痩せる筋トレの口コミ3私は中学校の時は野球を3年間、高校の時はサッカーで1年間弱やっていました。その時の経験として書かせていただきたいと思います。

中学校の時の野球部は相当なまでにしんどかったです。筋トレも回数が半端じゃなかったりしてもうやめちゃおうかなって考えたこともありました。

でも「中学校で野球をやっても試合に出られる可能性があるのは1年生の時の3年生が抜けた後の新人戦とそれを踏まえた練習試合だけだろうな」と思っていました。だから筋トレもどんなにしんどくとも、音をあげませんでした。家に帰ってきて「メチャクチャしんどかったよ」という事はあっても回数をごまかして多く回数やったり、例えば腕立て伏せならばちょっとだけ腕も曲げるのではなく胸やあごが地面にくっつく位までの負荷をかけて筋トレをしたりとかしていました。

家に帰ってきてももちろんお腹はすいているのですから、かなりの量のご飯を食べました。夜食もしたことも多かったでしょう。

しかし、自分の部屋で腹筋や背筋、腕立て伏せ、スクワット、ヒンズースクワットなどの様々な体にスピードとパワーを高次元で併せ持つアスリートみたいになりたい。そういった思いで筋トレはやっていました。

それでも後輩がかなり出来のいい人たちが多く、いくら頑張ってもアッサリ入部してくるなり、レギュラーの座を奪われました。それでも練習はしました。でも、居場所を見失いそうになりました。

しかし、道はありました。トレーニングを陰でやっていたことを監督は見抜いてはくれなかったのですが、周りはわかってくれていたのです。だから、3年生になったとき、三塁の走塁コーチャーをしつこく行くようになっていたのです。

監督はそのたびに代われさせようとしましたが、あまりの事に折れて「お前が行きたがってる走塁コーチャーだって、みんなから認められていくものだ」と言われましたが、みんなは認めてくれました。「私は自分がコーチャーで行くことに賛成です」といってくれ、俺も俺もって感じでできました。それも筋トレで体つきがしっかりとした練習をしているとみんなが認めてくれたからだと思います。感謝しています。事実は裏切りません。

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