやシャワー、意外と面倒だし、何年も継続するのは大変です。

踏み台昇降運動

そこでおススメしたいのが、踏み台昇降運動です。脂肪燃焼に大事なのは、心拍数を高く長く保つこと。つまり、少し息がハアハアするくらいの状態を、長く保てば保つほど、脂肪はより燃焼されるのです。

小学校のとき体力テストで、踏み台昇降運動をやったのを覚えていますか?あのうっすら疲れて、少し息が上がって、汗も軽くかいた、感覚を覚えてますか?あの状態こそが、脂肪燃焼には理想なのです。

踏み台昇降運動の利点は、脂肪燃焼に最適な心拍数の状態をつくることだけではありません。他にも以下の利点があります。

  • 道具を買う必要がない
  • せまい室内でできる
  • テレビやスマホをしながらできる
  • 下半身が引き締まる
  • そんなに疲れないけど大きな脂肪燃焼効果がある

ためしに10分ほどやってみてください。ふだん運動をしていない人なら、それだけでうっすら汗をかくはずです。

雑誌を積んでも、酒屋にあるビールケースでも、最初は何でもいいです。始めは低い台からはじめると、楽です。

専門の台はネットで3000円ほどで売っています。最初は10分からはじめて、徐々に時間を延ばして、30分を目指していきましょう。

わたしも台を高めにして30分やってみましたが、ジョギングのように息がそんなに上がらず、それでいてちょうどいい汗のかき具合で、その後のシャワーがとても気持ちよかったです。

ジョギング30分よりも、余力が残るのが良いです。

自宅で気軽にできる筋トレもおススメ

筋肉をつけると、トレーニング中のカロリー消費以外のメリットがあります。日常生活の中で、普段よりも多くのカロリーを、筋肉が使うというメリットがあります。

つまり筋肉が多い人は、少ない人よりも、何もしていなくても、消費カロリーが多いのです。これを基礎代謝が高いといいます。

しかし筋トレというと、これまたハードルが高いですよね。ですから手軽で簡単な筋トレを紹介します。

ボディービルダーが尊敬する三大筋トレとは

ムキムキマッチョな人たちが、絶対に欠かさない、三大筋トレ種目があります。

ベンチプレス、デッドリフト、スクワットです。ベンチプレスは、寝転んでバーベルを押し上げる種目で、上半身を鍛えます。

デッドリフトは、床のバーベルを持ち上げる種目で、背中を鍛えます。そしてスクワットは、屈んで立つ種目で、下半身を鍛えます。おススメしたいのは、スクワットです。

スクワットの利点

大きな筋肉ほど、多くのカロリーを消費します。ですから、同じ時間を筋トレに使うなら、より大きな筋肉を鍛えた方が、効率的です。

スクワットはまさに、その大きな筋肉である、太もも(大腿四頭筋)やお尻(大殿筋)を鍛えます。また利点として

  • せまい場所でできる
  • おしりが引き締まる
  • 3分ですむ
  • 自宅でできる
  • テレビを見ながらできる

上半身をまっすぐにしたままで、ももが床に平行になるまでひざを曲げ、伸ばします。これを15回繰り返し、3セットです。

3分ほどでできるはずです。最初はつらいでしょうから、5回を1セットでもかまいません。毎日でも週数回でもかまいません。5分以内でできてしまうので、何年も続くように、生活習慣の一部にしてしまってください。

筋トレに火がついた方は・・・

トレーニングをはじめた方ならわかりますが、体を動かすのが、快感になってくることがあります。そこでもっと脂肪燃焼のために筋トレを行いたい人には、以下をおススメします。

女性に向いた筋トレ:女性は筋肉がつきにくい体になっています。ですから男性と同じようにジムにいっても、筋肉はそれほど大きくなりませんし、筋肉を大きくしたいと願う女性も男性ほど多くないと思います。

ですから女性ならではの、筋トレを紹介します。それは、ウエストのくびれを生む、腹斜筋という、お腹の脇の筋肉です。

ここの筋肉を鍛えると、お腹を脇を内側にキュっと締めてくれるので、美しいくびれを作ってくれるのです。どうせ筋トレをするのなら、美しさに直結させたいですよね。

リバーストランクツイスト

  1. あおむけに寝て、両手を横に伸ばして体を支えます
  2. 両足をつけて、ひざを伸ばして、上に上げます
  3. 両足をつけたまま、左右どちらかに倒します
  4. 床ぎりぎりまで倒したら軽く停止
  5. 両足を元に戻します
  6. 今度は反対に倒します
  7. 左右各10回繰り返しで、2セット
  8. 最初はひざを90度に曲げると楽です。自宅で気軽に、短時間でできます。

では次に、脂肪を増やさない、食事法に行きましょう。

カロリーは脂肪と関係ない

太る=高カロリーという図式は間違っています。そもそもカロリーの測定法に問題があります。カロリーは、食材を、ポンプ熱量計という機械の中に入れて、酸素とともに燃やし、上昇温度をもとに、熱量=カロリー換算しているのです。

乱暴にいえば、本やソファだって、その機械に入れれば、カロリー計算ができてしまうわけです。

身体に入って、脂肪になりやすい食材と、なりにくい食材は、分かれます。そういうことを一切考慮しないで、機械に放り込んで燃やして、いっしょくたに計るのが、カロリーなのです。まずは、カロリーという幻想を捨ててしまいましょう。

油も脂肪になりにくい

油分は太るから、からあげや油ギトギトの料理は避けたい、という人もいるかと思いますが、これも間違いです。油は脂肪にはなりません。油はほとんど体脂肪にならず、排出されるか、ホルモンの原料になるのです。

では、太る原因は、いったい何なのでしょうか?

脂肪の原因は、炭水化物=糖質

脂肪の原因は、ズバリ、糖質です。ご飯やラーメンやパスタなど、炭水化物は、ほとんど、糖質と水分でできています。ご飯一杯には、大福2個分の、糖質が含まれています。

スイーツを食べなくても、炭水化物を食べれば、大量の糖分を、摂取するのと同じことなのです。ご飯一杯ずつ三食食べたら、それだけで大福6個も食べたことになるのです。

ですから、ご飯やラーメンを減らすだけで、脂肪の主な原因である、糖質を大幅に下げることができるのです。

肉体改造で有名な某社が、糖質制限(と筋トレ)で、ユーザーさんたちの体を見事に変えているのは、それが大きな原因なのです。

難しいことは考えずに、とりあえず、ご飯やラーメンにおさらばしましょう。お腹がすいたら、肉、魚、チーズ、野菜、豆などをとればいいし、たまには食べてもかまわないので、そんなにストレスにはならないはずです。

痩田筋男痩田筋男

★スマホをしながら、30分の踏み台昇降の軽い運動で、脂肪燃焼。
★3分筋トレで、基礎代謝を上げ、日常生活をおくりながら、脂肪燃焼。
★糖質制限の食事管理で脂肪減少。

この3セット作戦。そんなに負担にもならないのですよね。ぜひ5年10年と続けてください!

執筆者 痩田筋男について

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脂肪を燃やす事に関する口コミ・体験談

階段の上り下りと坂道のウォーキングで脂肪燃焼を促す

脂肪を燃やす口コミ1体についた無駄な脂肪は、生活習慣病の原因になりかねないです。脂肪がまったくなくてあまりに細い体も好ましくはありませんが、だからといって太り過ぎも良くないです。そこで、普段の生活から効果的に脂肪燃焼ができるように、しっかりと心がけていかなければなりません。

私が体の脂肪燃焼のために意識していることは、移動するときに階段を使うことです。よっぽど疲れている時やビルの何十階も上へ行く時は、エスカレーターやエレベーターを使って移動します。ですが、それ以外の移動では、なるべく階段を使うようにしています。これは階段の上り下りが脂肪燃焼に良いと思っているからで、階段移動するようにできるだけ意識しています。

階段移動をするときは転んでしまわないように気をつけ、一歩一歩を踏みしめるようにしてやや速めに力強く歩くようにしています。そうすることで足全体に負荷がかかり、しっかりとした運動になります。体の脂肪燃焼を試みるためには、とにかく下半身の運動が大事だといわれています。下半身に負荷をかける運動で身近にすぐできるのは階段移動です。

最初に意識して階段移動を試みたときは、苦しくて階段の途中でハァハァと息づかいが乱れてしまいました。ですが、その苦しさにもめげることなくずっと続けていたら、今は体がだいぶ楽な状態のまま階段の上り下りができるようになりました。今ではすっかり体が慣れたようで、長い距離の階段でも息づかいはそれほど乱れなくなっています。

また、その考え方の延長線上で、ウォーキングのときなるべくアップダウンのあるルートを選ぶようにしています。アップダウンのあるルートは坂道がありますので、そこを歩けば下半身に自然とちょうど良い負荷がかかります。この負荷が、脂肪燃焼に役立ってくれているはずです。そのおかげで私は皮下脂肪がまったく目立っていませんから、効果はしっかり出ていると実感しています。階段の上り下りもウォーキングもわりと簡単にできるので、これからも健康のために継続させたいです。

太極拳と食べ物を工夫して脂肪を燃焼

脂肪を燃やす口コミ210年前まで内臓脂肪が溜まって少し太り気味だったのですが、内臓脂肪を燃焼させるために太極拳を習い、食事も工夫して今までの10年間で8kg痩せました。

太極拳はゆっくりとした動作で、足を上げたり深く沈んだり腰を捻ったりして全身を動かす運動ですが、私は毎回練習後に体重計で体脂肪率やBMIなどを量って、記録に残しながら行っています。

習い始めのころは体重などあまり変化はなかったのですが、2・3ヶ月後くらいから体重が少し減ってきて、半年後くらいから体脂肪率やBMIにも若干の変化が出始めました。

ただ5年後くらいから減少しなくなりましたが、一時的に増えることがあっても、結局同じ値に戻るようになってきました。

副次的に足腰も丈夫になって、片足立ちで靴下を履くとよろけたのですが、太極拳を習っていくと、よろけることなく片足立ちで靴下を履けるようになりました。

食事ではなるべく余分な脂肪分を摂らないように心がけて、良質なたんぱく質を摂って筋肉を付けて、脂肪を燃焼させてくれる栄養分を含んだ食べ物を食べています。

具体的にはたんぱく質源は普通にお肉も食べるのですが、食べる肉は鳥のささみやヒレ肉のように脂肪の少ない肉を食べています。

たまに鳥のモモ肉も食べますが、そのときは皮の部分を剥いで肉だけにして食べています。その他のたんぱく質源としては、納豆や豆腐などの大豆系の食べ物や白身の魚をよく食べています。

脂肪の燃焼を助けるビタミンB2が多く含まれているレバーも、心がけて食べています。脂肪分解酵素に働いて、脂肪の吸収を抑制するフコイダンが含まれている、わかめや昆布などの海藻類も食べています。

そして、内臓脂肪を減少してくれるガセリ菌を多く含んだヨーグルトで、400g入りのものを2週間に1回買って、100gぐらいずつ夕食後に食べています。

このようにして内臓脂肪が減ってきて、今では現状を維持できるような状態になってきたので、太極拳とこの食事法はお勧めです。

走る前のストレッチがコツです

脂肪を燃やす口コミ3脂肪燃焼をしやすい人もいればしにくい人もいると思うのですが、私はしにくいほうだと思います。ではどうやってダイエットをしていたのかというと、最初のほうはただひたすら走っているかんじでした。

だからといって、効果がしっかり出たかというとそういうわけではありませんでした。

体重が増えるということはさすがにありませんでしたが、走っている割には増えていないかんじがして複雑でしたね。

ですが、しっかりストレッチをするようになってからは効果が出たような気がします。

走る前にストレッチをしていなかったのかと思われそうですが、していなかったわけではありません。

それ以上にやるようにしたのです。そうすると、ストレッチが終わった時点で体がぽかぽかしてくるのです。

その流れで走ると、日や走った距離によってはかなり暑くなってきます。燃えているかんじは、かなり実感します。ポイントは、ストレッチから実際に走るまで、あまり時間をおかないことです。

その間にそこそこ時間が空いてしまうと、せっかく体が温まったのに冷えてしまいます。そうすると、ストレッチが無駄になってしまいます。

結構じっくりやったのに無駄になるというのは、とても悲しいことです。ですので、すぐに走るようにしてください。そうすれば、走ったときに脂肪が燃えやすくなります。

脂肪燃焼は思った以上に難しいので、これだというコツを掴んだらそれを続けることが大事です。

みんながやっているから自分にもいいとは限りませんし、自分なりの方法を見つけることが大事なのではないでしょうか。

ですので、思いあたる方法があればとにかく試してみてほしいです。私はこの方法と出会うまでかなり試行錯誤しました。

この方法を試して本当によかったですし、動いてぽかぽかするかんじはとても心地よいので、まだ試していない人がいたらやってみてほしいです。

1度この感覚が分かればまたその次もやりたくなると思いますし、早めに効果が出ると思います。

新スタイル!?寝起きに脂肪燃焼??

脂肪を燃やす口コミ4私が脂肪燃焼のためにしていること、それは寝起き空腹プログラムです!!自分で勝手に名付けました(笑)。

これで体脂肪率10%になりました。(1ケタないんかい)とりあえずざっとプログラムの内容を順にあげていきます。

・起床→すぐ・プロテインを飲む→すぐ・コーヒーを飲む→20分後・筋トレ→すぐ・プロテイン→すぐ・有酸素運動

ここまでが脂肪燃焼のためにやっているプログラムです。寝起きで朝飯食う前に脂肪を効率的に燃やしちゃおう!って魂胆です。

なんで?と思うことも多いと思います。以下の理由を参考にしながらこのプログラムの詳細を知っていってください。

・なぜ起床後すぐプロテインを飲むの?
睡眠中に何の栄養も得てない筋肉たちは栄養を欲しがっているので、プロテインを飲んでタンパク質を摂取し、筋肉たちを蘇らせてあげます。

・なぜ起床後すぐにコーヒーを飲むの?
眠気覚ましのためではありませんからね?笑

コーヒーには脂肪燃焼を促進させる効果があるのです!

また集中力を高める効果があるため、筋トレの際にも高いパフォーマンスが期待できるようになります。

また、コーヒーのカフェインの効果は飲んですぐには現れません。20~40分ほど経ってから筋トレ、有酸素運動にうつります

・なぜ空腹のまま運動にうつるの?
通常、有酸素運動をはじめてからの20分間は消費するエネルギーのほとんどが糖質で脂肪燃焼にはあまり寄与できていません。

しかし空腹時は溜め込んでいる糖質が少なく脂肪をメインのエネルギーとして使うのです。

・なぜ筋トレ→有酸素運動という順番なの?
これも上記と同じ理由です。筋トレをした後だと、消費エネルギーのメインが脂肪になります。二重に消費のシフトを脂肪にする作業をすることでより脂肪燃焼に身体をコミットさせてます。

・有酸素運動って具体的になにしてんの?
なんでも構わないと思いますが私はタバタ式インターバルとウォーキングを行っています。たまにジョギングもします。

・なんで筋トレもしてんの?
筋トレは確かに直接は脂肪燃焼に関係無いかもしれません。

なので私の趣味でやっています。というのは嘘で、結果的に効率的に脂肪を燃焼できることに繋がるからこそこの筋トレしています。筋肉量を増やすことで代謝が上がります=消費エネルギーが増えます。 効率的に脂肪を燃やしたいならたくさん筋肉があったほうがいいんです。

・そんなに時間あるの?
以外と時間食いません。全部で1時間ちょっとでできてしまいます。

今流行の朝活にどうですか??ということで寝起き空腹プログラムの紹介でした!良い!と思った方は是非実践してみてください!

麺棒ダイエットがわたしの脂肪燃焼法

脂肪を燃やす口コミ5わたしが日頃からよくやっていた脂肪燃焼法についてお話しします。それは、簡単に言えば麺棒ダイエットです。こちらは麺棒さえあればとても簡単にできるダイエット法なのですが、麺棒でリンパ腺や血行促進をさせることによって新陳代謝を上げて、脂肪燃焼をさせるものです。

そもそも、わたしがダイエットをしようと決意したのは大学生になった頃です。もともと小さい頃から運動が苦手だったわたしは中学時代も高校時代も文化部には入ったので運動はまったくできませんでした。そんな中、大学進学へ向けての受験勉強が高校三年生になってから始まり、ほとんどが在宅の生活が始まりました。

ストレスがたまると、家にあるお菓子やパンなど、あるものをしょっちゅう摘みながら勉強してしまい、受験合格の知らせと同時に7キロの増量まで知らされてしまいました。そこでわたしは、大学の入学式までの1ヶ月半をダイエット期間にしようと決意しました。そこからわたしの麺棒ダイエットの毎日が続きました。お菓子作りのときに生地などを伸ばすために使う麺棒で大丈夫です。もちろん間食は控えましたが食事制限などはせず、早寝早起きの身体に健康的な生活を心がけました。

主に、お風呂の時間に行うダイエットで、前提として半身浴に40分は浸かります。その間に、自分のふくらはぎと太もものところに麺棒を押し付けて、体の上の方に向かって強く引き上げるんです。すると、驚くほどに一気に汗をかきます。そしてある程度やったら、その40分のあいだに小顔マッサージをしたりもできるわけです。または読書をしたり、ケータイで新たなダイエット法なども調べられますよね。時間の有効活用になるとても良い40分ではないのでは?と思います。

この方法で実際に1ヶ月半で1.5キロ痩せることができました。わたしはこの健康かつ楽なダイエット法をみなさんに勧めたいです。それにこの方法は健康的な面でも良い効果を期待ができます。頭の生活を改善したい、見直したいと思っているあなた、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

脂肪燃焼のためのコツは運動前にカフェインを摂取すること

脂肪を燃やす口コミ6スポーツクラブでダイエットしていた時に意識していたことが、運動前にカフェインを摂取することでした。本来ダイエットをする時に、脂肪を燃焼させるためには、有酸素運動を20分から30分以上続けないと脂肪が燃えはじめないといいます。そのため短時間の運動では効果が出ないことも。私は仕事帰りにスポーツクラブに行くことが多かったのですが、ダイエットを効果的にするには、やはりいかに脂肪を燃焼させるかということに重点を置いていました。しかし仕事帰りには時間がないこともあります。その場合は、エアロバイクが20分しかこげないことも。そんな時は汗を流してすっきりするという気分は味わうことが出来るのですが、なかなか脂肪燃焼に結びつけることはできません。

そのために私は運動前にカフェインを摂取することにしました。カフェインを摂取すると脂肪燃焼が早く始まるのですね。そのため短時間しか有酸素運動をする時間がなくても、カフェインを取り始めることによって、脂肪の燃焼を早めることが出来るので、積極的に摂取していました。

またカフェインというのは、刺激性もあります。仕事で疲れたな、今日はあまり運動したくないなと思っても、少しカフェインを摂取すると体が元気になるのですね。そして少しの運動なら頑張れると意識の変換が出来るのです。

カフェインを取る方法としては仕事の帰り、つまり運動を始める約30分前にコーヒーなどを摂取する方法です。そしてスポーツクラブについてからエアロバイク、もしくはエアロビのレッスンを1時間程度行います。カフェインをとれずにレッスンに参加したこともありますが、そのカフェインの効果が明らかです。汗のかき方も違います。

脂肪を燃焼させる方法は、いろいろあると思いますが、お金をかけず、簡単で、手軽にできる方法と言えば、運動前にカフェインを取ることだと思います。また脂肪燃焼のための運動は継続することが大切ですが、その継続するうえでカフェインは効果的であると感じます。

朝と夕方に一時間のウォーキング!続けやすい有酸素運動でしっかり脂肪燃焼

脂肪を燃やす口コミ7年々、痩せにくくなってきました。若い頃はちょっと運動をしたり食事制限をするだけで体重が落ちたのですが、30歳を超えてからは代謝が悪くなってきたようで、今まで通りダイエットをしているのに全然痩せなくなりました。ダイエット方法を見直さなければいけないと思いました。

しっかりと脂肪を燃焼させる方法はないかと考えたのですが、やはり運動が一番ですね。楽して痩せることは無理だと思います。脂肪燃焼効果が期待できるのは有酸素運動ですね。有酸素運動は激しい運動ではないので続けやすいですし、ダイエットを成功させるためには長く続けることが大切だと思うのです。

有酸素運動をすると脂肪のエネルギーを使うので、しっかりと脂肪が燃焼されて痩せると聞きました。さっそく有酸素運動を毎日することにしました。有酸素運動の種類ですが、色々ありますよね。例えばサイクリングや水泳、エアロビクス、ジョギング、ウォーキングなど。一番簡単にできそうなウォーキングをすることにしました。

ぽっこりお腹や太い下半身をスリムにしたいと思っています。早朝に1時間、夕方に1時間ウォーキングをして一ヶ月経つのですが、すごくよく汗をかくようになりました。こんなに汗をかいたのは久しぶりですね。

ダイエットを開始して一週間ぐらいは少ししか体重が減らなくて大丈夫かなと不安でしたが、二週間経つとどんどん面白いぐらい体重が落ち始めてダイエットが楽しいと感じるようになりました。

ダイエットを一ヶ月続けて体重は5㎏落ちました。最初は筋肉痛になりウォーキングって辛いと思っていたのですが、だんだん身体が慣れてきてウォーキングをしたあとは心身ともにスッキリするようになり楽しくなったのです。

ダイエットは楽しくないと続けることができないですよね。有酸素運動をしてからは、すごく代謝が良くなってきて脂肪がしっかりと燃焼していると感じるようになりました。日常生活の中でちょっと動くと汗をかくようになったのです。痩せやすい身体になってきていると実感します。