最終更新日2018.05.11
痩田筋男痩田筋男

気がついたら、シックスパックなるワードが、世の中にはすっかり定着してしまっています。

男性が腹筋をばきばきに割りたがるのは、はるか昔からのことでしたが、シックスパックは、女性の憧れにもなってきています。

ただ細いだけではなく、健康的に痩せていることが大事なのですね。女性のシックスパックをエロカッコいいという人もいます。

そこで今回は、女性男性問わず、多くの人の憧れである、シックスパックの作り方を、探っていきましょう。

ちなみにわたしは、また完全なシックスパックにはなっていません。夏にお腹をさらしていると、光の辺り具合や角度で、シックスパックがたまに見えるかな、と周りに言われる程度です。

ですからみなさんと一緒に、学びながら、がんばって行きたいと思います。

シックスパックへのアプローチは2つある

それほど鍛えていない人でも、実はシックスパックはあるのです。なぜ浮かび上がって見えないかというと、理由は2つ。

1つは、脂肪で覆い隠されているから。もう1つは、シックスパックの盛り上がりが少ないからです。脂肪を取る方は、いわゆるダイエット。シックスパックを盛り上がらせるのは、筋トレです。

ダイエットと筋トレ、これらは全く別モノであり、ほとんどの人は、シックスパックのためには、両方ともする必要があります。どっちか片方だけ済むのは、すでにジムに通って、腹筋も鍛えている人。

または、体脂肪10%を切るくらいに、脂肪が少ない人です。腹筋を鍛えている人なら、シックスパックは盛り上がっているはずですから、あとは脂肪さえ取ってしまえば、見事な腹筋が顔を出しますし、体脂肪のすごく低い人は、それ以上脂肪を取る必要はなく、腹筋を鍛えるだけで良いです。

そうでない人が、お腹の脂肪をとらずに腹筋だけ鍛えても、脂肪の下でシックスパックが盛り上がるだけで、むしろ外見上は、お腹が大きくなるような、逆効果の可能性があります。必ず両方ともやりましょう。

わたしの場合は、すでに筋トレメニューの中に、きつい腹筋運動を組み込んであるので、あとは下に書いた効果的に脂肪を落とす方法で、長~い目(これもあとで説明します)で、体脂肪減少を見守っています。

お腹の脂肪をとる方法

お腹の脂肪だけを取る方法は、1つしかありません。脂肪吸引です。それ以外は、全身の脂肪を取るしかありません。

残念ながら、特定部位の脂肪を取る方法というのは、外科的手法以外に、存在しないのです。どんな運動であろうと、どんな食事療法であろうと、お腹の脂肪だけを落とす方法は、人間界には存在しません。

つまり、お腹の脂肪をとる方法=全身の脂肪をとる というやり方しかないのです。

お腹の脂肪をとるのは、長い道のりだと理解すべし

ここで残念な情報があります。お腹の脂肪をとるのは、とてもとても長い時間がかかるということです。

なぜならお腹の周りの脂肪は、身体中の脂肪の中で、最後から2番目に落ちる部位だからです(一番最後に落ちるのは、お尻の脂肪です)。でも気落ちすることはありません。

むしろ最初からこのことを知っておいて、長期戦だとわかって望めば、心の準備もできるというものです。ちなみにダイエットをして脂肪が落ちてくると、最初に痩せていくのは、手首と足首(もしそういうところが太っていればですが)。

その次は、腕と足。それから顔。そしてやっとお腹で、最後はお尻です。逆に、太って一番最初に脂肪がつくのは、お腹です。その次がお尻、そして顔、足と続いていきます。太ると最初に顔が丸くなる人など、たまに個人差はありますが、基本はこの順番です。

かくもお腹の脂肪というのは、つきやすくて、とれにくいのです。でもこれを覚えておけば、自分のダイエットが、どの段階なのか、知ることができるので、良い指標になるはずですし、お腹の脂肪がなかなか取れなくても、そんなにあせる必要もなくなります。

どれだけかかるかは、もともとの体型次第

下に効果的に脂肪を取る方法を書きますが、シックスパックを手に入れるには、体脂肪が15%以下、理想は10%以下です。

脂肪率が元々高い人には、結構高いハードルですし、逆に低い人には、あと一歩というところかもしれません。

またもともとお腹以外に脂肪が少ない人は、すぐにお腹の脂肪減少につながることが期待できますし、全身太っている人は、足や腕から脂肪が落ちていくので、遠き道です。

お腹の脂肪を短期間で効率的に取るのは、やはりあの方法

ずばり糖質制限ダイエットです。炭水化物ダイエットといってもかまいません。どちらも同じです。

要するに、お米、ラーメンやパスタなどの麺類、パン類、そしてスイーツを、食べないもしくは、食べる量を減らすダイエットです。

炭水化物は実は糖質のかたまりで、例えばご飯一杯食べるだけで、大福2個以上の糖質を摂取しているのです。だから炭水化物を減らす=糖質を減らす、ということなのです。

ちなみに白米を食べても、スイーツを食べても、どちらも体内では同じブドウ糖になり、等しく脂肪の主な原因になるのです。

糖質制限ダイエットをわたしが続ける理由

糖質制限は、わたしもずっと続けているダイエットです。いままで数多くのダイエットを試しましたが、唯一、継続がさほど苦にならないダイエットです。その理由は、いくつかあります。

  1. 効果がすぐに出たこと。
  2. ガマンしなくていいからストレスがたまらない。
  3. そもそも炭水化物を毎日食べることが、人間には不自然。

1の効果は、炭水化物ダイエットをした人ならわかると思いますが、たいていの人には、数週間で劇的に表れます。一ヶ月も続ければ5キロ痩せることも、珍しくありません。

断食など極端なダイエットは知りませんが、他のダイエットではなかなか見られないことです。

2のガマンしなくていいというのは、正確にいうと、ご飯やラーメンを食べたいという誘惑にはガマンしなくてはなりませんが、食欲はガマンしなくていいということです。

足りない分やお腹がすいたら、卵、肉、魚、野菜、チーズ、豆類、食べても良いものは、盛りだくさんだからです。お酒もビール以外は制限する必要がないし、つまみにも全く困りません。

3の炭水化物が人間には不自然だというのは、半分思い込み、半分真実だと思います。お米や麦などを毎日食べるようになったのは、人類の歴史から見れば、本当にわずかな期間です。

実際わたしは、炭水化物ダイエット開始後しばらくすると、ご飯とかラーメンを、さほど食べたいと思わなくなりました。付き合いなどでたまに食べますが、それらはどうしても糖質の塊にしか見えなくなっています。

ご飯もラーメンもおいしいですが、太るのと引き換えに食べるほど、魅力的な食材ではありません。他においしいものは、たくさんあります。

腹筋の効果的な鍛え方

さて炭水化物でお腹の脂肪を、長ーいスパンを覚悟しながら落としながら、シックスパックを盛り上げる方も、同時進行させましょう。

シックスパックは、正確には、腹直筋といいます。身体を前や横に倒したり、呼吸をサポートしたり、腹圧によって排便や咳などにも関わってくる筋肉です。

がっつり鍛えたい方はこちら

  1. 仰向けに寝ます
  2. 軽く手を頭の後ろに組み、肘は前に出します
  3. 両足を揃えて膝を曲げながら、顔も持ち上げます
  4. ひざとひじが、くっつくまで、身体を丸めます
  5. これを繰り返します

最初は10回で結構疲れると思いますが、慣れるとどんどん回数が増えていきます。毎回少しずつ回数を増やし、少なくとも前回の回数と同じか、それを上回るようがんばってください。

上半身も下半身も両方と同じくらい曲げるのがコツです。

ぼちぼち鍛えたいならこれ

  1. イスに座ります
  2. 背もたれから背を離します
  3. 両手でイスの横を持って身体を固定させます
  4. 両足を揃えて、まっすぐ前に伸ばします
  5. 足をなるだけ下に下げないで、息を吸いながら、ひざを曲げます
  6. 膝は曲げられるだけ曲げて、なるだけ腿を身体に近づけます
  7. 今度は息を吐きながら、足を前に伸ばします
  8. 5回繰り返します
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頻度は毎日でも週2回でもかまいません。とにかく続けることが大事です。お腹の脂肪をとるほどではありませんが、筋肉の肥大化(筋肉が盛り上がって大きくなること)にも、少なくとも数ヶ月という時間がかかります。

ですからとにかく続くように、曜日や時間を決めることをおススメします。どの方法も数分で終わるので、寝る前とか、お風呂の前とか、毎日やる行動と連動させることで、習慣付けてしまいましょう。

疲れているときは簡単な方、気分が盛り上がっているときは、がっつり鍛える方など、臨機応変にすることも、長続きのコツです。

執筆者 痩田筋男について

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腹筋を割る事に関する口コミ・体験談

誰にでも出来る腹筋を割る方法

腹筋を割る口コミ1テレビ番組や雑誌、Webに登場する芸能人や著名人がダイエット企画でビフォー&アフターの姿を披露しているところを見ると、その努力の過程が目に見えて頭が下がります。そんな私でも腹筋を割る事に成功出来る方法がありました。

私は健康面のため、毎日の生活習慣を変えるべく様々なノウハウをとりいれてきました。その一つが筋肉を鍛える事です。ヨガやピラティスについて調べたり、効果のあるストレッチに関しても調べて実行しまくった結果、一番長く続いているのが腹筋とピラティスです。ヨガの方をやってみても良かったのですが、テレビ番組でビューティーエキスパートの叶姉妹が話しているのを見て挑戦してみたくなったのです。

私にはピラティスの講座を受ける余裕がないので、元CAで銀座のスタジオで講師を務める千葉絵美さんのDVD を買って、自宅でそれを見ながらピラティスをする事にしたのです。千葉絵美さんは女性の美容系雑誌でその活動を取り上げられた事もある美人講師ですが、実際にやってみたら良かったです。

最初は千葉さんの動作についていく事が出来ず途中で休みながら行っていましたが、何回かやっているうちにスムーズに出来るようになり、体型に変化が現れるようになりました。ウエストの部分にくびれが出来てバストアップも出来るようになったのには驚きましたし、ピラティスの時に鼻で息を吸って口から吐く事を繰り返しているうちに、ポッコリと出ていた下腹が平らになったのです。

健康面のために始めたピラティスが、美容の面でもプラスになるとは思わなかったので、これは嬉しい副産物となりました。ピラティスをするようになってからは、それまでの目一杯食べていた食事の量を抑える事にせいこうしましたし、それを我慢しているという意識もなくなりました。

以前は間食も多かったのですが、それも自然と自分でコントロール出来るようになったのです。腹筋も併用したら、割るのに時間はかかりませんでした。腹筋を割るだけなら筋トレだけでも割れますが、毎日50回は続ける必要があります。間食を食べ過ぎないようにして、ピラティスをするのが短期間で割るのに良い方法だと思います。

腹筋を割るためのユニークなトレーニング方法

腹筋を割る口コミ2私は以前おなかが少し出ていてどうしてもそれを解消したいと思っていました。ですが、スポーツマンのような割れた腹筋になるためにはハードなトレーニングや腹筋を数多くこなす必要があったり、何かと大変ですよね?そこで私は自身で独自のトレーニング方法を見つけ、それで腹筋が割れるように鍛えていました。

その方法は自らの拳でおなかを強めに叩き、おなかをへこませるようにすることでした。さらに、硬いバスケットボールをおなかに落としたりして、ある程度おなかに刺激を与えていました。

最初は痛かったですし苦しかったのですが、数週間くらいそれをしているとだいぶ慣れてきたため、その後も3ヶ月ほどそのトレーニングを毎日やっていると、ポコッと出ていたおなかがかなりへっこんできたのです。そして、私の腹筋は憧れのスポーツマンのように割れてきたのでした。

そのため、自身が行っていたユニークなトレーニングは効果的だと思えましたし、腹筋もたくさん数をこなせるように通販で腹筋台を購入したり、負荷をかけてもっと腹筋を割るためにトレーニングを続けていました。

そうすると、体脂肪も10%まで一時は落とすことができましたし、腹筋の割れた魅力的な肉体美にまでなることができたのです。正直、自身がそこまでの肉体になれるとは全く思っていなかったので、何でも続けるべきだと思えましたね。今おなかがちょっと出ていている人でも、私が行ったようなトレーニングを続けていれば、ある程度腹筋の割れた引き締まったおなかになれる可能性があります。

初めのうちは大変だと思いますが、慣れてくれば毎日しないと気持ち悪くなるくらいなので、おなかを引き締めたい人や、魅力的な肉体美になりたい方であれば、腹筋を鍛えていずれは腹筋を割れるようにしませんか?自分自身の拳でおなかを強めに叩くトレーニングはお金もかからないですし、バスケットボールのような硬いボールも家にある人ならお金をかけずにトレーニングできます。腹筋台も効果的なので、余裕のある人にはおすすめですね。

腹筋を割る為のトレーニング

腹筋を割る口コミ3引き締まった体の中でも、特に腹筋が六つに分かれたシックスパックは憧れますよね。

そんな、日々トレーニングに励む方達が憧れる理想のシックスパックはどうすれば手に入るのでしょうか?

僕が実践しているトレーニング方法を交えながら述べていきます。

シックスパックとはどういうものか?
まず、そもそも腹筋というのは元々六つに分かれていて、シックスパックは誰もが備えているものなんです。

では、シックスパックが見えるようにするにはどうすればいいか?

方法は大きく分けて二つあり『腹筋を大きくして浮き立たせる』か『お腹の脂肪を減らして腹筋を浮かせる』かのどちらかなんです。

理論としては簡単で、この二点を意識しながらトレーニングを行うのが効果的です。

トレーニングメニュー
僕が行っているトレーニングメニューは‥。

・腹筋を大きくするトレーニング|『スクワット50回×3セット』『サイドクランチ30回×3セット』『腹筋ローラー20回×3セット』
・脂肪を燃焼させるトレーニング『ランニング10㎞』です。

これらを週5日行っていて、週2日はトレーニングを休んでいます。

また、あまり調子が乗らない時は、スクワットとサイドクランチだけやって切り上げたりしています。

ランニングも調子が出ないと5㎞程度で切り上げます。

どれだけ数をこなしても、気持ちが入っていないとフォームが乱れていたり適当になってしまい、しっかりした効果が得られません。

数よりも内容を重視しています。これらは全て自宅にいながらでも行えます。

腹筋ローラー
僕が腹筋を鍛えるのに、唯一使ってる道具が腹筋ローラー(正式名は分かりませんが‥)です。

四つん這いでコロコロ転がしているんですが、見た目以上にキツイです。最初のうちは、膝をついた状態で10回転がしただけでも、翌日腹筋が痛くなりました。

慣れてくると、膝をつかずにつま先立ちの状態で20回3セットできるようになりました。おすすめです。

腹筋は体の中心となる筋肉で、他の部位よりもトレーニングの効果がなかなか現われにくい場所です。

できれば、腹筋ピンポイントで鍛えるよりも他の部分と一緒に総合的に鍛えた方が良いです。重要なのは、やはり毎日の継続ですね。

日々のトレーニングの繰り返しの成果が、美しいシックスパックになります。

ジムも器具も不要!自重トレーニングだけで割れた腹筋を作る方法

腹筋を割る口コミ4あなたは、一度でいいから割れた腹筋を手に入れたいとおもったことはありませんか?

実はあなたも私も、世界中の老若男女は誰でも、この割れた腹筋をすでに持っているんです。

人間の腹筋というのはいくつかの筋肉が組み合わさってできているのですが、この内、腹直筋というお腹の前面にある筋肉が、いわゆる割れた腹筋として一番目立つ部分です。

腹直筋は腱で縦横いくつかに区切られているので、本来であれば何もせずとも割れて見えるはず。

しかし筋肉の上に皮下脂肪があることで凹凸が無くなり、結果的に平らに見えてしまっているのです。

ですから理論的には、皮下脂肪を落とす、つまりダイエットをすることで、誰でも割れた腹筋を手に入れる(見せる)ことができるということになります。

しかし実際は、腹直筋の凹凸が分かるほどに体脂肪を落としても、余り格好のよい腹筋には見えません。

筋トレをして腹直筋を初めとした腹筋を肥大させ、より目立たせることが必要になります。

効果的に腹筋を割るために重要なポイントは2つ。1つ目は、ダイエットをして元々割れているはずの腹直筋を覆い隠している皮下脂肪を減らしていくこと。

2つ目は、筋力トレーニングをして筋肉を肥大させより目立たせること。もちろん元々痩せている人は、1つ目のダイエットは必要ありません。

ダイエットは有酸素運動が基本です。ランニングは手軽に始められる反面、ダイエット目的だと膝を痛める危険性があるので、余りお勧めしません。

水泳か水中ウォーキングがベストですが、通常のウォーキングと、低脂肪高タンパクを心掛けた食事制限を合わせて行うことで十分です。

筋トレは、今回のように筋肉を肥大させ目立たせることが目的の場合、低負荷で回数をこなすよりも、少ない回数でも高負荷でトレーニングする方がより効果が高いです。

何十回も同じ動作を繰り返すより、10回程度で限界がくるような強度で行うといいでしょう。

腹筋の筋トレというと誰もが思い浮かべるのが、仰向けに寝て上半身を起こすクランチと呼ばれる方法です。

また、仰向けに寝ころんだまま両足を上げるレッグレイズという方法もあります。

始めから頑張ってしまうと腰を痛めることがあるので、2~3週間程度は慣らし運転のつもりでこれらを行って下さい。

腹筋を鍛えているのになかなか割れてこない…と思う人は、まず皮下脂肪を落とすことを優先すること、そして少ない回数で高負荷のトレーニングを行うこと。

繰り返しになりますが、この2点を意識してみて下さい。

努力をして腹筋を割っています

腹筋を割る口コミ5だれよりも素晴らしい腹筋を手に入れたかったのです。できる事なら、割れた腹筋を手に入れたかったのです。そこで僕は友人に聞いたり、ネットで調べて効果的な方法を試しています。

割れた腹筋はシックスパックと言います。これがどうしても欲しかったのです。

まずするべき事は、脂肪を落として腹筋を鍛えないといけないのです。簡単なようでとても難しいです。脂肪を落とすには有酸素運動が最も効果的なので、毎日ウオーキングをするようにしました。長めに歩く事がとても良いのです。

それまで運動をする事はなかったので、これも結構きつかったです。そして家に帰ってからはすかさず腹筋をするのです。このセットがとても効果的なのです。

減量をして腹筋をつける事。これが一番早い近道でもあったのです。

僕はすぐにお腹が痛くなりました。腹筋をしていると、お腹が痛くなって何回もできなかったのです。その点はムリはできませんでした。だから毎日のウオーキングを欠かさないで減量を頑張ったのです。それから腹筋を割る事にしました。

毎日腹筋を加えては頑張っています。疲れたらやめても、またあとから再開すればいいのです。とにかく努力をする事なのです。これが大事でした。

慣れてきたら両足をあげての腹筋もするようにしました。これがとてもお腹にくるので、効果は抜群だったのです。でもムリだと思ったら、足をついてするようにしています。鏡で確かめると、明らかにお腹の脂肪は減ってきました。そしてなかったはずの腹筋の割れ目が少しついてきたように思います。

まだまだこれからだと思っています。誰が見てもわかるように、カッコいい割った腹筋を手に入れたいのです。

そして食事でも気を付けている事があります。それは炭水化物をこれまでの半分にして、野菜を多めに摂るようにしたのです。低炭水化物、高タンパク質というかたちが腹筋を割るためにはかなり効果的でもあったのです。そういった食事をするようにして、割れた腹筋に近づいています。

腹筋を割るためには毎日の努力。

腹筋を割る口コミ6腹筋を割るためには毎日の努力が必要です、なぜならば数日でできるようなものではないからです。

早くて1か月程度でできるような人も出てくるでしょうがそこまでする人は並大抵の努力をしている人だからです。

普通に努力していれば腹筋は割れるということではありません、長い期間が必要だということは間違いなものと見て良いでしょう。

またどのような人でも腹筋を割れるとうことは間違いないものですが、人の体質によっては期間が長引くことはあります。

大きく分けて2つのことを重点的にこなしていくことで腹筋は割れてきます、一つ目は食事制限です。

食事制限は、体についた脂肪を燃焼して無駄な脂肪を無くしていくことで筋肉を作っていくことです。

食べ物を厳選し必要最低限のカロリーを取りつつ筋肉の成長に必要な物を取って体を作っていくのです。

もう一つは運動ですね、体についた脂肪を燃焼させ腹筋を割るためには運動は欠かせないものです。

ただ闇雲に走ったりすればよいというものでありませんし腹筋に刺激するような運動をしないとなりませんがこの運動こそ長くしかも続けていくことが重要なものだといえるでしょう。

それに腹筋の筋肉を鍛えるのも2つのタイプが出てきます、同じ筋肉でも違ってきますので鍛えるのは持続力のある筋肉なのです。

また腹筋の筋肉を鍛えていくためにはやはり負荷をかけ続けなければなりません、このため個人差が出てきます。

すべての人の筋肉の作りは違っていて同じ運動でも筋肉の作りが変わってくるためなのです。

このように運動は大切なものであり短い時間でも行ったほうがいいですね、腹筋に負荷をかけて刺激をするような運動こそ体ができてきます。

また道具なども今ではありますのでこれを利用するといいです、これは電気が流れるて刺激をするために一日つけておいて運動したことと同じ効果があるので忙しい人でも腹筋を運動していることと変わりないものだからです。

このように食事制限と運動の2つをこなしていくことで腹筋を割っていくことなのです、ですから毎日の努力は欠かせないものなのです。

無駄なくシックスパックを作る方法。

腹筋を割る口コミ7腹筋を割るには、本格的に筋トレするのが1番です。特にシックスパックを作るなら、ダラダラと筋トレしていても無理があります。私は腹筋が割れていた時は、毎晩100回近く腹筋をしていました。

元々、腹筋を割るのが目的ではなかったのですが、体型維持の為に始めたダンスで、筋トレが必須であったのと、毎日やらないとすぐに筋肉が衰えてしまう感覚があったからです。ダンスでは腹筋に力を入れる場面が多々あります。腹筋が鍛えられていないと、軸がしっかりしないので、ターンするにも綺麗に回れないし、だらしない印象になります。腹筋が鍛えられてこそ、ダンスも美しく見えるのです。単に振りだけ踊れても、必要な筋肉がついていなければ、全く違うものが出来上がってしまうのです。

その為にも腹筋を鍛える事が必要だったわけですが、腹筋を割る為に効果的な筋トレのやり方は、まず通常通り両足の膝を折って立て、8回腹筋をします。次に両足を揃えて膝下が地面に平行になるようにあげて8回行います。そのあと、両足を揃えて天井に向けて伸ばし、8回腹筋します。そして、両足を天井に向けたまま開脚状態にし、8回腹筋をします。ここまできたら、あとは足を戻していきながら、8回づつ腹筋を行い、合計72回の腹筋を行います。

次は静かに腹筋を鍛えます。両足をまっすぐ前に伸ばした状態から腹筋を使って、両足を少しづつ地面から上げていきます。この時、上体は後ろに少し倒れても問題ありません。お尻の一点でバランスを取るような体勢ができたら、ここから両手を前に伸ばし、その両手を上下に振ります。これを8×4セット行います。静かな腹筋ですが、腹筋によく力が入るので、思っている以上に鍛えられます。

さらに、ここからもっと厳しい腹筋を追加したければ、両手を頭の後ろに置き、両足は膝下を曲げた状態から地面から離し、上体を左右に捻る腹筋を行います。ここまでくると、かなり腹筋がヒクヒクしてきますので、体全体が無駄に大きく動かないよう、腹筋だけに気を配った筋トレをする事で、効率よく腹筋を割る事ができます。

綺麗な腹筋を作るために、部位ごとの鍛え方を覚える

腹筋を割る口コミ8男性でも女性でも、綺麗に腹筋を割るため日々トレーニングを欠かさない方は多いと思います。ですが、腹筋は身体の筋肉の中でも鍛え方が難しく、また食事にも気を使わなければなりません。綺麗な腹筋を作る為に、まずは腹筋の部位の名前とそれぞれの鍛え方を覚えましょう。

覚えておくべき腹筋の種類は大まかに3種類で、腹筋の表面を飾る腹直筋は、上部と下部に分けられそれぞれ鍛え方が異なります。腹筋の横に位置するいわゆる脇腹は腹斜筋という筋肉になります。最近よく売れている腹筋ローラーでは腹筋全体と上腕および背筋をまんべんなく鍛えられますが、もっと腹筋を集中的に鍛えたいのであれば、クランチというメニューをこなすのが効率的です。クランチとは、一般的に腹筋と呼ばれる鍛え方で、背中を地につけた状態で膝を立て足を起こし、状態を膝に近付けるトレーニング方法です。

このトレーニングも方法を少し変えるだけで、3種類の腹筋にそれぞれ効かせる事ができます。腹直筋の上部を鍛えたいのであれば最もオーソドックスなクランチで両腕を胸の前にクロスさせた状態で自分の腹筋を見るように上体を起こします。腹直筋の下部を鍛えたいのであれば、ベンチをしっかり掴み肩をベンチに付けた状態で脚を上げ下げするドラゴンフラッグが有効です。腹斜筋は地に仰向けになった状態で脚を左右に振るリバーストランクツイストがおすすめになります。

ただし腹斜筋に限っては、いくら鍛えても綺麗に割れ目が見えなくなる可能性があります。腹斜筋を綺麗に見せる為には、トレーニングだけでなく食事が重要になります。個人差はありますが、脇腹は身体の中でも特に脂肪が付きやすい部位です。

いくら腹斜筋が鍛えられていても、脂肪が乗ってしまっては綺麗な腹斜筋のスジが見えません。身体を鍛えるうえで食事のバランスは非常に重要なので覚えておくべきですが、腹斜筋は特に低脂肪で高タンパク質な食事を摂るように心掛けましょう。

ワンダーコア等の腹筋マシンを使っても思ったように腹筋が割れないと私が感じた根拠

腹筋を割る口コミ9テレビの通販番組をを見ていると必ず出てくると言っても過言ではない腹筋マシンですがその通販番組を見ているといかにも腹筋マシンを使えば楽に腹筋を鍛える事ができて、しかも綺麗にお腹が割れるような印象を与えます。

私も今でもテレビの通販番組を見ていてワンダーコア等の腹筋マシンが紹介されているのを見ると、簡単に腹筋を鍛える事ができるかもと思ってしまう瞬間があります。

ですが、私の場合はすでにこの手の腹筋マシンを使っても簡単に腹筋が割れない事を実際に腹筋マシンを使って実感しているのですぐにこれを使っても腹筋は割れないと正気に戻ります。

でも、これまでこの手の腹筋マシンを使った事がない人で楽に腹筋を鍛えたいと思っている人はこの手の通販番組を見てこれを使えば腹筋を簡単に鍛える事ができると信じてしまうかと思います。

確かに本当になんとかしたいと思っている時に腹筋マシンを使って有名なスポーツ選手が腹筋を割れたと言っているのを見るとついその効果を信じたくなります。

ですが、それもよく考えれば不可能である事は容易に想像ができます。それはどうしてかというと、腹筋マシンの構造を見れば分かります。

腹筋マシンの特徴は腹筋がなくてまともに腹筋運動ができない人もこれを使えば楽に腹筋運動ができるという物です。ですが、腹筋運動というのは自分の腹筋の力を使ってやるから鍛える事ができるのであって、腹筋マシンを使って腹筋を使わずに起き上がれたとしても意味はないです。

それではただ楽に何度も起き上がっているだけで腹筋を鍛える事にはならないからです。分かりやすい例を出せば表情筋を鍛えようと思った時も自分で繰り返し顔を動かさないと鍛える事ができないというのがあります。

表情筋も無理やり何かの力で動かしても全く鍛える事はできないです。それは腹筋運動も同じ事が言えるというわけです。実際に私は以前腹筋マシンを使ってみてそう感じました。

なぜなら、自力で腹筋運動をしていた時は筋肉痛になっていたのが、腹筋マシンを使っても全く筋肉痛にはならなかったからでした。なので、腹筋マシンでいくら楽に腹筋運動をしてもダメだと思いました。

ワンダーコアを使う場合は回数をしっかり調整しよう

腹筋を割る口コミ10腹筋マシンとして多く利用されているのがワンダーコアだと思います。私も利用している機種であり、かなり利用しやすいと思います。気軽に腹筋ができることと、反発力がしっかり備わっているので、自分の力があまり強いとは思えないのにしっかり鍛えられるような気がします。こうしたメリットを多く得られるのはいいことで、ワンダーコアを使っているときには多くの腹筋をしていたように思います。ただ気になるのは、回数を考えないとただ腹筋をしているだけで、大きな効果を得られないように感じました。

とにかく気になったのは、回数を多くできるのはいいですが、たくさん行ってもそんなに変わっていないような気がしたことです。鍛えられるような部分はありますが、全体的に強化するような腹筋ではありませんし、反らすことで大きな反発を得ているわけではありません。つまりワンダーコアは、部分的な腹筋に効果的な方法であり、全体的に腹筋を綺麗にしたいと思っている場合にはあまり使えないと思います。

これらの状況をつ考えると、回数をしっかり調整して、あまり多くしないほうがいいです。また毎日行っても筋肉は成長しません。ある程度成長させるためには、数日程度の時間が必要になっています。ワンダーコアで鍛えるなら、2日に1回ペースで行ったほうがいいですし、これによって安心できる要素が多くなります。ワンダーコアを使いたいと思っている人は、毎日のように行うよりも、定期的に行ったほうがいいと思います。

私も2日に1回ペースに変えたことで、腹筋がしっかり鍛えられているような感じもありますし、毎日行っているよりも負担が小さいように思います。少しでも負担が多くなると、その影響を受けて食事のときに胃もたれなどを感じることもありました。毎日行うくらいなら、少し休みながら腹筋を行ったほうがいいです。ワンダーコアは便利なものですが、ダイエット目的ではないなら、定期的な使い方を考えてください。