夜中の空腹・夜食の口コミ7ダイエットに励んでいると、突然お腹がグーグー鳴ることもよくありますよね。特に夜中の時間帯になると空腹感が襲ってきて、眠れなくなる、イライラしてしまうことがしばしばあるでしょう。でも、このタイミングに食べてしまうと後は寝るだけですので、カロリーが消費されにくく、結果的に太ってしまいそうです。

よくお腹が空いてしまうと嘆いている人に対するアドバイスですが、自分の経験としては、やはり我慢するのがダイエットには効きました。太ってしまうのは単純に摂取カロリーが多すぎるためですので、朝昼晩の3回食べておきながら夜食までとると太る確率が高くなってしまいます。自分はこの方法で成功しましたが、お腹が空いてしまうのは仕方がありませんので、無理に我慢せず、他の対策を考えてみてください。我慢するとますますストレスが溜まって、食べすぎてしまう心配があります。こうならないためにも、食べても太りにくい食事のとりかたを学びましょう。

日中の食事内容の見直しからはじめましょう。ダイエットをする人は早く結果を求めがちで、普段の食事の量を急激に減らしてしまうことがよくあります。自分もそうでしたが、あまり減らしすぎるとエネルギーを使い果たして、夜中にお腹が空いてしまうんです。おすすめの対策として、夕食に腹持ちの良い食事内容にする方法があります。脂質は太る原因になると思われていますが、消化が遅いのが特徴で、腹持ちを良くしてくれる効果を持っているのが特徴です。適量の脂質を含んだ肉類や、揚げ物などを食べておくと、夜中にお腹が空いてしまうのを防ぐことができますよ。

それでもお腹が空いてしまうなら、低カロリー食で空腹感を満たしてあげてください。少し歯ごたえがあり、高タンパク質の食品を選ぶのが適しています。歯ごたえがあるものは噛んでいるうちに満腹中枢を刺激して満足感を得られやすいため、軟らかいものよりも食べ過ぎを防ぐことができます。タンパク質は糖質や脂質よりも太りにくいのがメリットです。

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